「バラが咲いた」の大ヒットで知られるフォークシンガーで俳優のマイク眞木さん。
3度の結婚を経て、俳優の眞木蔵人さんやタレントの眞木花さんなど子どもたちも活躍していて、その家族構成が気になる人も増えていますよね。
今回は、マイク眞木さんの子供が何人いるのかを、家系図や結婚歴、元妻や息子・娘の顔ぶれとあわせて調査しました。
マイク眞木の子供は何人?
マイク眞木さんの実の子供は、男の子3人と女の子1人の合わせて4人です。
長男が俳優の眞木蔵人さん、次男と三男がプロサーファーの眞木勇人さんと眞木泰人さん、末っ子の長女がタレントの眞木花さんですね。
これに加えて、3人目の妻である加奈子さんが連れて再婚した男の子がいます。
そのため眞木家では、四男を含めた5人きょうだいとして紹介されることが多いです。
| 続柄 | 名前・職業 |
| 長男 | 眞木蔵人(俳優・ラッパー) |
| 次男 | 眞木勇人(プロサーファー) |
| 三男 | 眞木泰人(プロサーファー) |
| 四男 | 妻・加奈子さんの連れ子(一般の方) |
| 長女 | 眞木花(タレント・会社員) |
四男については一般の方のため、名前や職業は公表されていません。
長女の花さんは番組で「兄が4人いて、長男の娘は私と年齢が1個しか変わらない」と話しており、きょうだいの年齢差の大きさも眞木家らしいところです。
映画イベントに親子三代で登壇した際には、家族の人数についてこう伝えられています。
マイクは、女優・前田美波里と結婚し、長男をもうけるも離婚。その後も結婚・離婚を繰り返し、現在は孫を含めて家族16人。
引用元: ORICON NEWS
孫まで含めると一気に大所帯になるのが、マイク眞木さんの家族ですね。
【家系図】マイク眞木の孫は何人?
マイク眞木さんの家系図は、3人の妻と5人の子ども、そして6人の孫で構成されています。

孫の最年長は長男・蔵人さんの息子で、EWUというユニットでデビューしたNOAHさんです。
また、マイク眞木さんの父親は舞台美術家・衣裳デザイナーの真木小太郎さんで、芸能や表現の世界とは代々縁が深い家柄になります。
| 続柄 | 人物 |
| 父 | 真木小太郎(舞台美術家・衣裳デザイナー) |
| 1人目の妻 | 前田美波里(女優・1976年に離婚) |
| 2人目の妻 | 一般女性(非公表) |
| 3人目の妻 | 眞木加奈子(歌手・和田加奈子) |
| 孫 | 6人(最年長は蔵人さんの長男・NOAH) |
家系図で驚かれるのが、長女の花さんと長男・蔵人さんの娘が1歳違いという点です。
2人は同じ保育園と小学校に通っていて、マイク眞木さんが迎えに行くと「今日はお子さんですか?お孫さんですか?」と先生に聞かれたそうです。
ちなみに先祖の真木景信さんは水戸藩に仕えた武士で、その妻は徳川光圀の妹にあたる千姫だとテレビ番組の検証で明らかになっています。
マイク眞木さん自身も水戸大使を務めていて、ルーツをたどると歴史の教科書につながる家系なんですね。
マイク眞木の結婚歴と元妻は?
マイク眞木さんの結婚歴は3回で、離婚は2回です。
1人目の妻
最初の妻は女優の前田美波里さんで、1968年に結婚し、1976年に離婚が成立しました。
2人の出会いは、前田さんが資生堂のキャンペーンガールとして参加したハワイロケだったといいます。
長男の蔵人さんは、この結婚で生まれた子どもですね。
2人目の妻
2人目の元妻は一般女性のため、名前などは公表されていません。
次男の勇人さんと三男の泰人さんは、この2人目の妻との間に生まれたと言われています。
3人目の妻
3人目の妻は、「夏のミラージュ」などで知られる元歌手の和田加奈子さんです。
加奈子さんは前の結婚で生まれた第1子を連れてマイク眞木さんと再婚し、2002年に長女の花さんを出産しました。
現在も加奈子さんとは夫婦で、家族そろってテレビ番組に出演することもあります。
本名は眞木加奈子さんということですね。
加奈子さんの歌手時代の経歴や、マイク眞木さんとの馴れ初めは娘・眞木花さんの母親について調べた記事にまとめています。
眞木家の特徴は、離婚を経ても関係が途切れていないところです。
娘の花さんは番組で家族の仲の良さを明かし、元妻同士の交流についても語っています。
花には異母兄が3人、同じ母の兄が1人と合計4人の兄がいる。
引用元: デイリースポーツ
花さんと母の加奈子さんが、前田美波里さんと3人で食事に行くこともあるそうで、明石家さんまさんも「想像を絶する家系やな」と驚いていました。
マイク眞木の長男は俳優の眞木蔵人
マイク眞木さんの長男は、俳優でラッパーの眞木蔵人さんです。
1972年10月3日生まれの53歳で、母は前田美波里さんになります。
1988年のNHK大河ドラマ『武田信玄』で俳優デビューし、翌年の映画『あ・うん』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
1998年には『愚か者 傷だらけの天使』でヨコハマ映画祭主演男優賞にも輝いています。
| 年 | 主な出来事 |
| 1988年 | 大河ドラマ『武田信玄』で俳優デビュー |
| 1990年 | 映画『あ・うん』で日本アカデミー賞新人俳優賞 |
| 1998年 | ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞 |
| 2008年 | AKTION名義で1stアルバムをリリース |
音楽ではAKTIONという名前でラッパーとして活動し、サーフショップの経営や兄弟たちとのブランド運営にも関わってきました。
1999年の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』第41話では、レギュラー出演していた父・マイク眞木さんと親子共演も果たしています。
俳優としては近年も映画『冬薔薇』や『せかいのおきく』に出演していて、変わらない存在感が光りますね。
マイク眞木の息子・眞木勇人と泰人
マイク眞木さんの次男・眞木勇人さんと三男・眞木泰人さんは、ともにプロサーファーとして知られています。
蔵人さんにとっては異母弟にあたる2人ですね。
勇人さんは沖縄・北谷で海にまつわるアパレルやギアを扱う店「Oceans Mercantile」を営み、パタゴニアのアンバサダーも務めています。
サーフィンだけでなく、水中銃を使うスピアフィッシングの名手としても知られる存在です。
サーフィンを始めたのは、中学2年生で家族とハワイのオアフ島に移り住んだときで、きっかけは兄・蔵人さんでした。
「一番最初のサーフィンは、兄に連れられて」と本人も振り返っています。
東日本大震災をきっかけに家族で沖縄へ移住し、現在は海のアクティビティを伝える活動を続けています。
父については「僕らの目線で楽しませてくれて、少年の心を持っている。憧れています」と語っていました。
三男の泰人さんもプロサーファーで、兄の蔵人さんや甥のNOAHさんと一緒に波乗りを楽しむ様子がSNSで公開されています。
海を仕事にしたきょうだいが並ぶのは、眞木家ならではですね。
マイク眞木の娘・眞木花は何者?
マイク眞木さんの長女は、タレントの眞木花さんです。
2002年2月24日生まれの24歳で、マイク眞木さんが57歳のときに生まれた末っ子になります。
母は3人目の妻である加奈子さん。
アメリカのネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部を卒業し、現在はコンサル系企業に勤めながらタレント活動をしています。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 眞木花(まき はんな) |
| 生年月日 | 2002年2月24日 |
| 学歴 | ネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部卒業 |
| 仕事 | 会社員とタレントの二刀流 |
会社員とタレントを両立する眞木花さんの外資系企業や学歴も、あわせてどうぞ。
芸能界デビューは2026年1月で、『ABEMA Prime』や『サンデー・ジャポン』などに出演してきました。
同年7月には『週刊プレイボーイ』でグラビアにも初挑戦し、写真集『First Bloom』も発売されています。
父については「怖かったことは一度もないし、怒られたことも一度もない」とのこと。
花さんが母とけんかをすると、マイク眞木さんは止めるでもなくギターを弾き始めてしまうそうです。
一方で、サーフィンやスケボーなど横乗り系が趣味の男性だけは「やめとけよ」と言われているといい、花さんは「え、パパもじゃん」とツッコんでいるのだとか。
父娘の距離感が伝わってくるエピソードですね。
まとめ
今回は、マイク眞木さんの子供が何人いるのかを、家系図や結婚歴、元妻や息子・娘の顔ぶれとあわせて調査しました。
- マイク眞木さんの実の子供は男3人と女1人の4人で、妻の連れ子である四男を含めると5人きょうだいです。
- 結婚歴は3回で離婚は2回。1人目の元妻は女優の前田美波里さん、2人目は一般女性、3人目は元歌手の和田加奈子さんです。
- 長男は俳優でラッパーの眞木蔵人さん。母は前田美波里さんで、映画『あ・うん』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。
- 次男の眞木勇人さんと三男の眞木泰人さんはプロサーファー。勇人さんは沖縄・北谷で海のショップを営んでいます。
- 長女は2002年生まれのタレント・眞木花さんで、会社員とタレントを両立しています。
- 孫は6人いて、最年長は蔵人さんの長男でタレントのNOAHさんです。
元妻同士も交流するという珍しい大家族で、これからも親子共演の場面が増えていきそうですね。


