東島威史のwiki|麻雀プロの学歴と経歴・結婚や家族

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東島威史wiki 社会・人物
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脳神経外科医とプロ雀士という二つの顔を持ち、著書『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』が12万部を超えた東島威史さん。

テレビ番組に機能脳神経外科の評論家として登場する機会も増え、その素顔が気になる人も多いですよね。

今回は、東島威史さんのwikiプロフィールと学歴・経歴に加えて、結婚や妻・子供など家族から麻雀プロとしての活動まで調査しました。

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東島威史のwikiプロフィール

東島威史さんは1983年1月22日生まれ、新潟県出身の脳神経外科医です。

機能脳神経外科とてんかんを専門としながら、日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士でもあります。

項目内容
名前東島 威史(ひがしじま たけふみ)
生年月日1983年1月22日
出身地新潟県
血液型O型
出身大学群馬大学医学部
学位医学博士(横浜市立大学)
職業脳神経外科医・プロ雀士・著述家
麻雀団体日本プロ麻雀協会(11期前期・本部所属)

医学博士の学位は、2024年3月に横浜市立大学で取得しました。

脳神経外科専門医・指導医、てんかん専門医の資格を持ち、フェリス女学院の音楽科では非常勤講師も務めています。

ひとりの人物の肩書きとしては、なかなか見ない広がり方ですね。

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東島威史の学歴は新潟明訓から群馬大

東島威史さんの最終学歴は、群馬大学医学部の卒業です。

小学校の途中から高校卒業までを新潟県で過ごし、進学先は新潟明訓高校でした。

浪人時代は代々木ゼミナールに通っています。

時期学校
小学校新潟小学校
高校新潟明訓高校
浪人時代代々木ゼミナール
大学東京工業大学(中退)から群馬大学医学部へ
学位取得横浜市立大学で医学博士

1浪して合格した東京工業大学は、在学中に中退しています。

人の心や幸福は脳という臓器が生み出しているのではないか、という関心が強まり、医学部への再受験を選んだそうです。

横浜市立大学の受験生向けメッセージでは、その裏にあった失敗も自ら明かしています。

その2つ以外の大学は滑り止めも含めて11か所全て不合格だったことも、麻雀大会では負け続けていることも、本の企画書をたくさん書いて、どこの出版社に相手にもされなかったことも、そうした失敗を知っている人は誰もいません。

引用元: 横浜市立大学

同じメッセージには「1勝99敗でも、人生は十分圧勝です」という言葉も添えられていました。

挑戦の数そのもので道を開いてきた人だと伝わってきますね。

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東島威史の経歴は?脳外科医とプロ雀士

東島威史さんの医師としての経歴は、2010年に汐田総合病院で初期研修医になったところから始まります。

その後は神奈川県と新潟県の病院で脳神経外科医としての経験を重ねてきました。

主な経歴
2010年汐田総合病院で初期研修医
2012年横浜労災病院 脳神経外科 専攻医
2014年平塚共済病院 脳神経外科 専攻医
2015年西新潟中央病院 脳神経外科 医員
2019年横浜市立大学附属市民総合医療センター 助教
2022年横須賀市立うわまち病院 脳神経外科 第二科長
2023年フェリス女学院 音楽科 非常勤講師
2025年横須賀市立総合医療センターにふるえ治療センターを設立

現在はふるえ治療センターのセンター長として、手のふるえに悩む患者の診療にあたっています。

頭を切らずに超音波を脳の一点へ集束させる集束超音波治療にも取り組み、その前後で脳がどう変化するかを研究してきました。

学生時代にフランスの病院を見学した経験が、機能神経外科を意識したきっかけだったと語っています。

さらに2026年10月からはドイツへ留学し、日本にない医療を学ぶ予定だそうです。

歩みを止めない姿勢に驚かされますね。

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東島威史の麻雀プロ活動とIQ研究

東島威史さんは2012年に日本プロ麻雀協会へ入会した、11期前期のプロ雀士です。

麻雀そのものを覚えたのは中学生の頃で、図工の時間に友人と彫刻刀で麻雀牌を手作りしたこともあるといいます。

本格的に打ち始めたのは、大学時代に麻雀店でアルバイトを始めてからでした。

好きな役は七対子だそうです。

プロ入りのきっかけは、初期研修医だった時期にたまたま見かけたプロ試験の募集でした。

ただ、公式戦で勝ち上がっている最中にくも膜下出血の緊急手術が入り、退席せざるを得なくなった経験もしています。

そこから医学の面で麻雀の価値を高める道を探し、子ども麻雀教室での研究にたどり着きました。

対象は5歳から15歳までの麻雀初心者で、入会時と1年後にウェクスラー式知能検査を実施しています。

知能指数は全体的な知的水準に約8ポイントの上昇が見られました。

引用元: 麻雀ニュース

この成果は2022年に心理学の学術誌Frontiers in Psychologyへ掲載されました。

集中力やコミュニケーション能力が伸びる一方、計算力は予想ほど伸びなかった点も報告されています。

著書には『頭がよくなる! 子ども麻雀』と『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』があり、後者は12万部を超えるベストセラーになりました。

好きなことを研究に変えてしまう発想が面白いですよね。

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東島威史の家族は?結婚と妻・子供

東島威史さんの結婚や妻、子供に関する情報は公表されていません。

発信の中心はあくまで脳と麻雀の話で、私生活は多くを語らないスタンスのようです。

結婚や妻・子供は?

東島威史さんが結婚しているかどうかは、公表されていません。

妻や子供の有無についても同じく非公表です。

一方で、家族として繰り返し語られているのが14年をともに暮らした愛犬の存在でした。

2023年に愛犬を見送ったことを、大切な家族を亡くしたと綴っています。

この別れが、ずっと胸の内にあった海外留学に踏み出す後押しになったそうです。

実家は新潟?父親の転勤

東島威史さんの実家があるのは新潟県ですが、生まれ育った土地は一つではありません。

小学2年生までは福岡県で暮らし、父親の仕事の関係で岐阜県へ引っ越しています。

なお父親の職業は公表されていません。

岐阜では校区が広く、学校まで歩くのが面倒で不登校になった時期があったといいます。

両親はその理由を見抜き、小学3年生の9月には新潟県へ引っ越すという決断をしました。

新居は窓から小学校が見えるほど近く、そこからは1日も休まず登校しています。

6年生では生徒会長を務め、卒業式で答辞まで読み上げました。

環境がここまで人を変えるのかと思わされるエピソードですね。

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まとめ

今回は、東島威史さんのwikiプロフィールと学歴・経歴、結婚や妻・子供など家族、麻雀プロとしての活動を調査しました。

  • 東島威史さんは1983年1月22日生まれ、新潟県出身の脳神経外科医です。機能脳神経外科とてんかんを専門とし、医学博士の学位を持っています。
  • 学歴は新潟明訓高校から代々木ゼミナールでの浪人を経て東京工業大学へ。中退して再受験し、群馬大学医学部を卒業しました。
  • 経歴は汐田総合病院の初期研修医が出発点で、2025年には横須賀市立総合医療センターにふるえ治療センターを設立してセンター長を務めています。
  • 麻雀は日本プロ麻雀協会11期前期のプロ雀士。子どもが1年間麻雀を続けると知能指数が約8ポイント上がるという研究を論文として発表しました。
  • 結婚や妻、子供に関する情報は公表されていません。14年をともに過ごした愛犬を家族として大切にしていたことは語られています。

2026年10月からはドイツへの留学も控えています。

脳外科医とプロ雀士という二つの顔が、海外でどんな成果につながるのか楽しみですね。

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