細谷健一・志保夫妻は、浅草でホテルを経営する資産家として知られていました。
2024年に家族を巡る衝撃的な事件が次々と明らかになり、社会に大きな波紋を呼びました。
この記事では、夫妻が保有する浅草のホテル・マンション・高級車と豪遊ぶりについてまとめました。
【資産20億】細谷健一・志保の浅草ホテルはどこ?
細谷被告夫婦のホテルは、浅草・浅草寺から徒歩6分の場所にあります。
場所柄、外国観光客をターゲットにした全室和室のデザイナーズホテルです。



〒111-0043 東京都台東区駒形2-6-8
立地がよく、隅田川と東京スカイツリーの眺望が売りです。

下町なので都心一等地のホテルよりは当然リーズナブルで、東京のビジネスホテルの相場ではないでしょうか。
外国人だけでなく有名観光地のど真ん中にあり、休日の前の日は2〜3週間先まで予約が埋まっていて、経営状況は良さそうですね。
細谷健一・志保の所有マンションはどこ?
細谷健一・志保被告はマンション一棟を所有していました。
一家は所有マンションの最上階に暮らしていたようです。
このマンションでは、月額200万円の家賃収入がありました。
ホテルから徒歩10分ほどの距離にあるマンションは10階建てで、細谷一家は最上階に住んでいました。このマンションで月額200万円の家賃収入がありました」(夫妻の知人)
引用元:文春オンライン
マンションの場所も報道などで特定されています。

「健一の父は革製品の加工会社を経営しながら浅草にホテルを開業した。ホテルは客室が約40部屋あり、全室畳張りの和をコンセプトにしている。2020年には建物を増築してリニューアルオープン。現在はインバウンドの影響もあって、ホテルは連日賑わっていました」(近隣住民)
引用元:文春オンライン
細谷健一・志保の高級車や豪遊まとめ!
細谷被告夫妻には、ホテルとマンションの資産がありました。
また、その他にも2人の所有車はトヨタの高級車アルファードということもわかっています。

その他にも、お金が有り余っているような裕福な生活をしていたことがわかるエピソードがあります。
細谷健一・志保は児相が子供を保護している間に豪遊
志保被告は、自宅放火騒ぎを起こしており、その後1年間、児童相談所が子供を保護していました。
子供がいない間の2人の行動は一般常識では考えられない異常な生活だったようです。

- 毎日のようにスパ
- レストランで数万円使う
- ベトナム移住計画を立ててベトナム旅行
このように、毎日豪遊三昧だったようです。
わかっている豪遊ぶりはこうですが、もっと色々あったのでしょうね。
「毎日のようにスパに行き、レストランで数万円使うなど豪遊していました。さらにベトナムへの移住計画を立て、下見をかねてベトナム旅行にまで出かけたこともある。なぜ子供が自分の元から連れ去られたのか、まるで分かっていないようでした」
引用元:文春オンライン
子供と離れ離れになっている父親・母親の行動とは到底思えません。
細谷健一・志保 事件のその後(6度の逮捕)
当初の逮捕は4歳の次女・美輝ちゃん殺害でしたが、捜査が進むにつれ、事件は家族4人の連続殺害へと拡大しました。
義姉・義父・義母の殺害も相次いで明らかになり、夫妻は2024年〜2025年にかけて計6度にわたって逮捕されています。
細谷夫妻は義姉・義父・義母を「病死」と偽り保険金を請求。3人から合計約2,579万円以上を詐取していたことが捜査で判明した。
出典:時事通信
なお、夫妻が経営していた浅草の「ホテル旅籠」は、2024年9月26日に「玉響(たまゆら)ホテル浅草」に名称を変更して、現在も営業を継続しています。

- 警察車両に籠城で降りてこず・・・

