お笑いコンビ「ピンクの電話」の清水よし子さんの一人娘で、シンクロナイズドスケーティングの元日本代表・清水梨々香さん。
親子でスケートや日本舞踊に打ち込んできたことが知られ、その素顔が気になる人も増えていますよね。
今回は、清水梨々香さんのwikiプロフィールとあわせて、高校や大学などの学歴、日本代表までのぼりつめた経歴、母・清水よし子さんを含む家族構成まで調査しました。
清水梨々香のwikiプロフィール
清水梨々香さんは、シンクロナイズドスケーティングの元日本代表選手で、タレント・清水よし子さんの一人娘です。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 清水 梨々香(しみず りりか) |
| 生まれ | 1994〜1995年ごろ |
| 年齢 | 31歳前後 |
| 競技 | シンクロナイズドスケーティング |
| 所属していたチーム | 神宮アイスメッセンジャーズ |
| 母 | 清水よし子(ピンクの電話) |
生年月日は公表されていません。
2017年8月の時点で22歳と報じられていたため、そこから逆算すると現在は31歳前後になります。
競技者としては「浅田梨々香」の名前で大会に登録されていました。
母・清水よし子さんの本名が浅田美子さんなので、家族としての姓は浅田さんということになりますね。
一般の方なので身長や職業といった細かいプロフィールは公表されていませんが、競技実績は国際大会の記録としてしっかり残っています。
清水梨々香の高校と大学はどこ?
清水梨々香さんの出身高校は公表されていません。
一方で大学については、2017年8月放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』で、母の清水よし子さんが「大学4年生」と明かしています。
娘の清水梨々香さん(22)は現在大学4年生。小さい頃からスケートをやっていたという。
引用元: デイリースポーツ
進学先は成城大学という情報もありますが、確かな裏づけは見つかりませんでした。
学生時代は競技と学業を並行させる生活で、練習は早朝や深夜に及ぶことも多かったようです。
母の清水よし子さんは、送り迎えなどのサポートを長年続けてきたとブログでも振り返っています。
大学4年生の年に日本代表として世界選手権の舞台に立っていますから、かなりハードな学生生活だったのでしょうね。
清水梨々香の経歴はスケート日本代表
清水梨々香さんは、シンクロナイズドスケーティングの日本代表として世界選手権に出場した経歴を持っています。
シンクロナイズドスケーティングは16人が1組になって滑るフィギュアスケートの団体競技です。
所属していた神宮アイスメッセンジャーズは、全日本選手権を長年制している国内最強クラスのチームですね。
小さい頃はシングルのフィギュアスケートに取り組み、神宮アイススケートリンクの佐竹コーチのもとで練習を重ねてきました。
そのコーチの勧めでシンクロナイズドスケーティングにも挑戦し、一時期は二刀流のような形で滑っていたそうです。
競技生活の主な歩みは、次のようになります。
| 時期 | 主な出来事 |
| 幼少期 | フィギュアスケートを始め、シングルで研鑽を積む |
| 学生時代 | 神宮アイスメッセンジャーズでシンクロナイズドスケーティングに挑戦 |
| 2017年4月 | 世界選手権(米コロラドスプリングス)に日本代表として出場 |
| 2017-18年 | チームのキャプテンを務め、大学卒業とともに引退 |
最後は日本代表チームのキャプテンに就任し、そこで競技生活に区切りをつけました。
母の清水よし子さんは、その最終盤をこう振り返っています。
りーちゃんはシンクロナイズドスケーティングの日本代表チームで最後キャプテンになって引退しましたが、最後のコロラドでの世界大会に佐竹先生は私たち夫婦と一緒に応援に行ってくださいました
引用元: 清水よし子オフィシャルブログ
日本代表のキャプテンという立場は、実力だけでなく人柄も認められていた証しかもしれませんね。
清水梨々香の母は清水よし子
清水梨々香さんの母は、お笑いコンビ「ピンクの電話」のボケ担当・清水よし子さんです。
清水よし子さんは1958年6月29日生まれの大阪府出身で、本名は浅田美子さん。
1986年に竹内都子さんと「ピンクの電話」を結成し、甲高い声と明るいキャラクターで人気を集めてきました。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 清水 よし子(しみず よしこ) |
| 生年月日 | 1958年6月29日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属 | 石井光三オフィス |
| コンビ | ピンクの電話(相方・竹内都子) |
習い事の多さでも知られていて、シャンソン、小唄、日本舞踊、フランス語、弓道など幅広く続けてきました。
日本舞踊は山村流愛ふみ派の名取で、山村昇甘という名取名を持っています。
娘の清水梨々香さんとは、日本舞踊で親子そろって名取になったほか、シャンソンのショーにも出演するほどの間柄だそうです。
清水よし子さん自身もフィギュアスケートを楽しみ、大会で2位に入った経験もあるといいます。
娘の競技を支えるうちに、母自身も氷の上に立つようになったというのは、なんとも仲の良い親子ですね。
清水梨々香の家族構成は3人家族
清水梨々香さんの家族構成は、父・母・本人の3人家族です。
母の清水よし子さんにとっては一人娘にあたります。
父親は、母が1992年に結婚した株式会社第一出版の社長・浅田正行さんです。
年商10億円ともいわれる出版社を率いる経営者で、テレビ番組に夫婦そろって出演したこともありました。
| 続柄 | 人物 |
| 父 | 浅田正行(出版社の経営者) |
| 母 | 清水よし子(ピンクの電話) |
| 本人 | 清水梨々香 |
清水梨々香の結婚相手は誰?
清水梨々香さんは2025年に結婚しています。
式と披露宴は都内のホテルで行われ、スケートコーチが主賓の挨拶を、元アナウンサーの橋本志穂さんが司会を務めたことが母のブログで明かされました。
お相手は一般の方で、名前や職業は公表されていません。
ただ2026年6月には、母の清水よし子さんがサッカー日本代表の応援でアメリカ・ダラスへ渡っています。
メキシコでの試合を観戦していた娘夫婦とお相手のご両親とは、現地で合流できたそうです。
両家そろって海外まで応援に出かけるほど、仲の良い関係のようですね。
競技を離れたあとも、家族に見守られながら穏やかな日々を送っているようです。
まとめ
今回は、清水梨々香さんのwikiプロフィールと高校・大学の学歴、シンクロナイズドスケーティング日本代表としての経歴、母・清水よし子さんを含む家族構成を調査しました。
- 清水梨々香さんは1994〜1995年ごろ生まれで、現在は31歳前後とみられる元シンクロナイズドスケーティング日本代表です。
- 出身高校は公表されていません。大学は2017年当時4年生だったことが分かっており、成城大学という情報もありますが確証はありません。
- 経歴は幼少期のフィギュアスケートから始まり、神宮アイスメッセンジャーズでシンクロナイズドスケーティングに転向しました。
- 2017年4月にはコロラドスプリングスでの世界選手権に日本代表として出場し、その後キャプテンを務めて引退しています。
- 母はピンクの電話の清水よし子さん、父は出版社を経営する浅田正行さんで、家族構成は3人家族です。
- 2025年に結婚しましたが、お相手は一般の方のため名前や職業は公表されていません。
日本代表のキャプテンまで務めた経験は、これからの人生でもきっと大きな財産になりそうですね。
