高校1年生で全日本体操個人総合選手権とNHK杯を制し、体操女子の日本代表に選ばれた西山実沙さん。
インターハイの個人総合でも高校日本一に輝き、進学した高校や中学校・小学校の学歴が気になる人も増えていますよね。
今回は、西山実沙さんの高校と中学校・小学校の学歴に加えて、身長や年齢・生年月日、所属といったプロフィールまで調査しました。
西山実沙のwikiプロフィール
西山実沙さんは和歌山県和歌山市生まれ、大阪府豊中市育ちの体操選手で、所属はなんば体操クラブです。
高校は大阪市内の私立校に在学中で、クラブと学校の両方に籍を置いて競技を続けています。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 西山 実沙(にしやま みさ) |
| 生年月日 | 2010年9月7日 |
| 年齢 | 16歳 |
| 出身地 | 和歌山県和歌山市 |
| 育った場所 | 大阪府豊中市 |
| 身長 | 151cm |
| 種目 | 女子体操競技(個人総合) |
| 所属 | なんば体操クラブ/相愛学園高 |
大会のプログラムや報道では「なんば体操クラブ-ngc/相愛学園」という形で紹介されています。
得意種目は跳馬と段違い平行棒で、高い実施点を安定して出せるのが強みです。
2028年ロサンゼルス五輪に向けて、最も期待を集める若手の一人ですね。
西山実沙の身長と年齢・生年月日
西山実沙さんの身長は151cmで、生年月日は2010年9月7日です。
2010年9月7日生まれなので、2026年9月に16歳になりました。
2026年4月の全日本選手権を制したときは15歳で、その前月まで中学生だった年齢での日本一でした。
体操の個人総合では小柄な体格が回転技の速さにつながりやすく、151cmという身長は演技の切れ味を支える武器になっています。
跳馬では14点台をマークするなど、体の小ささを感じさせない迫力が持ち味です。
年齢を重ねるごとに難度が上がっていくのが楽しみですね。
西山実沙の高校は相愛!インターハイ優勝
西山実沙さんの高校は、大阪市中央区にある私立の相愛高等学校です。
中高一貫の相愛中学校から、2026年春に高等部へ進級しました。
相愛高等学校はどんな学校?
相愛高等学校は、大阪市中央区本町にある私立の女子校です。
器械体操部は学校の特別強化指定クラブに位置づけられ、全国大会の常連として結果を残してきました。
同じ器械体操部には中村遥香さんや南埜佑芽さんらが在籍し、全国トップレベルの選手が集まる環境になっています。
インターハイの成績
2026年のインターハイでは、西山実沙さんが女子個人総合で優勝し、高校1年生で高校日本一になりました。
大会は7月31日から8月2日までグリーンアリーナ神戸で行われ、女子団体総合でも相愛が初優勝を飾っています。
体操の女子個人総合は相愛(大阪)の西山実沙(1年)が制した。
引用元: 読売新聞オンライン
個人総合の得点は56.200点で、2位に入ったのも同じ相愛の中村遥香さんでした。
1年生で団体と個人の両方の頂点に立ったのですから、学校としても大きな1年になったようですね。
西山実沙の中学校と小学校・高校の学歴
西山実沙さんの学歴は、豊中市立少路小学校から相愛中学校を経て相愛高等学校へ進むという流れです。
小学校は公立、中学校からは中高一貫の相愛学園に進学しました。
| 区分 | 学校名 |
| 小学校 | 豊中市立少路小学校 |
| 中学校 | 相愛中学校 |
| 高校 | 相愛高等学校(在学中) |
小学校時代はJOCジュニアオリンピックカップなどの全国大会に出場し、日本体操協会のU-15強化指定選手にも選ばれています。
地元の豊中市も少路小学校出身の選手として発信しており、小学生のころから注目されていた存在でした。
中学校では相愛中学校の主力として全国中学校体操競技選手権の団体総合3連覇に貢献しています。
3年生だった2025年の大会では個人総合で優勝し、種目別でも跳馬と平均台を制しました。
小学校入学前に体操を始めてから、進む学校ごとにタイトルを増やしてきたことになります。
これだけ順調に階段を上がってきた選手は、なかなかいないですよね。
西山実沙の所属は?高校と体操クラブ
西山実沙さんの所属は、大阪市浪速区のなんば体操クラブです。
体操を始めたのは小学校入学前の6歳のときで、きっかけは母親に連れられてクラブを訪ねたことでした。
小学校入学前に「夜に寝ないので、ここで遊ばせてほしい」と母に連れられて、なんば体操クラブに入った。
引用元: THE ANSWER
クラブの山崎隆之ヘッドコーチは、活発に遊ぶ姿を見て選手コースに誘ったと振り返っています。
高校の器械体操部の仲間も同じなんば体操クラブに所属しており、学校とクラブが一体となった練習環境です。
シニアに上がってからの成績も、次の通りになります。
| 年 | 主な成績 |
| 2023〜2025年 | 全国中学校体操競技選手権 団体総合3連覇 |
| 2025年 | 世界ジュニア選手権 ゆか優勝・個人総合3位 |
| 2025年 | 全国中学校体操競技選手権 個人総合優勝 |
| 2026年 | 全日本体操個人総合選手権 初優勝 |
| 2026年 | NHK杯体操 初優勝 |
| 2026年 | アジア選手権 団体総合2位・個人総合3位 |
| 2026年 | インターハイ 個人総合・団体総合優勝 |
2026年の全日本選手権では、岸里奈さんとの0.101点差の接戦を制して110.332点で初優勝しました。
続くNHK杯も合計164.897点で頂点に立ち、世界選手権とアジア競技大会の日本代表に選ばれています。
シニアデビューの年にいきなり二冠ですから、これからの戦いぶりが楽しみですね。
西山実沙さんの両親についての記事では、父親と母親・3歳上の兄弟や実家について詳しくまとめています。
まとめ
今回は、西山実沙さんの高校と中学校・小学校の学歴、身長や年齢・生年月日、所属やインターハイの成績まで調査しました。
- 西山実沙さんの高校は、大阪市中央区にある私立の相愛高等学校です。中高一貫の相愛中学校から進級しました。
- 学歴は豊中市立少路小学校から相愛中学校、相愛高等学校という流れです。小学生のころから全国大会に出場していました。
- プロフィールは2010年9月7日生まれの16歳、和歌山県和歌山市出身で身長は151cmです。
- 所属はなんば体操クラブで、体操を始めたのは小学校入学前の6歳のときでした。
- 2026年のインターハイでは女子個人総合で優勝し、相愛は女子団体総合でも初優勝しています。
- 同年は全日本個人総合選手権とNHK杯をどちらも初制覇し、世界選手権とアジア競技大会の代表に選ばれました。
高校1年生で日本の第一人者になった西山実沙さんが、この先どこまで伸びていくのか注目ですね。

