ドイツ・ブンデスリーガ1部マインツに所属し、2026年W杯日本代表にも選出された佐野海舟さん。
圧倒的なボール奪取力と運動量で中盤を支え、マインツでは加入初年度から全試合に出場してチーム6位に貢献するなど、ヨーロッパの舞台で存在感を示しています。
今回は、そんな佐野海舟さんの実家について、以下の気になることを調査しました。
- 佐野海舟さんの実家はどこ?
- 佐野海舟さんの実家はどんな家?画像はある?
- 父親・母親はどんな人?
- 兄弟はいる?
最後までご覧ください。
佐野海舟の実家はどこ?
佐野海舟さんの実家がある場所は、岡山県津山市籾保(もみほ)です。
津山市籾保は、人口253人(令和3年のデータ)のとてものどかな田舎町です。
津山市は岡山県北部に位置し、城下町として栄えた歴史ある街で、吉井川沿いに美しい自然が広がっています。
家族構成は、父親、弟の3人家族です。
佐野海舟さんは、地元の鶴山小学校と中道中学校を卒業後、鳥取県の米子北高等学校に進学を機に、実家がある津山市籾保を出て寮生活を始めました。
佐野海舟の実家はどんな家?画像はある?
佐野海舟さんの実家は、公開されておらず、画像はありませんでした。
2022年6月、当時FC町田ゼルビアに所属していましたが、「疲労性の腰痛」によりチームを離れ、実家で静養していたことがありました。
この静養時、父・龍一さんが当時勤めていた建築会社の社長にお願いして、海舟さんに4日間同じ仕事を経験させたエピソードがあります。
まだ若い佐野海舟さんにとって、一番安心できて頼れる場所はやはり実家だったようですね。
佐野海舟の父親は会社経営者で元スキー選手
佐野海舟さんの父親は、龍一さんといいます。
父・龍一さんは、元アルペンスキー選手で現在は会社経営者です。
インターハイや国体にも出場した経験を持つスキー選手で、専門は大回転(ジャイアントスラローム)でした。
龍一さん自身も前十字靭帯断裂の大怪我を経験しており、足首や膝の使い方、柔軟性の重要性を身をもって知っていたそうです。
その経験から、幼少期の海舟さんと航大さんには下駄を履かせて走り回らせるなど、足の発達を重視した独自の育成を行っていました。
また、龍一さんは佐野海舟さんが所属していたジュニアサッカークラブFCヴィパルテでサッカーの指導も行っていたようです。
父親の会社
父・龍一さんは、岡山県津山市親保にある、株式会社S・K・Yという会社を経営しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社S・K・Y |
| 取締役 | 佐野 龍一 |
| 設立 | 2023年10月19日 |
| 資本金 | 100万円 |
| 所在地 | 岡山県津山市親保244-7 |
| 事業内容 | 広告業/イベント企画開催業務/オンラインサロン運営/各種コンテンツ配信業務/各種レンタル業務/飲食業/イベントマネージメント業務/商品開発・販売業務/各種イベント・催し物及びセミナーなどの企画・立案並びに運営/全各号に付帯する一切の業務 |
スポーツ関連のイベント運営や発信活動をする会社で、海舟さんと航大さんのマネジメントも兼ねているようです。
もともと龍一さんは、建築会社に勤めていました。
その頃の社長に「息子は社会を知らないから教えてほしい」とお願いして、4日間自らと同じ仕事をさせたことがあったようです。
これは2022年に海舟さんが腰痛で実家に戻った時の話です。
「同じ金額でも、プロサッカー選手として稼ぐお金と、1日8時間労働して稼ぐお金では重みが違う。仕事を通じて、自分がいる場所がいかに恵まれているか気づいてほしかった」(龍一さん)
引用元:webSportiva
父親の想いを理解した海舟さんは、当時稼いだお金は使わず、封筒の中に入れたまま置いていたといいます。
会社を設立した目的は、「スポーツを通じて夢を追いかける子供たちを応援、支援すること」とされています。
事業の一つであるオンラインサロン運営では、海舟さんと弟の航大さんのブログや試合の振り返り、プレゼント企画の案内などを行っています。
まさに海舟さんと航大さんたちのための会社ということがわかります。龍一さんの厳しさは息子への深い愛情から来ているのですね。
佐野海舟の母親は失踪した?
佐野海舟さんの母親について調べましたが、名前や職業などは公表されていないようです。
母親について情報があまりなかったのですが、母親は海舟さんが小学校低学年の頃に急にいなくなった、という情報があります。
海舟は小学校低学年の頃にお母さんが急にいなくなって大変な思いをしてきたはずです。でも、それをバネに弟の航大(オランダのプロ1部・NECナイメヘン所属)と一緒に兄弟でサッカーを頑張っている姿を見て、強い子たちだなぁと感心していました。
引用元:集英社オンライン
それをバネにサッカーを頑張って来れたという話がありますので、いなくなって以降、実家には戻って来ていないと思われます。
原因などは不明ですが、小学校低学年の頃といえば、まだまだ母親に甘えたい年頃でしょう。
佐野海舟さんは、寂しい幼少時代を過ごした苦労人と言えるかもしれません。その分、父・龍一さんが母親の役割も果たしながら、二人の息子をプロサッカー選手に育て上げたことには頭が下がります。
佐野海舟の兄弟は弟の航大
佐野海舟さんの兄弟は3歳差の弟、プロサッカー選手の航大さんです。
佐野航大さんも米子北高等学校に進学しています。
1年生の時から背番号「10」を背負い、3年連続で全国高等学校サッカー選手権大会に出場しています。
2021年のインターハイでは惜しくも準優勝に終わりましたが、航大さんは大会優秀選手に選ばれています。
その後、プロサッカー選手となりファジアーノ岡山を経て、現在はオランダ・エールディビジのNECナイメヘンに所属しています。
2025年5月には日本代表に初招集され、同年6月のインドネシア戦でA代表デビューを果たしました。
兄弟揃っての日本代表選出は大きな話題となりました。
2025/26シーズン終了後には、さらなるステップアップ移籍の報道も出ており、今後の動向が注目されています。
兄の海舟さんがドイツ・ブンデスリーガ、弟の航大さんがオランダ・エールディビジと、兄弟揃ってヨーロッパの第一線で活躍している姿は、父・龍一さんにとって何よりの誇りでしょう。
▽佐野海舟さんと木下桜さんの結婚前の匂わせが話題でしたね。
まとめ
佐野海舟さんの実家について調査したところ、以下のことがわかりました。
- 佐野海舟さんの実家の場所は、岡山県津山市籾保
- 父親の龍一さんは、株式会社S・K・Y経営者で元アルペンスキー選手
- 母親は小学校低学年の頃に失踪しており詳細は不明
- 兄弟は弟でプロサッカー選手の航大さん(NECナイメヘン所属・日本代表)
幼少期に母親がいなくなるという辛い経験を乗り越え、父・龍一さんの厳しくも愛情深い教育のもと、弟の航大さんとともに世界の舞台で活躍する姿には胸を打たれます。
今後も佐野海舟さんの活躍が楽しみです!

