NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、石橋静河さんが演じる主人公・葉野珠の幼少期を任された子役の村上蘭さん。
426人が参加したオーディションを勝ち抜いた実力派で、そのプロフィールやご家族のことが気になりますよね。
今回は、村上蘭さんのwikiプロフィールとあわせて、年齢や身長、家族構成や出身、これまでの出演作まで調査しました。
村上蘭のwikiプロフィールと本名
村上蘭さんは2014年1月29日生まれ、テアトルアカデミープロダクションに所属する子役です。
本名については公表されていませんが、事務所の表記も「村上 蘭(ムラカミラン)」となっています。
読み方は「むらかみ らん」で、SNSでも「村上蘭 むらかみらん」と自ら名乗っています。
事務所が公開しているプロフィールは次の通りの内容です。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 村上 蘭(むらかみ らん) |
| 生年月日 | 2014年1月29日 |
| 身長 | 145.0cm |
| 趣味・特技 | 大阪弁、ダンス |
| 所属 | テアトルアカデミープロダクション |
特技として並んでいるのが大阪弁とダンスという、少し珍しい組み合わせです。
どちらも演技に直結する武器で、実際に方言とダンスの両方が求められる仕事を重ねてきました。
XとInstagramのアカウントも開設していて、出演情報は本人からも発信されています。
村上蘭の年齢と身長・出身は?
村上蘭さんの年齢は2026年時点で12歳、身長は145.0cmです。
朝ドラのキャスト発表があった2026年5月の時点でも12歳と紹介されていました。
誕生日は1月29日なので、学年でいえば早生まれにあたりますね。
身長145cmは12歳の女の子としては平均前後で、石橋静河さんと並んだ2ショットでも、幼さと落ち着きが同居した雰囲気が印象的でした。
出身地は公表されていません。
ただ、特技に大阪弁が挙がっていることに加え、所属はテアトルアカデミー大阪で、関西ローカルのCMや読売テレビの番組で経験を積んできました。
出演した人形劇映画『ヤマトタケル~白鳥伝説~』は、そもそも大阪弁を話せる子役を対象にオーディションが行われた作品です。
こうした流れを見ると、関西を拠点に活動してきた子役といえそうです。
小学校はどこ?
村上蘭さんが通う学校名は公表されていません。
子役の場合、学校名は非公表とするのが一般的で、村上蘭さんも同様です。
生年月日から数えると、2026年度は中学1年生にあたる学年になります。
テレビ朝日『遺留捜査』に出演したのは8歳のときで、小学校の低学年から現場に立ってきた計算ですね。
学業と撮影を両立させながらキャリアを積んできたようです。
村上蘭の家族構成は?父親と母親・兄弟
村上蘭さんの家族構成について、父親や母親の職業、兄弟の有無はいずれも公表されていません。
両親は一般の方なので、名前や顔写真も出ていません。
それでも、家族が村上蘭さんの活動を全力で支えてきたことは、本人のコメントからよく伝わってきます。
朝ドラのオーディション合格を知った瞬間について、こう振り返っていました。
私は朝ドラに出ることが大きな目標でした。オーディションの結果が出た時は家族と抱き合って喜びました。
引用元: NHK
まだ12歳ですから、オーディションへの応募や現場への送り迎え、レッスンの付き添いなど、家族の協力なしに続けられる活動ではありません。
家族と抱き合って喜んだというエピソードは、夢を一緒に追いかけてきた時間の長さを感じさせますね。
兄弟がいるかどうかについては、確かな情報は見つかりませんでした。
なお、演じる葉野珠も「葉野家の長女」という役柄です。
家族と向き合う姿が物語の軸になるため、村上蘭さん自身も「珠ちゃんが家族と向き合う様子を、みなさんも一緒に見守ってください」とコメントしています。
役柄と重なる部分がどう表現されるのか、楽しみなところですよね。
村上蘭の子役としての経歴と出演作
村上蘭さんの子役としての知名度を最初に広げたのは、エースコック「ワンタンメン」のCMです。
おなじみの「こぶたの歌」に合わせてこぶたと踊る女の子が村上蘭さんで、オンエア当時はまだ6歳でした。
その後はドラマ、映画、バラエティと出演の幅を広げています。
| 分類 | 主な出演作 |
| ドラマ | NHK連続テレビ小説『ブラッサム』葉野珠(幼少期)役 |
| ドラマ | テレビ朝日『遺留捜査』香奈役/Netflix『イクサガミ』孤児9役 |
| 映画 | 『ヤマトタケル~白鳥伝説~』ユリ役/『泥の子と狭い家の物語』 |
| CM | サンガリア/エースコック「ワンタンメン」/健栄製薬「手ピカジェル」 |
| WEB・バラエティ | 総合地所「ルネ」/クラリーノ/読売テレビ『るてんのんてる』 |
『遺留捜査』では入院患者の香奈役として第9話に登場し、当時8歳で連続ドラマの現場を経験しました。
Netflix『イクサガミ』では孤児役を務め、世界190か国以上で配信される作品にも名を連ねています。
2025年公開の『ヤマトタケル~白鳥伝説~』では、ユリ役で実写パートに出演しながら、人形劇部分の声も担当しました。
完成試写会の舞台挨拶にも登壇し、サイン会に応じる姿をXで報告していましたね。
同作のインタビューでは、撮影について「楽しい時とか難しいなって思う時もあるんですけど、でもとっても皆さん優しい方で、とっても楽しいのでこれからも頑張ります!」と話しています。
方言、ダンス、時代劇、アフレコと、経験の引き出しを着実に増やしてきたようです。
村上蘭の朝ドラ抜擢は426人から
村上蘭さんが朝ドラの幼少期役に選ばれたのは、426人が参加したオーディションを勝ち抜いた結果です。
2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の幼少期を演じます。
『ブラッサム』は作家・宇野千代さんをモデルにした物語で、明治30年に山口県岩国で生まれた珠の生涯を描きます。
村上蘭さんが演じるのは、岩国の尋常小学校に通う“読み物”が大好きな葉野家の長女です。
連続テレビ小説への出演は、村上蘭さんにとって今回が初めてです。
制作統括の村山峻平さんは、石橋静河さんと村上蘭さんの2人についてこう語っています。
2人は仲良しで、何より共通しているのは、その瞳力(めぢから)…!
引用元: 日刊スポーツ
意思のある瞳がスタッフや共演者の力になっているとも語られていて、抜擢の理由がその表現力にあったことがうかがえる評価です。
村上蘭さん自身も「石橋静河さんにしっかり繋げられるように頑張ります!」と意気込みを口にしていました。
公式SNSで2人の2ショットが公開されると、そっくりだという反響が広がりました。
主人公の原点を担う役どころですから、序盤の印象を左右する大切な出番になりそうですね。
まとめ
今回は、村上蘭さんのwikiプロフィールとあわせて、年齢や身長、家族構成や出身、子役としての経歴と出演作まで調査しました。
- 村上蘭さんは2014年1月29日生まれで2026年時点で12歳、身長145.0cmの子役です。テアトルアカデミープロダクションに所属しています。
- 本名は公表されていませんが、名前の読み方は「むらかみ らん」です。特技は大阪弁とダンスと公開されています。
- 出身地や通っている学校名は非公表です。所属が大阪で関西ローカルの仕事も多く、関西を拠点に活動してきたとみられます。
- 家族構成は公表されておらず、父親や母親の職業、兄弟の有無も明らかになっていません。オーディション合格時は家族と抱き合って喜んだと語っています。
- 経歴はエースコック「ワンタンメン」のCMや『遺留捜査』、Netflix『イクサガミ』、映画『ヤマトタケル~白鳥伝説~』など幅広く並びます。
- 朝ドラ『ブラッサム』では426人のオーディションを経て葉野珠の幼少期に抜てきされ、制作統括からは瞳力を高く評価されました。
大きな目標だった朝ドラの舞台に、12歳で立つことになった村上蘭さん。
ここからどんな作品で表情を見せてくれるのか、これからの歩みが楽しみですね。
