大河ドラマ『べらぼう』や朝ドラ『あんぱん』など、NHKの看板ドラマに欠かせない名脇役のおかやまはじめさん。
62歳で33歳年下の女性との結婚を発表し、妻となった女性との馴れ初めや、今回が再婚なのかが気になる人も多いですよね。
今回は、おかやまはじめさんの妻との交際期間に加え、初婚かどうか、元妻との離婚理由、子供は何人で年齢はいくつかまで調査しました。
おかやまはじめの妻は誰?結婚はいつ
おかやまはじめさんの妻は、俳優・演出家として活動する杜菜摘(もり なつみ)さんです。
2026年10月23日に入籍し、同月27日にそれぞれのSNSで結婚を発表しました。
おかやまはじめさんはインスタグラム、杜菜摘さんはXで報告しています。
発表は入籍の4日後だったため、ニュースを見て27日に結婚したと思った人もいたかもしれません。
結婚式や披露宴の予定については、発表されていません。
妻・杜菜摘はどんな人?
杜菜摘さんは1997年生まれ、愛知県出身の演劇人です。
演出助手として舞台の現場を支えながら、自身でも作・演出を手がけています。
2024年からはソロユニット「杜菜摘プロデュース」を主宰しています。
おかやまはじめさんは結婚報告の中で、妻を「演劇関係の仕事をしている」人と紹介していました。
杜菜摘さんのwikiプロフィールについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
33歳の年の差婚
2人の年の差は33歳です。
おかやまはじめさんは1964年4月22日生まれで、結婚時点で62歳でした。
一方、杜菜摘さんは29歳で、親子ほど年の離れた夫婦になります。
おかやまはじめさん自身も報告の中で「年の差婚ではありますが」と、自分から触れていました。
結婚報告で語った言葉
おかやまはじめさんは、頭を下げる写真を添えて結婚を報告しました。
年の差婚ではありますが、二人で温かい家庭を作っていきます。皆様今後とも宜しくお願いします 長生きしないとね
引用元: ORICON NEWS
これに応えるように、杜菜摘さんは「はじめさーん!長生きしてね!」と締めくくっています。
また、おかやまはじめさんが「芸名、おかやまなつみにしたら?」と提案し、即答で却下されたエピソードも明かされました。
報告から、2人の仲のよさや気取らない空気感が伝わってきますね。

「長生きしないとね」「長生きしてね」のやりとり、ほっこりしますね。
おかやまはじめと妻の馴れ初めは?
おかやまはじめさんと妻・杜菜摘さんの馴れ初めは、明かされていません。
出会った時期や場所、交際のきっかけについて、2人とも具体的には語っていないのです。
ただ、2人とも演劇の世界で生きてきたので、共通点は多くあります。
おかやまはじめさんは1987年から劇団ラッパ屋に所属する、根っからの舞台人です。
杜菜摘さんも高校時代からプロの演劇現場に関わってきました。
「人と人として出会い」
馴れ初めに近い言葉としては、杜菜摘さんの結婚報告があります。
私たちは「人」と「人」として出会い、惹かれました。
引用元: ORICON NEWS
年齢や肩書きではなく、1人の人間同士として引かれ合ったという意味でしょう。
さらに「たくさんの小さな幸せに気づかせてくれた彼」とも書いていました。
派手さはなくても、何気ない日常を一緒に楽しめる関係だったことがうかがえます。
ワークショップでの接点
2人の仕事上の接点として分かっているのが、杜菜摘プロデュースのワークショップです。
2025年12月21日〜23日に開かれた「杜菜摘プロデュースワークショップ祭り」に、おかやまはじめさんがゲスト講師として招かれました。
最終日の12月23日には、おかやまはじめさんによる演技ワークショップが2回行われています。
このワークショップが出会いのきっかけだったのか、それ以前から知り合いだったのかは語られていません。
少なくとも、結婚の約10か月前には一緒に仕事をする間柄だったことになります。
おかやまはじめと妻の交際期間は?
おかやまはじめさんと杜菜摘さんの交際期間は、発表されていません。
いつから付き合い始めたのかについても、2人とも触れていないのです。
分かっている時期を並べると、次のようになります。
| 時期 | 出来事 |
| 2025年12月 | 杜菜摘プロデュースのワークショップで講師を務める |
| 2026年10月23日 | 入籍 |
| 2026年10月27日 | SNSで結婚を発表 |
ワークショップから入籍までは、約10か月です。
ただ、交際がそれより前から始まっていた可能性もあるので、正確な期間は分かりません。
杜菜摘さんが「直接お伝えできなかった方々もいる」と書いていたことから、周囲にも静かに関係を育んでいたのかもしれませんね。
おかやまはじめは再婚?元妻は真柴あずき
おかやまはじめさんは初婚ではなく、今回が再婚と言われています。
元妻とされているのは、演劇集団キャラメルボックスの脚本家・真柴あずきさんです。
以前のWikipediaには、2006年に真柴あずきさんと結婚したことが記されていました。
ただし、今回の結婚報告では、本人も杜菜摘さんも過去の結婚には触れていません。
現在のWikipediaの配偶者欄にも、杜菜摘さんの名前だけが記載されています。
元妻・真柴あずきはどんな人?
真柴あずきさんは、1964年3月20日生まれ、山口県岩国市出身の脚本家・演出家・俳優です。
おかやまはじめさんとは同じ1964年生まれの同い年になります。
早稲田大学第二文学部を卒業し、1985年に成井豊さんらと演劇集団キャラメルボックスを旗揚げしました。
1993年に『四月になれば彼女は』で劇作家デビューし、ドラマ『雨と夢のあとに』の脚本も手がけています。
俳優と脚本家という、どちらも演劇の第一線にいる2人の組み合わせでした。
元妻との結婚生活
おかやまはじめさんと真柴あずきさんの結婚は、大々的には報じられていないようです。
披露パーティーには、キャラメルボックスとラッパ屋の関係者が200人以上集まったと言われています。
夫婦には「家でダメ出しはしない」という家訓があったという話もあります。
劇団は違っても、役者と脚本家・演出家の夫婦ならではのルールですね。
離婚理由は?
おかやまはじめさんと真柴あずきさんの離婚理由は、明かされていません。
いつ離婚したのかについても、2人から発表はないようです。
ただ、杜菜摘さんと入籍している以上、それまでに真柴あずきさんとの婚姻関係は解消されていたことになります。
真柴あずきさんはその後もキャラメルボックスの脚本や演出で活動を続けています。

同い年の演劇人同士の結婚だったとは、意外に感じた人も多いのでは。
おかやまはじめと元妻の間に子供は何人いる?年齢は?
結論から言うと、おかやまはじめさんと元妻・真柴あずきさんの間に子供がいるという情報は見つかりませんでした。
子供の人数や年齢も公表されていません。
2人は2006年に結婚したと言われています。
どちらも1964年生まれなので、結婚したときは2人とも42歳前後でした。
ただ、結婚していた間に出産や子育てについて語ったインタビューや報道は見当たりません。
一部のネット情報では「2人の間に子供はいない」と紹介されています。
ただし、おかやまはじめさんや真柴あずきさん本人がそう話したわけではないため、公式に確認された情報ではない点は注意が必要です。

子供の話題がまったく出ていないのは、夫婦で公表しないと決めていたからかも
また、2026年10月に杜菜摘さんとの結婚を報告したときも、おかやまはじめさんは前の結婚や子供については何も触れていません。
今のところ、元妻との間の子供についてわかっていることはない、ということになります。
まとめ
今回は、おかやまはじめさんの妻との馴れ初めや交際期間、再婚かどうか、元妻や子供について調査しました。
- おかやまはじめさんの妻は、33歳年下で俳優・演出家の杜菜摘さんです。
- 2026年10月23日に入籍し、同月27日にSNSで結婚を発表しました。
- 馴れ初めや交際期間は明かされていませんが、2025年12月には杜菜摘さんのワークショップで講師を務めていました。
- 今回は再婚と言われていて、元妻は同い年の脚本家・真柴あずきさんとされています。
- 真柴あずきさんとの離婚の時期や離婚理由は明かされていません。
- 子供については発表がなく、子供の年齢も分かっていません。
「二人で温かい家庭を作っていきます」という言葉どおり、2人で穏やかな日々を重ねていってほしいですね。

