桑木志帆の実家は岡山のどこ?父親の職業と年齢・母親はどんな人?

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桑木志帆実家 スポーツ・アスリート
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女子プロゴルファーの桑木志帆さんが話題です。

2026年8月、海外メジャーのAIG女子オープン(全英女子オープン)を制し、優勝の瞬間を現地で見守った両親の姿にも大きな注目が集まりました。

今回は、桑木志帆さんの実家家族について調査しました。

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桑木志帆のwikiプロフィール

まずは桑木志帆さんの基本情報から見ていきましょう。

項目内容
名前桑木 志帆(くわき しほ)
生年月日2003年1月29日
年齢23歳
出身地岡山県岡山市
血液型A型
出身高校岡山理科大学附属高等学校
出身大学倉敷芸術科学大学
ゴルフ歴4歳〜
プロテスト合格2021年6月25日
所属大和ハウス工業
ホームコース岡山御津カントリークラブ
趣味音楽鑑賞、お笑い、スポーツ全般

4歳でクラブを握り、中学3年で「中国女子アマチュアゴルフ選手権」を制すると翌年も連覇。

高校3年時には石川遼さんが主催した「The “One” Junior Golf Tournament」で優勝しています。

2021年6月のプロテストには一発合格

同年12月の新人戦「加賀電子カップ」をプレーオフで制し、2024年の「資生堂レディス」でツアー初優勝、同年最終戦の「JLPGAツアー選手権リコーカップ」で国内メジャーも手にしました。

2026年は「Sky RKBレディスクラシック」「宮里藍サントリーレディス」で国内通算5勝としたうえで、全英女子オープンを制しています。

ここまでの歩みだけでも十分すごいですよね。

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桑木志帆の実家は岡山県のどこにある?

多くの人が気になっているのが、桑木志帆さんの実家がある場所です。

出身地は岡山県岡山市で、プロになってからも地元を拠点に活動してきました。

ただ、詳しい住所や町名までは公表されていません。

ご家族が今も暮らす場所ですから、そこは伏せられているようです。

手がかりになるのは、幼少期に通っていた練習場です。

父・正利さんが車で15分ほどの練習場に連れて行ったことがゴルフとの出会いで、その練習場には今も足を運んでいるといいます。

2021年の企画動画では、地元の練習場で次々に声をかけられる様子が紹介され、「昔はお転婆で、走り回って迷惑をかけていた」と本人が振り返っていました。

実家周辺では、幼い頃から顔なじみの存在なのでしょうね。

ホームコースは岡山御津カントリークラブで、プロ転向直後の2021年9月に所属契約を結んでいます。

また2022年からは、岡山県内で婦人科を展開する三宅医院がスポンサーに加わりました。

ここは桑木志帆さん自身が生まれた医院で、地元とのつながりの深さが伝わるエピソードです。

岡山はひとつ上の世代に渋野日向子さんがいる土地で、ジュニア育成に熱心な人が多いことでも知られます。

桑木家は経済的に余裕があったわけではなく、県内の料金が安いゴルフ場でプレーできたことに助けられたと父が語っています。

地元に育てられた選手、という言い方がしっくりきますね。

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桑木志帆の父親の職業と年齢

家族の中で最も知られているのが、父・正利さんです。

父の職業

仕事は障がい者施設の職員で、当時の理事長の理解で有給休暇を取りやすく、娘の練習や遠征に付き添うことができたと明かしています。

実際、プロデビューした2021年シーズンから毎試合に帯同し、18ホールを一緒に歩き続けてきました。

移動もほとんど自家用車で、北海道と沖縄を除く全試合をマイカーで回った年もあります。

長距離になる場合は娘だけを飛行機や新幹線で移動させ、自身は1200キロ近いハンドルを握ったこともあったそうです。

さらに、B5サイズのノートに各ホールの図面を手描きし、打球方向を書き込む作業も続けてきました。

娘が距離や番手を書き加え、マネジメント会社がデータ化するという分担で、本人も「ノートがあるのは大きい」と話しています。

妻は「プロなんて夢みたいな話だ」と大反対で、公務員になれって勧めていたんです。

引用元: 文藝春秋

これは月刊文藝春秋で始まった連載の第1回で、正利さんが振り返った言葉です。

決して裕福ではない家庭から娘をプロにするまでの道のりが語られていました。

父の年齢は?

正利さんの年齢についても関心が集まっています。

桑木志帆さんが生まれたのは正利さんが45歳のときで、2024年6月の初優勝当時は66歳と報じられました。

その計算でいくと、2026年の全英制覇の時点では60代後半ということになります。

体調面では、2023年の「北海道meijiカップ」の会場で脳梗塞を発症し、緊急搬送されるという出来事がありました。

当時、桑木志帆さんは試合を続けたうえで病院に駆けつけ、その後は父に「気を付けろ」と口うるさく言うようになったといいます。

現在は体を考慮して、自宅近くで開催される試合を中心に応援しているようです。

無理のない形で見守り続けてほしいところですよね。

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桑木志帆の母親はどんな人?

桑木志帆さんの母は浩子さんといいます。

前述のようにプロ入りには反対で、公務員を勧めていた立場でしたが、娘が試合で勝ち始めると本気で応援するようになったと父が語っています。

全英女子オープンでは「現地で見たい」と夫婦そろって初めてイングランドを訪れ、優勝の瞬間に立ち会いました。

あまり家に帰ってこないので、直接話をすることは少ないんですけど、やっぱり気持ちは分かりますので。私も悔しい思いをしました

引用元: ALBA

娘が来季から米国ツアーへ主戦場を移すことについては「そりゃあ、さびしいです」と本音もこぼしていて、どこの家庭にもある親心が伝わってきます。

桑木志帆に兄弟はいる?

桑木志帆さんの兄弟や姉妹については、公式サイトや大手メディアの報道で確認できる情報がありません。

家族の話題はほぼ父と母となっており、現時点では有無そのものが不明です。

もしかしたら一人っ子かもしれませんね。

仮にいたとしても一般の方ですから、今後も公表されない可能性が高いでしょう。

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桑木志帆の家族が見届けた全英女子オープン優勝

2026年7月30日から8月2日にかけて、イングランドのロイヤルリザム&セントアンズGCで行われたAIG女子オープン。

桑木志帆さんはドイツのエスター・ヘンゼライトさんとのプレーオフを2ホール目で制し、日本勢7人目となる海外メジャー制覇を達成しました。

岡山県勢としては渋野日向子さんに続く2人目の全英女王です。

優勝直後、正利さんの口から出たのは「信じられません」という言葉でした。

同じ言葉を娘も口にしていて、親子の重なり方が印象的でしたよね。

表彰式では英語で関係者やファンに感謝を述べたあと、日本語で両親とチームへの感謝を伝えています。

会見では「両親も高齢なので、早いうちにいろんな景色を見せてあげたいなと思っていました」と語り、目の前で優勝を見せられたことが一番うれしかったと明かしました。

この勝利で米国ツアーの出場権を手にし、活躍の舞台は世界へ広がります。

4歳の練習場通いから始まった父娘二人三脚の物語が、こういう形で実を結んだのは胸が熱くなりますね。

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まとめ

桑木志帆さんの実家は岡山県岡山市にありますが、詳しい場所は公表されていません。

父・正利さんは障がい者施設の職員として働きながら、全試合に帯同してノートに記録を残し続けた存在で、2003年生まれの娘が生まれたのは45歳のとき。

2023年に脳梗塞を経験し、現在は近隣の試合を中心に応援しています。

母・浩子さんは当初プロ入りに反対していましたが、今では最大の応援者となり、全英女子オープンでは夫婦で現地に足を運びました。

世界の舞台へ漕ぎ出した23歳が、これからご両親にどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。

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