パリピ孔明の「作者死亡説」という噂がSNSで広がっています。
累計275万部を超える人気漫画の作者に、いったい何が起きているのでしょうか。
この記事では、噂の真相と最新情報をくわしくまとめました。
【特定】パリピ孔明作者死亡はデマ!噂の理由は?
まず、結論から言いますと、パリピ孔明の作者死亡説はデマです。
『パリピ孔明』の原作者は四葉夕卜(ゆうと)さん、漫画家は小川亮さん、お2人の作品ですが、連載開始から現在まで変わらず描き続けているようです。
- 2019年12月31日〜2021年11月16日まで『コミックDAYS』電子書籍(講談社)にて連載。
- 2021年11月22日より現在まで『週刊ヤングマガジン』(講談社)に移籍して連載中。
では、なぜ作者死亡説が浮上したのか、その理由と思われることが2つ見つかりました。
理由1:長期休載期間があったため
まず1つ目の信憑性が高いと思われる理由は、連載中に長期休載期間があったためです。
2022年7月〜8月の掲示板サイトには、休載を嘆いたり、作家の身体を心配する読者の声がありました。
- 休載多いね
- コロナに罹ったのかな
- 週間連載って過酷だから、作家を壊すくらいなら休んでもらって構わない
- 死んだり心身壊すよりは休んだほうがいい



この休載期間で作品を目にすることが減ってしまったことが、作者死亡説が浮上した有力な理由と思われます。
理由2:諸葛孔明が死亡・転生のあらすじが影響
もう一つ考えられる理由としては、このパリピ孔明のあらすじ自体にあるかもしれません。
五丈原の戦いで病死した諸葛亮孔明が若き日の姿でハロウィン真っ只中の現代日本・東京都渋谷に転移し、そこで出会った駆け出しのシンガーソングライター・月見英子の夢を叶える軍師として活躍する姿を描く物語。
引用元:パリピ孔明wikipedia
孔明の死亡から連想して作者死亡という噂が流れたという可能性もありますね。
パリピ孔明の原作者と漫画家は誰?
パリピ孔明の原作者と漫画家について、詳しく調査しました。
原作者:四葉夕ト(ゆうと)
まず原作者は、四葉夕ト(ゆうと)先生です。

出典:朝日新聞DIGITAL
お顔は公表されていないようですが、他の情報も非公表が多いです。
生年月日は非公表。
小説・ライトノベル・漫画原作などで活動中。
クラブやダンスミュージックが大好きで、当然三国志の大ファン。
代表作は「転生七女ではじめる異世界ライフ〜万能魔力があれば貴族社会も余裕で生きられると聞いたのですが?!〜」です。

漫画家:小川亮
そして、漫画家は小川亮先生です。

小川亮先生もお顔は非公表のようです。
原作者の四葉先生は漫画家の小川先生について、このように語っています。

「マンガを小川さんに描いてもらうことが決まった時には、クオリティが高くて感動しました。ここまでこの作品にハマるギャグとイケメンを描いてくれる人ってなかなかいないなと。実はキャラクターデザインの段階で、“髭がないバージョン”の孔明も検討していました。でもやっぱり髭があった方がいい! そのほうが孔明っぽい! ということで、今の孔明に落ち着きました。小川さんの絵があれだけカッコよくなければ、あの髭はボツになっていたかもしれません」
四葉さんは小川さんに絶大な信頼を寄せているようですね。
月見英子は死亡する?作中での運命は
「月見英子 死亡」で検索している方も多いようですが、作中で月見英子が死亡するシーンはありません。
ただし英子には、高校時代に自殺を図ろうとした過去が描かれています。修学旅行で渋谷駅のホームに立っていたところを、バイト先のオーナー・小林に救われたというエピソードです。
現在の英子は孔明の支えを受けながら、夢の舞台に向かって歌い続けています。死亡するような展開は、今のところありません。
パリピ孔明 THE MOVIE(2025年4月公開)
2025年4月25日に映画版「パリピ孔明 THE MOVIE」が全国公開されました。
2023年に放送されたフジテレビのドラマ版の映画続編で、向井理さん(孔明役)と上白石萌歌さん(英子役)が続投しています。
英子たちが3大音楽レーベルの争う音楽バトルフェスに挑む展開で、&TEAMや森山未來さんなど総勢50名のミュージシャンが本人役で出演する本格的な音楽映画です。
イタリアで開催された「ウディネ・ファーイースト映画祭」のクロージング作品にも選出されるなど、海外でも注目を集めました。
まとめ
パリピ孔明の作者死亡説について調査をしましたが、原作者の四葉夕トさんも、作画担当の小川亮さんも死亡しておらず、2026年現在もお二人で連載を続けています。単行本は25巻まで発売、累計275万部を突破しました。
公式にも作者死亡については、何もコメントを出していないところを見ると、作者死亡説はデマであり、長期休載期間や諸葛孔明が死亡していることから浮上した噂と推察できます。
まだまだ連載を続けて、素晴らしい作品を届けて欲しいですね!


