NHK連続テレビ小説『ブラッサム』への出演や、『鎌倉殿の13人』の源頼家役で知られる俳優の金子大地さん。
北海道から上京して活躍の場を広げるなか、実家の場所や家族構成、兄弟はいるのかが気になる人も多いですよね。
今回は、金子大地さんの実家について、父親の職業や母とのエピソード、国籍まで調査しました。
金子大地の実家は北海道の石狩
金子大地さんの実家は、北海道の石狩にあります。
高校を卒業するまで地元で過ごし、卒業後すぐに俳優の仕事のために上京しました。
まずは金子大地さんのプロフィールを見てみると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 金子大地(かねこ だいち) |
| 生年月日 | 1996年9月26日 |
| 出身地 | 北海道 |
| 身長 | 179cm |
| 血液型 | A型 |
| デビューのきっかけ | 「アミューズオーディションフェス2014」俳優・モデル部門賞 |
オーディションの応募総数は3万2000人を超えていて、その中から選ばれたことになります。
地元について、金子大地さんはデビュー当時のインタビューでこう振り返っています。
その頃は特に、この業界に興味があったわけではなかったんですが、北海道の石狩にいると、芸能界はとても遠い存在なんです。
引用元: CREA
市町村までは明かしていませんが、実家は札幌市に隣り合う石狩市にあると言われています。
札幌で開かれたオーディションには、友達の投稿を見て1時間かけて会場へ向かったそうです。
子どもの頃は家の近くにある消防署の訓練を眺めて、小学校の卒業アルバムに「消防士になりたい」と書いていました。
小学生ではサッカー、中学1年からはバスケットボールに打ち込み、中学の新人戦では道内ベスト8まで進んでいます。
上京後しばらくはオーディションに受からず、マネージャーには「23歳までに結果が出なかったら北海道に帰る」と伝えていたそうです。

帰る場所があるからこそ、腹をくくって東京で踏ん張れたのかもしれませんね。
金子大地の実家の家族構成と兄弟
金子大地さんの実家の家族構成は、父・母・本人の3人家族です。
両親はどちらも一般の方で、名前や年齢は公表されていません。
| 家族 | わかっていること |
| 父 | 会社勤め。出演作を欠かさずチェックする |
| 母 | 一般の方。詳しいプロフィールは非公表 |
| 本人 | 一人っ子。高校卒業後に上京 |
インタビューでは父親の話題がとくに多く、家族の仲の良さが伝わってきます。
兄弟はいない一人っ子
金子大地さんに兄弟はおらず、一人っ子です。
映画『ナミビアの砂漠』の取材で、自分は一人っ子なので兄弟げんかがうらやましかったと話しています。
劇中の激しい言い合いの場面では、その憧れを少し頭に入れて演じたそうです。
実家の愛犬ソラ
実家では、ソラという名前の柴犬を飼っていると言われています。
一人っ子の金子大地さんにとっては、弟のような存在なのかもしれません。
帰省したときに会えるのを楽しみにしている、という話もあるようです。
一人っ子として両親の愛情を一身に受けて育ったことが、このあとの父親のエピソードからも伝わってきますよ。
金子大地の実家の父親はどんな人?
金子大地さんの父親は、会社勤めをしている一般の方です。
名前や勤務先は明かされていませんが、インタビューにたびたび登場する息子思いのお父さんです。
父親の職業は会社員?
金子大地さんの父親は、会社員として働いているとみられます。
ドラマ『おっさんずラブ』が放送されていた頃、父親の会社の同僚の奥さんたちも作品を見てくれていると話していました。
具体的な職種や役職については語られたことはないようです。
父のLINEはドラマの口調
金子大地さんの父親は、ドラマの登場人物の口癖を真似するお茶目な一面があります。
『おっさんずラブ』の黒澤部長の語尾を、息子へのLINEでさっそく取り入れていました。
父さんのLINEが「明日放送だね。絶対見るお」って、(黒澤部長を真似して)語尾が「お」になっています。やめてほしいなって(笑)。
引用元: モデルプレス
ほかにも「これから仕事行ってくるお」と送ってきたそうです。
金子大地さんは「無視するんですけど」と笑っていましたが、照れくささもあったのでしょうね。
父がサイン入り写真に応募
金子大地さんの父親は、息子のサイン入り写真のプレゼント企画に応募して当選したことがあります。
息子なのだから直接もらえばいいのに、と金子大地さん本人も笑っていました。
しかも応募したのは母親ではなく父親で、出演する舞台も観に行く気満々だったそうです。
ドラマの父は同じ北海道出身
『鎌倉殿の13人』で金子大地さんが演じた源頼家の父・頼朝役は、大泉洋さんでした。
大泉洋さんも北海道出身で、同郷の先輩と父子を演じたことになります。
実の父親だけでなく、ドラマの中の父親とも北海道でつながっているのは面白い偶然ですね。

自分のサイン写真を当てちゃうお父さん、応援の気持ちがまっすぐで可愛いです…!
金子大地の実家の母と両親の教えは?
金子大地さんの母親は一般の方で、名前や職業は公表されていません。
父親ほどエピソードは多くありませんが、母親が漬ける梅干しは塩気が強めだと言われています。
進路に迷ったときの両親の言葉
金子大地さんが俳優の道に進んだのは、両親の言葉がきっかけのひとつでした。
高校3年で進路を考えたとき、目的もなく大学に行っても仕方ないのでは、と親に言われたそうです。
大学に行くなら奨学金で行きなさい、とも言われていました。
さらに、本当にやりたいことが見つかるまではフリーターでもいいから、やりたいことをやれと背中を押してもらったといいます。
そんな頃にオーディションに合格し、クラスの誰よりも早く進路が決まったそうです。
『北の国から』は親の影響
金子大地さんが俳優に惹かれたのは、両親が見ていたドラマの影響も大きいようです。
実家では両親が『北の国から』など倉本聰さんの作品をよく見ていました。
吉岡秀隆さんのお芝居に心を動かされ、人をこんなに感動させられるのはすごいと感じたそうです。
北海道が舞台のドラマを家族で見ていたことが、今の金子大地さんにつながっていると思うと感慨深いですね。
金子大地の国籍は?ハーフ説は本当?
金子大地さんは北海道出身の日本人俳優で、外国籍だという発表はありません。
ネット上には「韓国とのハーフでは」という噂もありますが、確かな裏づけは見つかりませんでした。
名字の「金」の字や、韓国の俳優のような雰囲気から生まれた噂と言われています。
金子大地さん本人も、ルーツについて海外とのつながりを語ったことはないようです。
子どもの頃は石狩で育ち、両親と一緒に北海道のドラマを見ていたというエピソードからも、根っからの道産子だと分かります。

雰囲気のある顔立ちだからこそ、ハーフ説が出てくるのも分かる気がします。
まとめ
今回は、金子大地さんの実家の場所と家族構成、兄弟、父親・母親のエピソード、国籍について調査しました。
- 金子大地さんの実家は北海道の石狩にあり、高校卒業まで地元で過ごしてから上京しました。
- 家族構成は父・母・本人の3人家族で、兄弟はいない一人っ子です。
- 父親は会社勤めの一般の方で、ドラマの口調を真似たLINEを送ってくるお茶目な人です。
- 父親は息子のサイン入り写真のプレゼント企画に応募し、当選したこともあります。
- 母親の名前や職業は非公表で、進路に迷ったときには両親がやりたいことをやれと背中を押しました。
- 外国籍だという発表はなく、韓国とのハーフ説にも確かな裏づけは見つかっていません。
温かい家族に見守られてきた金子大地さんが、これからどんな役を見せてくれるのか楽しみですね。
