歌手・俳優のマイク眞木さんの長女で、外資系企業に勤めながらタレント活動を続けている眞木花(はんな)さん。
アメリカの大学でジャーナリズムを学んだ経歴と、会社員とタレントの二刀流という働き方に注目が集まっていますよね。
今回は、眞木花さんのwikiプロフィールとあわせて、勤務先の外資系企業や高校からの学歴、父と母親のことまで調査しました。
眞木花(はんな)のwikiプロフィールと年齢
眞木花さんは2002年2月24日生まれ、千葉県出身のタレントで、名前は「はんな」と読みます。
2026年2月に24歳になりました。
所属事務所はホリプロで、公式プロフィールには次の内容が掲載されています。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 眞木 花(まき はんな) |
| 生年月日 | 2002年2月24日 |
| 出身 | 千葉県 |
| 身長 | 160cm |
| 趣味・特技 | 英語、ダンス、水球、ネイル、ラグビー観戦 |
| 出身大学 | ネバダ大学リノ校(ジャーナリズム学部) |
| 所属事務所 | ホリプロ |
趣味・特技に水球やラグビー観戦が並ぶあたりに、スポーツ好きの一家らしさが出ています。
子どもの頃は13年間フラダンスを続けていて、周りが緊張して泣いてしまう場面でもひとりだけ笑顔で踊るような子だったそうです。
父ゆずりで「恥ずかしがり屋だけど目立ちたがり屋」という性格を、本人も自覚しているようですね。
眞木花の会社は?外資系企業はどこ?
眞木花さんが勤めているのは都内の外資系企業で、具体的な社名は公表されていません。
コンサル系の企業で会社員として働きながら、平日以外の時間で芸能活動を行う二刀流のスタイルです。
大学卒業後の2025年11月から、この外資系企業で働き始めています。
2025年春にアメリカのネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部を卒業し、現在はタレントとして芸能活動する傍ら、コンサル系企業で会社員として働く。
引用元: 週刊プレイボーイ
会社名が明かされていない以上、部署や職種まではわかりません。
ただ、留学経験で身につけた英語力を生かせる環境であることは間違いなさそうです。
眞木花さんはアメリカで内定を得ながらビザが下りなかった経験も語っていて、そのうえで日本での就職を選んだ形になります。
会社員としての顔を持ちながらテレビでコメントする姿は、たしかに珍しい存在ですね。
眞木花の学歴は?高校と大学
眞木花さんの最終学歴は、アメリカのネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部です。
2025年5月に卒業しています。
出身高校については、学校名が公表されていません。
中学・高校時代を日本で過ごしたことは本人が語っていますが、校名につながる情報は出ていないようです。
学歴の流れをまとめると、次のようになります。
| 時期 | 学歴・出来事 |
| 中学時代 | アメリカへ1年間の留学 |
| 高校 | 学校名は非公表 |
| 2025年5月 | ネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部を卒業 |
転機になったのは、中学時代の1年間の留学でした。
2世としてのプレッシャーを感じるなかで、自分だけの強みを探した結果の選択だったといいます。
自分だけの強みを探したいと思い、父が洋楽好きで英語が身近にあったので、本気で勉強を頑張ろうと中学で1年間アメリカ留学させてもらいました。
引用元: 週刊プレイボーイ
英語も話せず友達もいない環境だったそうですが、意見を言わないと何も進まない国で精神的にタフになったと振り返っています。
大学でジャーナリズム学を選んだのは、エンタメ業界の裏側を学びたいという思いからでした。
ネバダ大学リノ校のジャーナリズム学部は、ピュリツァー賞の受賞者を6人輩出している学部として知られています。
在学中はダンス部のキャプテンも務めていたそうで、勉強も課外活動も全力だったのが伝わってきますね。
眞木花の父はマイク眞木・母親は?
眞木花さんの父は歌手・俳優のマイク眞木さんで、母親は元歌手の加奈子さんです。
花さんは、マイク眞木さんが57歳のときに生まれた長女にあたります。
眞木花の父・マイク眞木
父のマイク眞木さんは1944年4月27日生まれで、本名は眞木壮一郎さんです。
1966年のデビュー曲「バラが咲いた」が約30万枚を売り上げる大ヒットとなり、フォークシンガーとして名を知られました。
俳優としても『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の巽モンド博士役などで活躍しています。
眞木花さんが6歳のときに舞台に立ったのも、父の紹介がきっかけでした。
眞木花の母親は元歌手の加奈子さん
母親の加奈子さんは、1980年代に旧姓の和田加奈子名義で活動していた歌手です。
アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のエンディングテーマ「夏のミラージュ」「悲しいハートは燃えている」などで人気を集めました。
1991年に歌手活動を止めて芸能界を引退し、その後マイク眞木さんと再婚しています。
母親としては、40歳のときに眞木花さんを出産しました。
親子3人でバラエティー番組に出演した際には、花さんと母、そしてマイク眞木さんの最初の妻である前田美波里さんの3人でよく食事に行くと明かし、スタジオを驚かせています。
▽母親の歌手時代や、両親の馴れ初めはマイク眞木さんの現妻・和田加奈子さんの記事で詳しく取り上げています。
眞木花の兄は俳優の眞木蔵人
眞木花さんは5人きょうだいの末っ子で、上に4人の兄がいます。
そのうちの1人が、俳優でラッパーとしても活動する眞木蔵人さんです。
4人の兄は父か母の連れ子で、花さんは3人目の妻である母との間に生まれた子どもにあたります。
兄たちよりもおいやめいのほうが年が近く、生まれた時点ですでに叔母だったという少し変わった環境でした。
1歳下のめいとは保育園も一緒で、よく家系図を書いて遊んでいたそうです。
芸能一家ならではのエピソードが尽きない家族ですね。
▽4人の兄や孫まで含めた眞木家の全体像は、マイク眞木さんの子供と家系図の記事でわかりやすくまとめています。
眞木花の経歴とテレビ出演・グラビア
眞木花さんが本格的に芸能活動を始めたのは2026年1月で、ホリプロ所属としてのスタートでした。
会社員との二刀流を公言し、どちらも全力で取り組む姿勢を語っています。
デビューからの主な歩みは次の通りです。
| 時期 | 主な出来事 |
| 2026年1月 | ホリプロ所属としてタレント活動を開始 |
| 2026年前半 | 『サンデー・ジャポン』『DayDay.』などに出演 |
| 2026年7月 | 『週刊プレイボーイ』で初グラビアに挑戦 |
情報番組では留学経験を踏まえたコメントを求められることも多く、知性派タレントとしての立ち位置を固めつつあります。
『踊る!さんま御殿!!』では父との親子共演も実現しました。
7月13日発売の『週刊プレイボーイ』30・31合併号で初グラビアに挑戦し、デジタル写真集『First Bloom』も発売されています。
中学・高校時代は体型がコンプレックスで、さらしを巻いて登校していた時期もあったそうです。
留学先で価値観が変わったことが、挑戦を後押ししました。
かつての自分と同じように悩む人へ届けばという思いがあったといいます。
会社員と芸能活動の両立という珍しい道を、これからどう進んでいくのか楽しみですね。
まとめ
今回は、眞木花さんのwikiプロフィールと読み方・年齢、勤務先の外資系企業、高校から大学までの学歴、父マイク眞木さんと母親のことまで調査しました。
- 眞木花さんは2002年2月24日生まれ、千葉県出身の24歳で、名前は「はんな」と読みます。身長160cmでホリプロに所属しています。
- 勤務先は都内の外資系・コンサル系企業ですが、具体的な会社名は公表されていません。2025年11月から働き始めました。
- 学歴はアメリカのネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部を2025年5月に卒業。出身高校の校名は公表されていません。
- 中学時代に1年間アメリカへ留学し、そこでの経験が進路とその後の価値観を大きく変えました。
- 父は「バラが咲いた」のマイク眞木さん、母親は和田加奈子名義で活動していた元歌手の加奈子さんです。
- 5人きょうだいの末っ子で、4人いる兄のうち1人が俳優の眞木蔵人さんです。
会社員とタレントという二つの顔を持つ経歴は、これからさらに強みになっていきそうです。
テレビでの活躍がますます増えていくのが楽しみですね。


