内田梨瑚被告は、北海道・旭川市で17歳の女子高校生を橋から落として殺害した罪で起訴されています。
担当刑事との不倫交際や密会場所のスナックにも注目が集まっています。
この記事では、スナックの場所や事件のその後についてまとめました。
内田梨瑚とX警部補のスナックはどこ?
内田梨瑚被告とX警部補のカラオケスナックは、特定されないまま2024年8月に閉店してしまいました。
しかし、週刊誌の情報によると密会場所のスナックでは、親密そうに写真に映る2人の背景も映されています。
このスナックに行ったことがある人であれば、すぐに気付くのではないでしょうか。
また、その他のお店特定のヒントとなる情報はこちらです。
- 36街にある
- 8階建て商業ビル内にあるカラオケスナック
- 警察関係者御用達のお店
- 2千円で120分飲み放題という激安店
- 家庭的な内装と雰囲気
このスナックは2024年8月20日に閉店したことが報じられています。現在は訪問することができません。
内田梨瑚とX警部補のスナックは36街にある?
内田梨瑚被告とX警部補の密会場所であるスナックは、旭川市の36街にあると言われています。
36街とはどのような場所か調べました。
3・6(さんろく)街とは、旭川市の歓楽街で、さんろくと呼ばれ地元で親しまれている場所です。
もちろん3・6街は通称で、旭川市3条通6丁目を中心とする一帯に歓楽街があることから、自然発生的に「3・6街」と呼ばれるようになったというのが有力説のようです。
以下の地図の赤印が、旭川中央警察署の場所です。
旭川中央警察署から3・6街までは、直線距離で700メートル。

X警部補以外にも、旭川中央警察署の捜査員、警察官が夜な夜な3・6街に繰り出していたそうですが、この距離を見るとお酒好きな人間であれば、毎日足が向いてしまいそうです。
3・6街には1000店近くの飲食店が存在するといいます。
調査を進めると、雑居ビルにはびっしりと様々な形態の飲み屋が入居していることが分かりました。
内田梨瑚被告とX警部補も、この界隈を飲み歩いていたとみられています。
内田梨瑚とX警部補の出会いもスナック?
内田梨瑚被告とX警部補の出会った場所は旭川のバーであると言われています。
同記事によると、今年に入り旭川のバーで内田容疑者と北海道警旭川中央署のX警部補が出会ったそうです。X警部補は妻子がいる身ながら、内田容疑者と体の関係を持つようになったそうです。
引用元:FLASH
親密ショットが流出したのはカラオケスナックでしたが、出会いの場所はバーということで、違うお店かもしれませんね。
しかし、このバーの場所も3・6街付近である可能性は高いでしょう。
X警部補(伊藤雄貴)のその後
内田梨瑚被告と不倫関係にあったX警部補は、報道によると旭川中央署の伊藤雄貴警部補であることが明らかになっています。
事件の捜査担当でしたが、不倫発覚後は捜査から外されました。
処分は「訓戒」のみという軽いものでしたが、その後依願退職したことが報じられています。
内田梨瑚被告の裁判(2026年)
内田梨瑚被告の裁判員裁判は2026年5月25日に初公判が開かれ、旭川地裁で審理が進んでいます。
2026年6月8日には検察側が懲役27年を求刑。「被害者の人格の尊厳を踏みにじる極めて残虐な犯行」と指摘しました。
弁護側は「殺害の実行行為はなかった」として否認を続けており、判決は2026年6月22日に予定されています。
なお、共犯とされた小西優花受刑者には懲役23年が確定し、すでに服役中です。
