サッカー日本代表・森保一監督の三男で、7人制サッカー「ソサイチ」の日本代表として世界の舞台に立った森保陸さん。
父と同じサッカーの道を進みながら兄たちと動画でも活動していて、そのwikiプロフィールや経歴が気になる人も増えていますよね。
今回は、森保陸さんのwikiプロフィールとあわせて、小学校・高校・大学の学歴から経歴まで調査しました。
森保陸は何者?wikiプロフィール
森保陸さんは、サッカー日本代表監督・森保一さんの三男で、ポジションはDFのサッカー選手です。
現在は7人制サッカー「ソサイチ」でプレーしていて、日本代表にも選ばれています。
基本的なプロフィールは次のようになります。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 森保 陸(もりやす りく) |
| 生年月日 | 2000年7月27日 |
| 年齢 | 26歳(2026年10月時点) |
| 出身 | 広島県 |
| 身長・体重 | 179cm・67kg |
| ポジション | DF |
| 家族 | 父・森保一さん、長兄・翔平さん、次兄・圭悟さん |
| 所属 | LISEM/FC LISEM SOCIETY(背番号17) |
身長と体重は、サッカー専門メディアのゲキサカに掲載されている数字です。
長兄の森保翔平さん、次兄の森保圭悟さんもサッカー経験者で、3兄弟そろってボールを追いかけてきた家庭ですね。
2026年4月には父と兄2人と一緒にテレビ番組に出演し、自身のサッカー歴について「アメリカで…」と明かしていました。
監督の息子という肩書きだけでなく、本人の経歴にも注目したいところですね。
森保陸の小学校・中学校はどこ?
森保陸さんが通っていた小学校・中学校の名前は公表されていません。
ただ、サッカーの所属先ははっきりしていて、小学生のうちにサンフレッチェ広島のジュニアに入っています。
サッカーを始めたのは4〜5歳
森保陸さんがサッカースクールに通い始めたのは、4歳か5歳のころです。
最初は兄たちの試合を見に行くのが嫌だったそうですが、いつの間にかサッカーが好きになっていたといいます。
立教大学サッカー部の引退ブログでは、当初は友達に会うのが目的で、本格的に打ち込み始めたのは小学2年生ごろだと振り返っています。
忙しい父・森保一さんも、授業参観や卒業式、試合に足を運んでくれていたと言われています。
小3でサンフレッチェ広島ジュニアへ
森保陸さんは小学3年生のときに、サンフレッチェ広島のジュニアチームに入りました。
その後は中学進学と同時にジュニアユースへ上がり、サイドアタッカーからセンターバックへとポジションを移しています。
ジュニアユースでは副キャプテンも任されていました。
一方で、この時期は「父が監督だからジュニアユースに上がれたんだろう」という心ない声に悩んだこともあったそうです。
そんなとき父からかけられたのが「陸は陸なんだから周りの声を気にするな」という言葉で、ここで気持ちが切り替わったといいます。
父が同じクラブの監督だった時期と重なるだけに、本人にしか分からない苦労があったのかもしれませんね。
森保陸の高校はどこ?サンフレッチェユース
森保陸さんの高校時代は、サンフレッチェ広島ユースでプレーしていました。
ユースの拠点は広島県安芸高田市吉田町で、選手たちは寮で共同生活を送りながら学校に通います。
高校名は吉田高校の可能性が高い
森保陸さん自身が高校名を明かした情報は見つかりませんでした。
ただ、サンフレッチェ広島ユースの選手は基本的に全員が広島県立吉田高校に通っていて、兄の翔平さん・圭悟さんも同校の出身です。
同じ寮生活を送っていた森保陸さんも、吉田高校に通っていた可能性が高そうです。
ユース時代の実績
森保陸さんは高校1年の2016年に、広島県選抜の一員として国体で優勝しています。
高校1年のころは厳しい指導を受けながら力をつけ、2年生でAチームに上がりました。
立教大学への進学が決まった際、サッカーメディアは高校時代を次のように紹介しています。
怪我に苦しんだが、広島ユースで18年プレミアリーグチャンピオンシップ優勝、また広島県選抜の一員として16年国体優勝も経験している
引用元: ゲキサカ
3年生の2018年は腰の疲労骨折の影響もあり、高円宮杯プレミアリーグのチャンピオンシップ決勝には出られませんでした。
それでもチームは日本一に輝き、森保陸さんはスタンドから仲間を心から応援していたそうです。
ケガを抱えながらも日本一のチームに在籍していたのは、大きな財産になったはずですね。
森保陸の大学は立教大学
森保陸さんの出身大学は、立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科(現在のスポーツウエルネス学部)です。
2019年にサンフレッチェ広島ユースから立教大学へ進み、体育会サッカー部に入部しました。
大学時代の主な出来事は、次のとおりです。
| 時期 | 出来事 |
| 2019年 | 立教大学に入学、サッカー部に入部 |
| 2年生 | Aチームに昇格し関東リーグに出場 |
| 3年生 | BチームでIリーグ1部昇格に貢献 |
| 4年生 | 休学してアメリカに留学 |
| 2024年3月 | 立教大学を卒業 |
大学では関東大学リーグの舞台も経験しています。
4年生のときには大学を休学して、アメリカでのプレーに挑戦しました。
大学卒業後は、兄たちが活動するLISEMに加わり、サッカー選手と動画発信の両方に取り組んでいます。
大学での経験が、その後の挑戦につながったと言えそうですね。
森保陸のwiki経歴|留学とソサイチ代表
森保陸さんの大学卒業後の経歴は、YouTubeとソサイチの2本柱です。
主な経歴をまとめました。
| 年 | 出来事 |
| 2022年ごろ | 大学を休学し、アメリカのFort Wayne FCに加入 |
| 2024年3月 | 立教大学を卒業 |
| 2024年 | LISEMに加入、FCカラストに所属 |
| 2024年9月 | ソサイチ日本代表に初選出 |
| 2024年10月 | マレーシアでのアジア大会で優勝 |
| 2025年 | ブラジルでのソサイチW杯でベスト8 |
アメリカのFort Wayne FCへ留学
森保陸さんは大学を休学してアメリカへ渡り、インディアナ州のクラブ・Fort Wayne FCに加入しました。
ユースから大学まで日本でプレーしてきた森保陸さんにとって、初めての海外挑戦です。
テレビ番組で兄たちがJ2やオーストラリアでのプレー歴を語るなか、三男の陸さんは「アメリカで」と答えていました。
兄たちのLISEMに加入
2024年3月に立教大学を卒業した森保陸さんは、同じ年に兄たちが活動するLISEM(リゼム)に加わりました。
LISEMはサッカー系の動画を発信するYouTubeグループで、兄の翔平さん・圭悟さんもメンバーとして活動しています。
父から見ると意外な進路だったかもしれませんが、選手を続けながら発信もできる道を選んだ形ですね。
ソサイチ日本代表でアジア制覇
森保陸さんは2024年9月、7人制サッカー「ソサイチ」の日本代表に初めて選ばれました。
ソサイチは11人制サッカーとフットサルのよさを組み合わせた競技で、ピッチが狭く攻守の切り替えが速いのが特徴です。
10月にマレーシアで開かれたアジア大会では、日本代表として優勝を経験しています。
2025年1月には、目標を聞かれて父より先の「世界一」を宣言していました。
都知事にお会いしたのは、僕の方が早かった。W杯優勝も父より早くしたい
引用元: THE ANSWER
その言葉どおり、2025年にブラジルで開かれたソサイチW杯に出場し、日本のベスト8入りに貢献しました。
父とは違う競技で、先に世界一をつかむ日が来るのか楽しみですね。
森保三兄弟の仕事や経歴については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
今回は、森保陸さんのwikiプロフィールと小学校・高校・大学の学歴、経歴を調査しました。
- 森保陸さんは2000年7月27日生まれ、広島県出身のDFです。森保一監督の三男で、身長は179cmです。
- 小学校・中学校の名前は公表されていません。小3でサンフレッチェ広島ジュニアに入り、ジュニアユースに進みました。
- 高校時代はサンフレッチェ広島ユースでプレーし、2016年の国体優勝などを経験しました。高校は吉田高校の可能性が高いです。
- 大学は立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科で、2024年3月に卒業しました。
- 経歴は、アメリカのFort Wayne FCへの留学を経て、2024年にLISEMへ加入しています。
- ソサイチ日本代表として2024年のアジア大会で優勝し、2025年のW杯ではベスト8に入りました。
父とは違う7人制サッカーの舞台で、W杯優勝という目標をかなえる姿を見てみたいですね。

