統一全日本ダンス選手権のラテン部門で、史上初の6連覇を成し遂げた元プロ競技ダンサーの織田慶治さん。
引退後は東京・早稲田で社交ダンス教室を経営し、テレビで見た情熱的な踊りから織田慶治さんのwikiプロフィールや経歴が気になる人も多いですよね。
今回は、織田慶治さんの年齢や身長、出身から嫁の存在まで調査しました。
織田慶治のwikiプロフィール
織田慶治さんは、社交ダンスのラテン部門で日本の頂点に立った元プロの競技ダンサーです。
現在は社交ダンス教室「オダケイジダンスアカデミー」を経営し、愛好家の指導やプロの育成にあたっています。
基本的なプロフィールは、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 織田 慶治(おだ けいじ) |
| 生年月日 | 1982年10月26日 |
| 出身地 | 群馬県 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | O型 |
| 専門 | ラテンアメリカン |
| 称号 | JBDFラテンSA級 |
| 職業 | 社交ダンス教室の経営・指導 |
ダンスを始める前はバスケットボールなど、スポーツ全般を楽しんでいたそうです。
教室の運営会社である株式会社K&S Dance Projectでは、織田慶治さんが運営統括責任者を務めています。
TBS『マツコの知らない世界』には2014年に初めて出演し、その後も夫婦で何度か登場しました。
ほかにも『ナカイの窓』などに出演し、社交ダンスの魅力をテレビで伝えてきたことでも知られていますね。
渡辺理子さんのwikiプロフィールについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
織田慶治のwiki|年齢と身長は?
織田慶治さんの年齢は、2026年10月現在で43歳です。
1982年10月26日生まれなので、2026年10月26日に44歳を迎えます。
身長は168cmとされています。
男性の競技ダンサーとしては大柄なほうではありませんが、ラテンでは身長よりも、リズム感や体の使い方が大切になる種目です。
実際、慶治さんはパートナーを探していた頃、ラテンを専攻していることや年齢が近いことに加えて、身長も条件に入れていたと語っています。
妻でパートナーの渡辺理子さんは1歳年上で、2人は10代の頃から同世代のペアとして歩んできました。
40代になった今も、引き締まった体で迫力あるデモンストレーションを披露しているのはすごいですね。
織田慶治のwiki|出身はどこ?
織田慶治さんの出身は群馬県です。
市町村名など、さらに細かい出身地は公表されていません。
社交ダンスを始めたきっかけも、群馬の実家のすぐ近くにあった社交ダンス教室でした。
僕は群馬県出身ですが、群馬は社交ダンスが盛んなんですよ。
引用元: 都政新聞 NEWSTOKYO
その教室の娘さんと同級生だった慶治さんは、子どもの頃からよく教室へ遊びに行っていたそうです。
中学2年生、14歳のときに、その子の母親から「1か月後の発表会に娘と出てみない?」と誘われたのが始まりでした。
当時は社交ダンスに中高年の趣味というイメージがあり、友達には内緒にしていたと笑って振り返っています。
故郷の群馬に、のちの日本チャンピオンを生むきっかけがあったというのは面白いですね。
織田慶治のwiki経歴と成績
織田慶治さんの経歴で最も大きな実績は、2014年の統一全日本ダンス選手権で達成した史上初の6連覇です。
ダンスを始めて1年ほど経った頃、プロのショーを見たことでプロを目指す気持ちが固まりました。
そのダンスを見て、「社交ダンスってこんなにかっこいいの?こんなに速いの?」と衝撃を受けた。それで、高校を卒業したらプロになろうと決心しました。
引用元: 都政新聞 NEWSTOKYO
ダンスを始めてから現在までの主な出来事を、年ごとにまとめました。
| 年 | 主な経歴・成績 |
| 1996年 | 中学2年生(14歳)で社交ダンスを始める |
| 2002年 | 渡辺理子さんとカップルを結成 |
| 結成から3年半 | JBDFプロラテンA級に昇級 |
| 2009年 | スーパージャパンカップ全日本セグエ選手権で初優勝 |
| 2009年 | 26歳で全日本チャンピオンに |
| 2014年11月 | 統一全日本ダンス選手権で6連覇を達成し引退 |
| 2015年 | オダケイジダンスアカデミーを開校 |
海外では、全英選手権ブラックプールのチームマッチにアジア代表として3度選ばれています。
世界選手権では16位まで勝ち進みました。
ロンドンインペリアルチャンピオンシップでは、日本人として10年ぶりとなるファイナル進出を果たしています。
国内大会の優勝回数は30回を超え、統一全日本ショーダンス選手権でもチャンピオンに輝きました。
現役時代は群馬の自宅から東京へ通い、留学や大会出場のために1年の半分を海外で過ごしていたそうです。
引退後は早稲田に約80坪のスタジオを構え、全国各地でのショーや舞台、テレビ出演にも活躍の場を広げています。
32歳で引退したあとも、指導者として社交ダンス界を盛り上げているのが頼もしいですね。
織田慶治のwiki|嫁はどんな人?
織田慶治さんの嫁は、ダンスパートナーでもある渡辺理子(わたなべ さとこ)さんです。
理子さんは1981年12月30日生まれの東京都出身で、慶治さんより1歳年上になります。
3歳からクラシックバレエを習い、15歳で社交ダンスを始めると、18歳でプロデビューしました。
2人が出会ったのは、慶治さんが18歳、理子さんが19歳のときです。
ダンス雑誌のパートナー募集のコーナーを通じて知り合い、一緒に踊った瞬間に理子さんは「ビビビときた」と語っています。
当時群馬に住んでいた慶治さんに、理子さんが上京するよう毎日電話でアタックしたというエピソードもあるようですね。
2002年にペアを組み、2011年に結婚しました。
2021年には2人のSNSで結婚10年を報告しており、2025年には結婚14周年を迎えています。
結婚後も、ダンサーとしては旧姓のまま「織田慶治・渡辺理子組」の名前で活動しています。
子供がいるという情報は公表されていません。
仕事でも家でも一緒の2人ですが、家ではダンスのことを忘れて愛犬とくつろぐ時間を大切にしているそうです。
20年以上もパートナーとして支え合う夫婦の絆は、踊りの息の合い方にも表れていますね。
社交ダンスの織田夫妻は何者かについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
今回は、織田慶治さんのwikiプロフィールとあわせて、年齢や身長、出身から経歴、嫁の存在まで調査しました。
- 織田慶治さんは、社交ダンスのラテン部門で日本の頂点に立った元プロの競技ダンサーです。
- 1982年10月26日生まれで、2026年10月現在43歳です。身長は168cmとされています。
- 出身は群馬県で、実家の近くにあった社交ダンス教室をきっかけに14歳でダンスを始めました。
- 2014年に統一全日本ダンス選手権で史上初の6連覇を達成し、翌年に早稲田で教室を開校しました。
- 嫁はダンスパートナーの渡辺理子さんで、2011年に結婚しています。子供の情報は公表されていません。
夫婦そろってダンスの楽しさを伝え続ける織田慶治さんの、これからの活躍も楽しみですね。


