鳥山明さんは「ドラゴンボール」や「Dr.スランプ」で知られる世界的な漫画家です。
2024年3月1日に68歳で急逝されましたが、生前は愛知県清須市に自宅を構えていたことで知られています。
この記事では、自宅の場所や清須市に住んでいた理由、大豪邸の内部についてまとめました。
鳥山明の自宅は旧清洲町!
鳥山明さんの自宅は旧清洲町。
現在は清須市となっています。
元々ご出身も愛知県名古屋市とのことでした。
自宅は株式会社バード・スタジオの仕事場と一体型の建物で、鮮やかな黄色が目を引く外観から地元では「アラレちゃん御殿」と呼ばれていました。
急逝後は清須市長が追悼コメントを発表するなど、地元の愛される存在でした。
鳥山明はなぜ清須市に住んでいたの?
地位も名誉もお金も手に入れると、東京など都会に住んでいたり、海外に移住していたりするケースが多いですよね。
鳥山明さんは、なぜずっと地元愛知県清須市に住んでいたのでしょうか。
調査したところ、鳥山明さんの毎年支払う納税額が影響しているという噂があります。
何しろ毎年落とす税金がすごい。 鳥山氏の為だけに私宅前から街まで道路が整備されたのは有名。 大体の便宜は自治体が図ってくれるので、ゴミゴミした東京に来る必要が無いらしい。
引用元:ヤフー知恵袋
あくまで噂ですので信ぴょう性はわかりません。
しかし、確かにお一人だけで一体何人分の税金を支払っているのだろうと想像すると、行政としても住み続けて欲しいと思いますよね。
それが鳥山明さんくらいになると、もしかしたら死活問題かもしれません。
鳥山明の自宅大豪邸の中は公開されてる?
鳥山明さんの自宅は大豪邸であることは有名です。
その中は公開されているのでしょうか?
調査したところ、1枚の写真が見つかりました。

まだ若い頃の鳥山明さんですね。
優雅な生活と書かれていますが、バイクやダーツなど趣味の部屋でしょうか。
漫画を描くデスクがありますので、仕事場でもあるようですね。
鳥山ロードは実在する?
「清須市が鳥山明さんの自宅から名古屋空港まで専用道路を整備した」という「鳥山ロード」の話を聞いたことがある方も多いのでは。
結論から言うと、鳥山ロードは都市伝説であり、専用道路は実在しません。
自宅から名古屋空港(県営名古屋空港)を結ぶ県道59号は、鳥山明さんのデビュー(1978年)よりも前の1965年にすでに認定された一般道路です。
ただ、鳥山明さんが莫大な納税を行っていたのは事実で、清須市が積極的に引き止めようとしていたことは十分考えられます。
偉大な漫画家の鳥山明さんは、後世に語り継がれる作品を多数残されました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

