天彩峰里の組替え挨拶全文!3つの理由で宙組から月組へ組替え!?

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天彩峰里(あまいろみねり)さんが2023年12月25日付で月組へ組替えすることになりました。

天彩さんは、宝塚入団からこれまで1回組替えしており、今回2回目となります。

今回は、過去と今回の組替えをについて、挨拶や組替えの理由について調べました。

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天彩峰里のプロフィール

天彩峰里

出典:宝塚歌劇団公式HP

 

  • 組 宙組100期生
  • 誕生日 3月26日
  • 出身地 兵庫県宝塚市
  • 出身学校 市立御殿山中学校
  • 身長 164cm
  • 愛称 じゅり、みねり、じゅっちゃん

2014年宝塚歌劇団に100期生として入団。

月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA 花詩集100!!」で初舞台。

その後、2015年星組に配属されました。

2017年のショー「Bouquet de TAKARAZUKA」で初のエトワールに抜擢。

エトワールとは、フランス語で「星」の意味。フィナーレの最初に大階段で高らかに歌声を披露する大役で、まさに団員たちの憧れの星といったところでしょうか。

天彩さんは、歌唱力の評価が高く、実力があるということですね。

そして、同公演千秋楽翌日となる12月25日付で宙組へと組替えとなりました。

【1回目】天彩峰里は星組から宙組に組替え

【1回目:星組→宙組】天彩峰里の組替え挨拶全文

天彩さんの星組での組替え挨拶は、「ベルリン我が愛」の千秋楽の舞台でした。

とても気迫のこもった挨拶だったといいます。

天彩峰里さん「この度星組から宙組へ組替えさせて頂く事となりました天彩峰里でございます。星組に配属になり役3年間、いついかなる時も感謝の気持ちを忘れずに~と、様々な形で星組の皆様から、お客様からこの感謝と言う心を教えて頂きました。暖かくて、優しくて熱くて~愛情いっぱいに育てて下さったこの星組の皆さんのいる星組を離れるのはとっても胸の奥が苦しいほどに寂しいですが、このタイミングで宙組へ異動して又新たな環境の中で、修行をさせて頂けて、間だ身の機会を与えて下さった事、心より有難く感謝いたしております。明日からは宙組の天彩峰里として星組で教えて頂いた事を胸に大切に胸に一歩一歩強く逞しく歩んで参りたいと思います。組で作品を創り上げて行く上で少しでもこんなにも未熟な私ではございますが、お力の一つとなれます様に一生懸命に舞台人として娘役として、そして人としての成長して行けます様頑張って参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。」
 
 
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天彩峰里の組替え理由は?

宝塚の組替えとは一般企業で言うと人事異動です。

  • 組のバランスを取る(人気や身長・ビジュアルなど)
  • ダンス、歌など団員それぞれの個性を生かす
  • 話題作り

など組替えの目的は様々ありますが、人事異動の理由を劇団側がはっきり公表することはないようです。

会社も異動理由を周知しませんよね。

そのため、番狂せな組替えが起こったり、ファンの思惑などが交錯したり、毎回組替えは荒れるようです。

天彩さんの組替え理由も、これからの天彩さんが最も輝ける組として宙組に決定したのでしょう。

 

 

 

【2回目】天彩峰里は宙組から月組に組替え

そして、2回目となる組替えが9月に発表されました。

このたび、下記の通り、組替えを決定しましたのでお知らせいたします。     

宙組

天彩 峰里・・・2023年12月25日付で月組へ組替え
※2024年3月29日からの月組宝塚大劇場公演『Eternal Voice 消え残る想い』『Grande TAKARAZUKA 110!』から月組生として出演いたします。 

引用元:宝塚歌劇団公式HP

天彩峰里の組替え理由は?

その1:宙組トップスター・芹香斗亜と不仲だった

芹香 斗亜

出典:宝塚歌劇団公式HP

組替えの理由の一つに、宙組男役トップスター・芹香斗亜さんとの不仲説があげられます。

天彩峰里さんと芹香斗亜さんの不仲説は、2022年の宙組「Capricciosa!!(カプリチョーザ!!)」のダンスで、芹香さんが天彩さんと全く目を合わせず無表情だったことから噂になったようです。

しかも、1回ではなく、東京公演の3回とも全て「無表情・目を合わせない」演技だったというのです。

他のペアは笑顔で、芹香さんも違う相手役の時には笑顔だったといいます。

ファンが見て明らかに違和感を感じて怖かったと言われていますので、信憑性は高いかもしれませんね。

その2:月組のカラーが合っている

月組は最も歴史のある組のひとつで、芝居力の高いスターを多く輩出しているため「芝居の月組」と呼ばれる事もあります。

  • 月組は清純なだけではなく清濁併せ呑むような「懐の深い」娘役が多い。
  • 悪女もできてしまうような濃い娘役が多い。
天彩峰里

出典:X(左・アナスタシア、右・夢千鳥)

天彩さんのこれまでの作品では、「アナスタシア」ではあどけなく可憐な少女役を演じたかと思えば、「夢千鳥」では、妖艶で迫力ある女性を演じ、その技量にファンは魅せられました。

「夢千鳥」を見て、天彩峰里さん演技が上手い・・・壮絶な色気がありながら愛と憎しみと献身をごちゃ混ぜにした女性を演じる凄さよ・・・芝居の月組さんにいかれてもさぞ輝かれるだろうなと思った。歌もお上手だし、月組さんにいる天彩さん見るのも楽しみだな
アナスタシアの天彩峰里ちゃん。控えめに言って可愛すぎる。

変幻自在に演じることが出来る貴重な存在の天彩さんに、次のステップとして月組という新天地を用意したのかもしれませんね。

その3:有愛きいへのいじめ疑惑

文春の報道で、天彩さんが「ヘアアイロンを使って有愛きいさんの額にやけどを負わせた」と書かれています。

真相はわかりませんが、当事者双方に聞き取りをしたところ「ヘアアイロンが額に当たってしまった」ということは事実であると認めています。

しかし、それが故意によるものでいじめであったかは明らかになっていません。

このいじめ疑惑発覚後の組替えだったため、ファンの間でも、立場上このまま宙組に留まることはできず、別の組に逃したのではと噂になりました。

 

 

 

まとめ

今回は、1回目の組替え(星組→宙組)と2回目の組替え(宙組→月組)をについて、挨拶や組替えの理由について調べました。

【1回目】2017年12月25日付:星組→宙組
理由:当時の天彩さんが最も輝ける組として宙組に決定したのでは。
【2回目】2023年12月25日付:宙組→月組
理由:芹香斗亜さんとの不仲説、月組のカラーが合っている、有愛きいへのいじめ疑惑

実力があり魅力的でファンにも大人気の天彩さんなので、月組という新天地でまた活躍して欲しいです!

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