読売テレビアナウンサーの足立夏保さんが話題です。
シンガポール生まれの帰国子女で、抜群のルックスと英語力を持つ注目のアナウンサーとして人気ですよね。
今回は、足立夏保さんの大学・学歴と、充実しすぎた大学時代のエピソードを調査しました。
足立夏保の大学は早稲田大学国際教養学部
足立夏保さんが卒業したのは、早稲田大学国際教養学部(SILS)です。
2022年に卒業し、同年に読売テレビへアナウンサーとして入社しています。
早稲田大学国際教養学部は、授業の多くが英語で行われるハイレベルな学部です。
入学者の約半数が帰国子女や外国籍学生で占められており、グローバルな環境で学べることが大きな特徴ですね。
足立さんのような帰国子女にとって、まさに実力を発揮できる環境だったのではないでしょうか。
偏差値は早稲田大学の中でも高い水準に位置しており、語学力に加えて高い学力が求められます。
シンガポール生まれでアメリカでの生活経験も持つ足立さんにとって、英語での授業も難なくこなせたはずです。
足立夏保の出身高校は同志社国際高等学校
大学の前に、足立さんが通っていた高校も見てみましょう。
足立夏保さんの出身高校は、同志社国際高等学校(京都府)です。
偏差値は70前後と、関西を代表するトップクラスの進学校として知られています。
同志社国際高等学校は、帰国子女の受け入れに力を入れた学校として有名で、英語教育が充実しているのが特徴ですよね。
アメリカからの帰国後、この高校を選んだのも、自身の英語力をさらに伸ばしたいという意志の表れかもしれません。
偏差値70という高い水準の高校から、さらに早稲田大学へと進学した足立さんの学力と努力は、本当に素晴らしいですね。
足立夏保の大学時代の活動が充実しすぎ!
早稲田大学在学中の足立夏保さんは、勉強だけでなく、さまざまな活動に全力で取り組んでいました。
その内容が、どれも驚くようなエピソードばかりです。
女子ホッケー部に入部
足立さんは大学時代、女子ホッケー部に所属していました。
これは意外なエピソードではないでしょうか。
入部のきっかけについて、足立さんはインタビューでこう語っています。
「私自身、高校時代は体育会系ではなかったんですけど、体育会系に憧れがあったので大学では女子ホッケー部に所属しました。」
引用元:高校サッカードットコム
勉強も忙しい国際教養学部に在籍しながら、体育会系の部活に飛び込んだ行動力は素晴らしいですよね。
文武両道の精神が伝わってきます。
アナウンサーとしての体力や粘り強さも、このホッケー部での経験が培ったのかもしれませんね。
イギリスに留学しジャーナリズムを学ぶ
大学2年生のとき、足立さんはイギリスへ短期留学を経験しています。
目的は、ジャーナリズムを学ぶためだったとのことです。
すでに高い英語力を持ちながら、さらに英語圏で本場のジャーナリズム教育を受けるという向上心には頭が下がりますよね。
この留学経験が、後のアナウンサーとしての取材力や情報発信への姿勢に活きているのではないでしょうか。
帰国後は、その経験を活かして次のステップへと進んでいった足立さん。
大学時代から将来を見据えて動いていたことが伝わりますよね。
テレビ朝日学生キャスターとして活躍
イギリス留学から帰国後、足立さんはさらに驚きの活動に踏み出します。
テレビ朝日のアナウンススクールを受講し、オーディションに合格。
テレビ朝日学生キャスターとして、BS朝日のニュース番組『news access』にキャスターとして出演しました。
大学在学中からテレビに出演し、実際のニュース番組でキャスターとして経験を積んでいたとは、驚きではないでしょうか。
この経験があったからこそ、読売テレビ入社後の活躍につながったのかもしれませんね。
ワセダコレクションでモデル経験も
さらに、足立さんはワセダコレクション2020にモデルとして出演した経歴も持っています。
ワセダコレクションは早稲田大学の学生が企画・運営するファッションショーで、出演者はその年の注目の学生たちです。
アナウンサーとしての活動はもちろん、モデルとしても認められた足立さんのルックスと存在感は、学生時代からすでに輝いていたようですよね。
まとめ
今回は、読売テレビアナウンサー・足立夏保さんの大学と大学時代の活動についてまとめました。
- 出身大学は早稲田大学国際教養学部(2022年卒)
- 出身高校は同志社国際高等学校(偏差値70)
- 大学時代は女子ホッケー部に所属し文武両道を実践
- 大学2年でイギリスへ留学しジャーナリズムを学ぶ
- テレビ朝日学生キャスターとしてBS朝日に出演
- ワセダコレクション2020にモデルとして参加
これだけの経験を積んできたからこそ、読売テレビ入社2年目に日テレ系列最優秀新人賞を受賞する活躍ができたのかもしれませんね。
今後のさらなる活躍がとても楽しみです。
