X JAPANのPATAさんが紅白歌合戦の舞台裏で車椅子に乗っていたことが注目を集めています。
その姿を見た視聴者からは、心配の声とともに、一体何があったのかと疑問の声が上がっています。
この記事では、PATAさんの車椅子の背景にあるとされている理由について詳しくご紹介します。
PATAのプロフィール

出典:wikipedia
- 名前 PATA(本名:石塚 智昭)
- 生年月日 1965年11月4日(58歳・2024年1月時点)
- 担当楽器 ギター
- 出身地 千葉県千葉市
PATA車椅子の理由は大腿骨の病気?
こちらが話題になっている、PATAさんが車椅子に乗っている画像です。

出典:X
PATAさんは音楽雑誌のインタビューで、2023年以前に体調が思わしくなく、音楽活動ができなかった時期があったことを明かしています。
X JAPANの活動と並行して「Ra:IN」というバンドでも活動していますが、こちらの活動が一時的に困難になっていたようです。
その「Ra:IN」がライヴ活動を休止していた理由として、
- インフルエンザ
- 大腿骨の手術
- コロナ禍の影響
この3つがありました。
引用元:We ROCK EYES
——そのRa:INが、ライヴを再開しますね。
PATA:俺のせいもあって、ずっと活動できなかったんだ。俺、インフルエンザでライヴを飛ばしたり、大腿骨の手術をしたり、その後はコロナ禍の影響だったりで、ライヴができなかったでしょ。ようやく12月から、リハビリがてらライヴをやってみようかなって(笑)。
これらの理由の中で、紅白歌合戦の舞台裏で車椅子を利用する原因として考えられるのは、「大腿骨の手術」ではないでしょうか。
PATAの大腿骨の手術とは?
PATAさんの「大腿骨の手術」についてさらに詳しく調べてみましたが、具体的な内容についてはこれ以上明らかになっていません。
しかし、大腿骨の手術と聞いてまず考えられるのは、大腿骨骨折による手術かもしれません。
大腿骨の場所はこちらになります。

出典:東大阪病院
つまり、太ももの付け根あたりにある骨のことです。
この骨折は、骨粗鬆症などで骨がもろくなった高齢者によく見られると言われています。
PATAさんは、2024年1月時点で58歳です。
もし転倒などがあった場合、体の柔軟性が若い頃よりも低下している可能性も考えられるため、骨折のリスクが高まることもありそうです。
これらはあくまで憶測であり、公式に発表された情報ではないことをご了承ください。
まとめ
PATAさんは紅白歌合戦の舞台裏では車椅子を利用していましたが、ステージ上では力強く立って演奏していました。
大腿骨の病気の場合、部位によっては血流が乏しく、回復に時間がかかることもあると言われています。
もしそうだとすれば、日々のリハビリを根気強く続けているのかもしれません。
PATAさんが一日も早く全快され、これからも素晴らしい音楽を届けてくれることを願っています。
▽ミュージシャンの清春さんが5月6日に横浜で開催予定だった公演を開演直前に中止しました。

