北京・ロンドンの2大会連続でビーチバレー五輪代表となり、引退後は参議院議員に転身した朝日健太郎さん。
身長199cmのトップアスリートを支えてきた朝日健太郎さんの奥さんはどんな人なのか、結婚の時期や家族の素顔が気になる人も多いですよね。
今回は、朝日健太郎さんの妻・嫁の経歴とあわせて、子供である息子と娘の情報や、娘のバレーボールまで調査しました。
朝日健太郎の奥さん・妻はどんな人?
朝日健太郎さんの奥さんは、元競泳選手の一般女性です。
名前や顔写真は公表されておらず、メディアに登場することもほとんどありません。
政治家の配偶者でも、一般の方であればプライバシーを守るのは自然なことですよね。
奥さんの家族にはオリンピアンもいて、妹は2000年シドニーオリンピック競泳日本代表の磯田順子さんです。
磯田順子さんは1981年生まれの東京都出身で、シドニー大会では女子100m・200m平泳ぎの代表に選ばれました。
大会直前に腰を痛めて100mは棄権しましたが、200mには出場して16位で終えています。
つまり朝日健太郎さんにとって、五輪経験のある競泳選手が義理の妹ということになりますね。
奥さん自身の競泳での実績や出場した大会については、公表されていないようです。
また、奥さんは結婚後も仕事を続けていたことが、朝日健太郎さんのInstagramの投稿から分かります。
待機児童問題。私も数駅先の保育所しか選べませんでした。妻と仕事を辞めるか辞めないのか悩みました。
引用元: 朝日健太郎 公式Instagram
保育園探しや仕事との両立に夫婦で悩んだ経験が、議員としての子育て政策の原点になっているのかもしれませんね。
水泳とバレーボール、競技は違ってもアスリート同士で分かり合える夫婦なのでしょうね。
朝日健太郎と奥さんの結婚はいつ?
朝日健太郎さんが結婚したのは、2007年2月14日のバレンタインデーです。
当時の公式サイトの日記で、「二人で区役所へ、念願の婚姻届を提出してまいりました」と本人が報告していたようです。
このとき朝日健太郎さんは31歳で、白鳥勝浩さんとのペアで北京五輪を目指していた真っ最中でした。
結婚翌年の2008年には北京五輪に出場し、日本男子ビーチバレー史上初の勝利を挙げています。
ネット上では2008年に結婚したという情報もありますが、入籍は2007年2月とみられます。
奥さんとの馴れ初めや交際期間については、公表されていません。
アスリート同士なので、スポーツ関係の縁で知り合った可能性もありそうですね。
結婚から五輪初勝利までの流れを見ると、奥さんの支えは大きかったはずですよね。
朝日健太郎と奥さんの子供・息子は?
朝日健太郎さんと奥さんの子供は、長女と長男の2人です。
2009年に長女が誕生し、その後に長男が生まれています。
長女の出産のときには、五輪に準ずる国際大会と時期が重なり、朝日健太郎さんは大会を棄権して立ち会いを選びました。
最初は競技を優先していましたが、長女の出産と五輪に準ずる国際大会が重なったとき、勇気をもって大会を棄権し、妻の出産に立ち会うことを優先したんです
引用元: 東京すくすく(東京新聞)
日本代表の選手が大会を棄権するのは、当時としてはかなり思い切った決断だったようです。
2019年には公式サイトで「我が家には小学生の子供が2人いて、毎日にぎやかに過ごしています」とつづっています。
息子である長男の名前や生年月日は公表されていません。
2024年3月には、朝日健太郎さんがInstagramで「長男の卒業式でした」と報告しています。
投稿の内容から小学校の卒業式とみられ、現在は中学生くらいの年齢だと言われています。
男性の育休取得を進める議員連盟にも参加していて、自身の子育て経験が活動につながっているのですね。
朝日健太郎と奥さんの娘はバレーボール選手?
朝日健太郎さんの長女は、バレーボールをしていると言われています。
長女は父親ゆずりの長身で、2022年の参院選の総決起大会では朝日健太郎さんが「長女は177センチになりました」と明かしていました。
当時の長女は中学生とみられ、その年齢で177cmはかなりの高身長ですよね。
高校の女子バレーボール部でミドルブロッカーとしてプレーしているという情報もありますが、本人や家族からの公表はないようです。
未成年の一般人なので、名前や学校名は公表されていません。
朝日健太郎さん自身も中学でバレーボールを始め、高校は名門の鎮西高校で春高バレーとインターハイの準優勝を経験しています。
父と同じポジションのミドルブロッカーだとすれば、親子2代でネット際の攻防を担っていることになりますね。
身長と運動神経を両親から受け継いだ長女が、今後どんな選手に育つのか楽しみですね。
朝日健太郎の奥さん・嫁と家族構成
朝日健太郎さんの家族構成は、本人と奥さん(嫁)、長女、長男の4人家族です。
| 続柄 | 内容 |
| 本人 | 朝日健太郎さん(1975年9月19日生まれ・熊本県出身) |
| 妻 | 元競泳選手の一般女性(名前は非公表) |
| 長女 | 2009年生まれ・バレーボールをしていると言われている |
| 長男 | 生年は非公表・2024年3月に卒業式 |
| 義妹 | 磯田順子さん(シドニー五輪競泳代表) |
元バレーボール日本代表、元競泳選手、五輪競泳代表の義妹と、家族のまわりにアスリートが集まっていますね。
朝日健太郎さんの実家は熊本県熊本市北区で、父親は車のディーラーだったと本人が明かしています。
子供の頃は車が好きで、車関係の仕事に就くのが夢だったそうです。
朝日健太郎さんの経歴も、家族の話とあわせて見ておくと分かりやすいですよね。
| 年 | 主な出来事 |
| 1998年 | 法政大学を卒業しサントリーに入社 |
| 2002年 | インドアからビーチバレーに転向 |
| 2007年 | 結婚 |
| 2008年 | 北京五輪に出場し9位 |
| 2009年 | 長女が誕生 |
| 2012年 | ロンドン五輪に出場し現役引退 |
| 2016年 | 参院選東京都選挙区で初当選 |
| 2022年 | 参院選東京都選挙区でトップ当選し再選 |
選手として一番忙しい時期に結婚と長女の誕生が重なっていたことが分かります。
その後は政治の世界に移り、2026年9月には国土交通副大臣に就任しました。
家族との時間を大切にしてきた姿勢は、これからも変わらないのでしょうね。
まとめ
今回は、朝日健太郎さんの奥さん(妻・嫁)の経歴とあわせて、結婚の時期や子供である息子と娘の情報、娘のバレーボールまで調査しました。
- 朝日健太郎さんの奥さんは元競泳選手の一般女性です。名前や顔写真は公表されていません。
- 奥さんの妹は、2000年シドニー五輪の競泳日本代表に選ばれた磯田順子さんです。
- 結婚したのは2007年2月14日で、北京五輪を翌年に控えた31歳のときでした。
- 子供は2009年生まれの長女と長男の2人です。長女の出産では国際大会を棄権して立ち会いました。
- 長女は2022年時点で身長177cmあり、バレーボールをしていると言われています。
- 家族構成は本人・奥さん・長女・長男の4人家族です。父親は熊本で車のディーラーをしていました。
アスリート一家として子育てをしてきた朝日健太郎さんが、家族の経験をどう政策に生かしていくのか注目したいですね。
