アイフルおじさんとして知られる俳優・清水章吾さんのパートナーで、演歌歌手の水沢巡美さん。
デュエット曲『すきすき六本木』でステージに立つ姿が伝えられ、その人物像が気になる人も増えていますよね。
今回は、水沢巡美さんのwikiプロフィールと年齢に加えて、バスガイドをしていた若い頃から歌手としての経歴、清水章吾さんとの関係まで調査しました。
水沢巡美のwikiプロフィールと年齢
水沢巡美さんは1961年3月21日生まれで、2026年8月時点の年齢は65歳です。
東京都出身の演歌歌手であり、自ら詞や曲も手がけるシンガーソングライターでもあります。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 水沢 巡美(みずさわ めぐみ) |
| 別表記 | 水澤巡美 |
| 生年月日 | 1961年3月21日 |
| 年齢 | 65歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 東京都杉並区 |
| 出身校 | 富岡実業高等学校 生活科 |
| 職業 | 演歌歌手・シンガーソングライター |
| デビュー | 1993年 |
ペンネームとして水澤巡美という表記を使うこともあります。
生まれは東京ですが、10代の途中から群馬県で暮らし、歌手活動の拠点も長く群馬県内に置いてきました。
デビューから30年を超えるベテラン歌手なんですね。
水沢巡美の若い頃はバスガイド
水沢巡美さんは高校卒業後、群馬県の上信観光バスに入社し、バスガイドとして3年近く働いていたそうです。
社会人になりたての頃はバスガイドをしていたというだけあって、マイクトークはお手のもの。
引用元: 女性自身
コンサートでの軽妙なトークは、この頃の経験が生きているようです。
歌手になるまでの歩みは、東京から群馬への引っ越しが大きな転機になっています。
| 時期 | 出来事 |
| 1961年 | 東京都杉並区で誕生 |
| 小学生時代 | 東京都東村山市へ転居し化成小学校を卒業 |
| 中学3年の夏 | 父の故郷である群馬県吉井町(現・高崎市)へ転居 |
| 高校 | 富岡実業高等学校(当時・甘楽農業高等学校)生活科へ進学 |
| 高校卒業後 | 化粧品店勤務を経て上信観光バスへ入社 |
通っていた化成小学校は志村けんさんの母校でもあり、本人も「志村けんさんの後輩」とジョークにしているそうです。
歌手になる夢を抱えたまま東京を離れることになり、引っ越しの車の中で泣いていたと振り返っています。
バスガイド時代には、地元のスナックで歌を披露したことがきっかけでバンドにスカウトされました。
その後は日本テレビののど自慢番組のオーディションに合格し、群馬テレビのカラオケ大賞や大阪で開かれた課題曲大会など、各地の大会に飛び込みで挑戦し続けたそうです。
夢を諦めずに走り続けた若い頃だったんですね。
水沢巡美の歌手デビューと経歴
水沢巡美さんの歌手デビューは1993年4月で、前橋市在住の作詞作曲家との出会いから東芝EMIで初のレコーディングを行いました。
デビュー曲は『恋艶歌』と『流れ花』の2曲です。
その後は自作の楽曲を各社からリリースし、活動の幅を広げてきました。
| 年 | 主な出来事 |
| 1993年 | 『恋艶歌』『流れ花』でデビュー |
| 2011年 | 東日本大震災の被災地・岩手県へ慰問。『恋の余韻〜みちのくいわて』を制作 |
| 2017年 | 作詞した『榛名恋唄』を配信 |
| 2020年頃 | 『水澤観音〜恋巡り』をニューセンチュリーレコードからリリース |
| 2022年 | 清水章吾とのデュエット曲『すきすき六本木』をレコーディング |
ファーストアルバムには自身が作詞作曲した『出逢いの街角』や『ひとめ惚れ』も収められています。
近年は歌手活動と並行して深夜の運転代行の仕事もしながら生計を立てていると報じられました。
自分で唄うだけでなく、他の歌手に楽曲を提供することも長年の夢だったそうです。
その夢が実を結んだのが、清水章吾さんのプロデュースでした。
水沢巡美と清水章吾の関係は?
水沢巡美さんと清水章吾さんは18歳差のパートナーで、報道では内縁の妻とも紹介されています。
2人が出会ったのは2021年12月で、ある会合のカラオケで一緒になったことがきっかけでした。
清水章吾さんは2022年12月、水沢巡美さんとの再婚を望む気持ちを公表しています。
「彼女は、演歌歌手の水沢巡美(めぐみ)さん(61)。昨年12月に出会って、お互いひと目ぼれ。掃除や洗濯、料理もしてくれる。もっと前に知り合いたかった」
引用元: Smart FLASH
水沢巡美さん自身も過去に3度の離婚を経験しており、当時は「残りの人生を彼と過ごしたい」と語っていました。
現在は埼玉県内のアパートで一緒に暮らし、清水章吾さんの身の回りの世話をしています。
清水章吾さんは生活保護を受けながら生活しており、近年は認知機能の低下も伝えられています。
2人はコンサートにゲスト出演することもあり、ステージ上でも夫婦漫才のような掛け合いを見せているそうです。
なお水沢巡美さんは、清水章吾さんの元妻(ハルマン)をめぐるトラブルで有罪判決を受け、控訴していると報じられています。
苦しい状況でも笑い合える2人の関係が印象的ですね。
まとめ
今回は、水沢巡美さんのwikiプロフィールと年齢、若い頃の歩みから歌手としての経歴、清水章吾さんとの関係まで調査しました。
- 水沢巡美さんは1961年3月21日生まれ、東京都杉並区出身の演歌歌手で、2026年8月時点の年齢は65歳です。
- 中学3年の夏に群馬県吉井町へ転居し、富岡実業高等学校の生活科を卒業しています。
- 若い頃は化粧品店勤務を経て上信観光バスに入社し、バスガイドとして3年近く働きました。
- 1993年4月に東芝EMIで『恋艶歌』『流れ花』をレコーディングして歌手デビューしています。
- 作詞作曲も手がけ、『榛名恋唄』や『水澤観音〜恋巡り』などの楽曲を発表してきました。
- 18歳年上の清水章吾さんとは2021年12月に出会い、現在は埼玉県内のアパートで生活をともにしています。
歌一本で歩んできた声を、これからもステージで届けてほしいですね。

