バドミントン混合ダブルスで渡辺勇大選手とペアを組む田口真彩さん。
目覚ましい快進撃を見せる一方で、コートの内外で見せる顔の小さささにも注目が集まっています。
今回は、田口真彩さんはいったい何頭身なのか小顔やスタイルにまつわる話題を調査しました。
田口真彩のwikiプロフィールと経歴
まずは田口真彩さんの基本情報から見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 田口 真彩(たぐち まや) |
| 生年月日 | 2005年10月9日(20歳) |
| 出身地 | 宮崎県日向市 |
| 身長 | 165cm |
| 利き腕 | 左 |
| 所属 | ACT SAIKYO(背番号10) |
| ニックネーム | まや |
| 競技開始年齢 | 6歳 |
| チーム所属歴 | くれよんクラブ→柳井中学校→柳井商工高校 |
バドミントンを始めたのは小学1年生のとき。
大阪の強豪・四天王寺中学に進んだあと、大会で見た山口県立柳井商工高校の先輩たちの姿に憧れ、山口県の柳井中学校へ転校するという思い切った決断をしています。
柳井商工では女子バドミントン部の主将を務め、2021年から2023年のインターハイ女子団体で3連覇に貢献。
高校3年だった2023年10月には、アメリカ・スポケーンで行われた世界ジュニア選手権の女子ダブルスで玉木亜弥選手と組んで頂点に立ちました。
日本勢としては歴史上2ペア目の女子ダブルス女王という快挙です。
高校卒業後の2024年4月に西京銀行へ入行し、実業団チームACT SAIKYOへ正式加入。
ここまでの歩みだけでも、かなり濃い20年ですよね。
田口真彩は何頭身?
田口真彩さんの頭身は、8頭身である可能性がかなり高いです。
もちろん、田口真彩さんの顔の縦の長さは公表されておらず、正確な頭身は確認できていません。
所属チームや競技団体が出している選手データにも、身長以外の細かなサイズは載っていないんです。
ただ、公表されている165cmという身長から、ざっくりとした目安を出すことはできます。
美容分野でよく引用されている数値では、日本人女性の顔の縦の長さは平均で21.8cm前後、平均頭身は6.75頭身ほどとされています。
この平均値をそのまま田口真彩さんに当てはめて計算すると、165÷21.8でおよそ7.5頭身。
日本人女性の平均を上回る計算になります。
もっとも、田口さんの場合はその平均よりさらに顔が小さいと言われているため、実際には8頭身に近いのではないかという声もあるようです。
実際に画像で見てみましょう。

あくまで見た目からの推測なので、数字はふんわり受け止めておくのがよさそうですね。
実際、2026年3月にシンガポール・インターナショナル・チャレンジの混合ダブルスで優勝した際も、優勝報告の投稿に対して「異次元の顔の小ささ」というコメントが寄せられていました。
田口は韓国アイドルに似ているとのことで、突如、韓国で人気が急上昇するなど国外でも高い人気を誇っている。
引用元: THE ANSWER
ちなみに、渡辺勇大選手と新ペアを組むことが判明した2024年8月の時点でも、「スラッとしたモデル体型でお顔小さい」といった反応が飛び交っていました。
頭身の話題は、田口さんが全国区になった当初から続いているようです。
田口真彩の身長と体重・スリーサイズは?
身長については、所属するACT SAIKYOの選手紹介ページでも、競技団体が公開している選手データでも165cmと記載されています。
日本人女性の平均より高めで、ダブルスの前衛で速いタッチを繰り返す彼女のプレースタイルとも相性のよい体格です。
一方で、体重とスリーサイズはいずれも非公表です。
バドミントンは体重別の競技ではないため、そもそも公式プロフィールに体重を載せない選手が多く、田口さんもその例に漏れません。
ネット上には数値を推測する書き込みも見られますが、根拠のあるものは確認できませんでした。
なお、公開されているパーソナル情報では、アピールポイントに「スピード」、得意なショットに「フォアサイドからのドライブ」を挙げています。
細身に見える体つきは、瞬発的な動きを支えるための鍛え方の結果なのかもしれませんね。
数字が出てこないぶん想像がふくらみますが、非公表は非公表として、そっとしておきたいところですね。
田口真彩がかわいいと韓国でも人気に
田口真彩さんの名前が競技の枠を超えて広がったきっかけのひとつが、2026年の成人式でした。
自身のインスタグラムに投稿した振袖姿の写真が反響を呼び、なんと韓国で人気が急上昇したのです。
韓国のファンからは、アイドルグループ「NewJeans」のハニさんに似ているという声や、TWICEのメンバーを思わせるという声が続出。
現地メディアも「日本のバドミントン女神」「まるでアイドルのセンターがコートに降臨したかのようだ」といった表現で取り上げました。
さらに2026年6月には、活動拠点である山口県下松市のスポーツ店が来店時の写真を公開したところ、「顔小っちゃ」「天使降臨」「小顔すぎる」といったコメントが殺到。
ガット張りや用具のサポートを受けている日常のワンショットだったにもかかわらず、大きな話題になりました。
競技の実力で注目され、そこにルックスの話題が加わっていくというのは、なかなかないですよね。
国内外で名前が知られていくスピードは、本人も驚いているかもしれません。
田口真彩の現在はケガを乗り越えて再び代表へ
順風満帆に見える田口さんですが、ケガとの向き合い方も語られてきました。
柳井商工高校時代には左ひざの半月板を断裂し、全国選抜大会の前に手術。
入院中は「やめてもいいや」と思うほど追い込まれた時期もあったと振り返っています。
そして2025年4月、再び左ひざのケガのため治療に専念することになり、半年近く実戦から離れました。
復帰は同年9月の韓国オープン。
翌月のマレーシア・スーパー100で優勝を飾ると、12月の全日本総合選手権では渡辺勇大選手との混合ダブルスでペア2回目の出場にして初優勝を果たしました。
試合後の勝利者インタビューで、来年の抱負について「世界一に向けて頑張っていきたい」と宣言した田口。
引用元: BADMINTON SPIRIT
2026年に入ってからは、ひざのケアと強化を最優先課題として一度は日本代表としての活動を辞退。
それでも3月のシンガポールでの大会を制し、4月のアジア選手権では初のベスト4に進出しました。
そして6月11日、日本バドミントン協会が発表した追加選出でU24ナショナルチームに初選出されています。
2人が目指すのは2028年ロサンゼルス五輪の金メダル。
9月20日から愛知県一宮市総合体育館で行われるアジア競技大会でも、日本代表候補として名前が挙がっています。
ここからの戦いぶりが楽しみですね。
まとめ
田口真彩さんの正確な頭身は公表されていませんが、公表されている165cmという身長と日本人女性の平均的な顔の長さから単純計算すると、8頭身前後という目安が見えてきます。
体重やスリーサイズは非公表で、信頼できる数値は確認できませんでした。
小顔ぶりが話題になったのは、渡辺勇大選手とのペア結成時や、成人式の振袖姿がきっかけで韓国にまで人気が広がったタイミングです。
高校時代と2025年の2度にわたるひざのケガを乗り越え、全日本総合の初優勝から日本代表への選出まで駆け上がってきました。
ロサンゼルス五輪へ向かう「わたぐち」ペアの今後に注目したいですね。
