山本俊樹のwiki!学歴・経歴|結婚・彼女・現在の活動

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山本俊樹wiki スポーツ・アスリート
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元ウエイトリフティング日本代表の山本俊樹さんが話題です。

東京オリンピックの代表として名前を知られた人物が、思わぬ形で報じられたことで、その歩みや現在の活動に関心が集まっています。

今回は、山本俊樹さんの学歴や経歴、引退をめぐる経緯、そして現在の状況を調査しました。

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山本俊樹のwikiプロフィール

まずは山本俊樹さんの基本情報から見ていきましょう。

項目内容
名前山本 俊樹(やまもと としき)
生年月日1991年9月8日
年齢34歳(2026年8月時点)
出身地兵庫県三木市
住居神奈川県横浜市
身長・体重171cm・90kg(2020年当時)
出身校兵庫県立三木東高等学校 → 日本体育大学
競技ウエイトリフティング、ボディビル
主な実績2020年東京オリンピック出場、世界選手権5位

肩書きが一つに収まらないのが山本さんの面白いところで、重量挙げの元日本代表であり、ボディビルの階級別日本王者であり、さらにパーソナルトレーナーという顔も持っています。

ファンのあいだでは「スクワット先輩」という愛称でも通っている人物です。

肩書きの多さだけでも、なかなか珍しい経歴の持ち主ですよね。

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山本俊樹の学歴|競技との出会い

山本俊樹さんの学歴をたどると、地元・兵庫での歩みがそのまま競技人生の入口になっています。

三木市立緑が丘中学校では陸上部の長距離選手で、体重は現在の半分以下、およそ40kgしかなかったといいます。

兵庫県立三木東高等学校に入学した当初、入部したのは柔道部でした。

ところが、ロサンゼルスオリンピックの重量挙げ男子56kg級で銅メダルを獲得した小高正宏さんに声をかけられ、進路が大きく変わります。

2020年3月に放送されたカンテレの特集では、勧誘の場面をこう振り返っていました。

もう逃げられず、そのまま入部したのを覚えています。

引用元: カンテレ

校内放送で職員室に呼び出されての勧誘だったそうで、指導したその日に素質を見抜かれたとも語られています。

高校時代には77kg級のスナッチ132kgで高校新記録をマークしました。

その後は日本体育大学へ進学し、2011年の国民体育大会では77kg級のジャーク169kg、トータル304kgというジュニア公認記録も残しています。

たまたまの出会いが人生を変えたわけで、なんとも縁を感じる話ですね。

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山本俊樹の経歴と戦績

山本俊樹さんの競技実績は、国内では抜きん出たものでした。

2012年に全日本選手権で初優勝を飾り、翌2013年には世界選手権の舞台へ。

2014年4月1日にはALSOKへスポーツ強化選手として入社し、同年創設されたウエイトリフティング部の最初の選手となりました。

その後は2016年から2018年にかけて全日本選手権を三連覇

アジア選手権では2017年と2019年に3位に入っています。

転機となったのは2019年9月、タイのパタヤで開かれた世界選手権でした。

男子89kg級でスナッチ160kg、ジャーク208kg、トータル368kgをマークして総合5位に食い込み、ジャーク単種目では1位。

日本勢としては42年ぶりの快挙と紹介された一戦です。

そして迎えた2021年の東京オリンピックでは、男子96kg級に出場。

スナッチで168kgを挙げたものの、ジャークは3回すべて失敗に終わり、記録なしという結果でした。

日本記録保持者としての実力を思えば、悔しさの残る大舞台だったのかもしれませんね。

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山本俊樹は引退した?

山本俊樹さんが競技を離れたきっかけは、脛の疲労骨折とその手術でした。

リハビリ以上のトレーニングを求めてボディビルを始め、2023年から3年間の期間限定という条件付きで本格参戦します。

挑戦は7大会目で実を結び、2024年9月8日、静岡県富士市で開かれたJBBF第28回日本クラス別選手権大会の男子ボディビル85kg以下級で優勝。

奇しくもこの日は本人の誕生日でした。

当時のインタビューでは、この年もっとも力を入れたのは「魅せ方」だったと明かし、期間限定の挑戦を終えた先にウエイトリフティングへの復帰とロサンゼルスオリンピックを見据えていることも語っていました。

宣言どおり2025年で区切りをつけるはずでしたが、2026年7月19日の第61回東京ボディビル選手権大会にも出場し、男子ボディビルで11位という結果を残しています。

一方、選手としての立場については次のように報じられました。

日本重量挙げ協会によると、今年4月以降は選手として登録されていないという。

引用元: 日刊スポーツ

正式な引退表明が出されたという情報は、現時点では確認できていません。

ただ、重量挙げ選手としての登録が外れている点は公表されているとおりです。

復帰の可能性を含め、続報を待ちたいところですね。

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山本俊樹の現在の活動

山本俊樹さんの現在は所属していたALSOKを離れ、独立してパーソナルトレーナーとして活動しています。

本人は退社ではなく「卒業」という言葉を使い、競技で培った技術や身体の使い方、メンタル面の考え方を発信していると綴っていました。

拠点も広げていて、ウエイトリフティングやスクワットのフォーム指導を行うパーソナルスタジオ「STAND UP STUDIO」は、築地から東京都千代田区東神田へ移転して営業中です。

2025年6月には脚トレ特化型のジム「STAND UP GYM王子店」を立ち上げています。

胸や背中のマシンはほとんど置かず、脚のトレーニングに集中できる構成という尖った作りで、ウエイトリフティングも結局は脚の力が全てだという持論がそのまま形になった空間のようです。

選手時代に積み上げた技術や身体の使い方を、今は指導する側から伝えているわけですね。

競技の第一線を知る人から直接教わえる場所はそう多くありませんから、通う人にとっては心強い存在なのかもしれません。

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山本俊樹の結婚や彼女の情報を調査

山本俊樹さんの私生活の部分も気になりますね。

結婚しているのか、彼女がいるのかという点については、公式発表や大手メディアの報道は見つかりませんでした。

現時点では結婚や彼女に関する情報は確認できていません。

トレーナーとして情報発信を続けている本人のSNSやnoteでも、内容はトレーニング理論やジムの案内、競技経験の振り返りが中心です。

家族について語る場面はほとんどなく、私生活は切り分けているように見えます。

もし家族がいたとしても一般の方であれば、公表しないのが自然かもしれません。

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まとめ

  • 山本俊樹さんは1991年9月8日生まれ、兵庫県三木市の出身で、三木東高校から日本体育大学へ進んだ元ウエイトリフティング日本代表です。
  • 全日本選手権の三連覇や世界選手権5位、東京オリンピック出場という実績を残しました。
  • 脚のけがをきっかけに始めたボディビルでも、2024年に階級別の日本一に立っています。
  • 現在は独立してパーソナルトレーナーとして活動し、脚トレに特化したジムを運営しています。
  • 引退の正式な発表や結婚に関する情報は確認できておらず、私生活は非公表のままです。
  • 競技の第一線を知る指導者としての知見は貴重ですので、これからの発信にも期待したいですね。

指導者としての知見は貴重なものですので、今後の動きが落ち着いた形で伝わってくることを願いたいですね。

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