宝塚歌劇団宙組の初代トップスターで、退団後もソロ歌手として舞台に立ち続けている姿月あさとさん。
最近はテレビやライブで見せる声のかすれやほっそりした姿を見て、病気ではないかと心配する人も多いですよね。
今回は、姿月あさとさんの病気の噂について、声枯れや激痩せ、顔変わったと言われる理由、更年期との関係まで調査しました。
姿月あさとに病気の公表はある?
姿月あさとさんが、病名を公表したことはありません。
入院や手術、病気による長期休養が発表されたこともなく、所属事務所の公式サイトでも体調不良のお知らせは見当たりませんでした。
本人がインタビューで語っている体の悩みは、アレルギー鼻炎くらいです。
まずは姿月あさとさんのプロフィールです。
| 項目 | 内容 |
| 本名 | 赤坂順子(旧姓・新保) |
| 愛称 | ずんこ |
| 生年月日 | 1970年3月14日 |
| 出身地 | 大阪府大阪市都島区 |
| 身長 | 172cm |
| 血液型 | O型 |
| 経歴 | 元宝塚歌劇団宙組初代トップスター |
1987年に宝塚歌劇団へ入団し、1998年に新しくできた宙組の初代トップスターになりました。
2000年に退団してからは、結婚してバリ島とオーストラリアのケアンズで暮らし、2007年に帰国してからは歌手として活動しています。
今も毎年、セルフプロデュースのライブや『昭和歌謡祭』を開いていて、病気で活動を止めた時期はないようです。
元気にステージに立ち続けているのは、ファンとしてもうれしいですね。
姿月あさとの声枯れは病気?
姿月あさとさんの声枯れが、病気のせいだと発表されたことはありません。
ただ、宝塚時代の伸びやかな歌声を覚えているファンから、最近は声がかすれて聞こえるという声が上がっているのは事実です。
本人が話している喉や鼻の悩みと、今のステージの様子を順に見ていきます。
声がかすれて聞こえる理由は?
声枯れが心配されるのは、宝塚時代の歌声とのギャップが大きいからのようです。
宝塚専門チャンネルで流れたコメント映像を見て、声がかなり枯れていると感じたファンもいたと言われています。
ライブを見た観客からも、声がガラガラに聞こえたという感想が出ているようです。
一方で、別のコンサートでは声量が現役時代と変わらないと評価されたこともあり、日によってコンディションに差があるとも言われています。
姿月あさとさんは15歳で宝塚音楽学校に入ってから、40年近く歌い続けてきました。
本人が明かしたアレルギー鼻炎
姿月あさとさんは、ラジオ番組『くにまる食堂』で声の維持について聞かれたとき、アレルギー鼻炎に悩んでいると明かしています。
よく休むようにしてますが、私はアレルギーが凄いので、辛いですね。アレルギー鼻炎、どうしょうも出来ないですね。急になったんですけど
引用元: 文化放送
「急になった」と話しているので、もともとの持病ではなく、大人になってから出てきた症状のようです。
番組では、症状ごとにいろいろな薬を持ち歩いているとも語っていました。
ただ、アレルギー鼻炎が声枯れの原因だと本人が言ったわけではありません。
現在も続くステージ活動
声の変化が言われる中でも、姿月あさとさんは歌う仕事を続けています。
2026年5月には、日本武道館で開かれた昭和の名曲コンサートに宝塚のレジェンドスターの一人として出演しました。
芸能生活40周年の記念公演『黒蜥蜴』では、タイトルロールを演じることも決まっています。
今の声に合わせて選曲や歌い方を変えながら、ステージに立ち続けているようですね。

鼻炎で薬を持ち歩きながら歌い続けているんですね。声の変化も含めて、今の姿月さんの歌を聴いてみたくなります。
姿月あさとの激痩せは病気?
姿月あさとさんの激痩せが、病気によるものだという情報はありません。
テレビ出演のときに痩せたと感じた人もいるようですが、体重は公表されていません。
身長が172cmと高いので、ほっそりした体型がよけいに目立つのかもしれません。
体型を保つための習慣
姿月あさとさんは、日々の暮らしの中で意識して体を動かしていると語っています。
電車に乗るときは階段を使い、時間があればできるだけ歩くようにしているそうです。
本人が話している健康習慣を一覧にしました。
| 項目 | 本人が語った内容 |
| 運動 | 階段を使い、なるべく歩く |
| 食事 | 自炊し、有機栽培の野菜を選ぶ |
| 間食 | 疲れたらカカオ85%以上のチョコ |
| 関心 | NMNサプリやオートファジーダイエット |
| 睡眠 | 1日3〜4時間で足りるショートスリーパー |
こうして見ると、痩せているのは病気というより、普段からの節制によるもののようです。
アンチエイジングを目指すというより、今の状態をできるだけ保ちたいとも話していました。
3〜4時間睡眠のショートスリーパー
姿月あさとさんは、睡眠時間が3〜4時間でも元気に過ごせる体質だと明かしています。
テレビ番組の企画で睡眠中の脳波を測ったところ、寝ついて数分で深い眠りに入っていたそうです。
寝るときは手首・足首・首にウォーマーを巻いて、体を冷やさないようにしているとも語っていました。
睡眠時間は短くても、眠りの質には気を配っているようです。

3つの首にウォーマーを巻いて寝るなんて、体を冷やさない工夫がすごいです。睡眠時間は短くても、ちゃんと休めているんですね。
姿月あさとの顔が変わったのは病気?
姿月あさとさんの顔が変わったのを病気と結びつける根拠は、見つかりませんでした。
顔変わったと言われる大きな理由は、男役トップスター時代とのイメージの違いだと考えられます。
宝塚時代は短い髪に男役の舞台化粧で、今とはまったく違う見た目でした。
本人も、宝塚にいたころはスカートを履かなかったけれど、今はワンピースを着ることが多いと話しています。
年齢を重ねたことに加えて、痩せて顔の印象が変わったと感じる人もいるようです。
撮影ではすぐにスターの表情になり、「姿勢が染み付いているだけですよ」と笑っていたそうです。
男役時代の姿月あさとさんを知っている人ほど、今の柔らかい雰囲気に驚くのかもしれませんね。
姿月あさとは更年期?年齢と体の本音
姿月あさとさんが、更年期について話したことはないようです。
ただ、52歳のときのインタビューでは、年を重ねて感じる体の変化を正直に語っています。
頬についたマスクの跡がなかなか消えない、体がしんどい、集中力が続かない、もの忘れが増えた、という内容でした。
それでも「あら、こんなことができなくなっちゃったのね」と受け止めながら、やるべきことを一つずつこなしているそうです。
『婦人公論』では、舞台に立てなくなる日のことにも触れていました。
いつ舞台に立てなくなるかもわからないし、いつか声が出なくなるかもしれない。それは本当に、誰にもわからないこと。
引用元: 婦人公論.jp
このインタビューでは、お兄さんを35歳で突然亡くしたことも明かしています。
だからこそ、毎回のステージに「これが最後だ」という気持ちで臨み、生前葬のつもりで準備しているそうです。

体の変化を隠さずに笑って話せるのが、姿月さんらしいですね。毎回のステージを生前葬と考える覚悟も伝わってきます。
姿月あさとさんの実家や兄・両親については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
今回は、姿月あさとさんの病気の噂について調査しました。
- 姿月あさとさんが病名を公表したことはなく、入院や長期休養の発表もありません。
- 声枯れを心配する声がある一方、本人が語っているのは急に出てきたアレルギー鼻炎の悩みです。
- 激痩せと言われていますが、階段を使う習慣や自炊など、日ごろの節制について語っています。
- 顔変わったと言われるのは、男役トップ時代とのイメージの違いが大きいようです。
- 更年期について話したことはありませんが、52歳で体の変化を前向きに受け止めていると語りました。
芸能生活40周年を迎えても、姿月あさとさんは毎回のステージに全力で向き合っています。
これからの歌声も楽しみですね。

