北海道文化放送(UHB)の情報番組『いっとこ!みんテレ』でリポートを務める柴田祐里菜アナウンサー。
大阪府出身らしい明るさとスポーツ中継での姿が親しまれ、父が元プロ野球選手だという経歴も知られるようになりましたよね。
今回は、柴田祐里菜さんの父親と、母親や兄弟を含む家族構成、大阪の実家について調査しました。
柴田祐里菜のwikiプロフィール
柴田祐里菜さんは1999年9月3日生まれ、大阪府出身のアナウンサーです。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 柴田 祐里菜(しばた ゆりな) |
| 生年月日 | 1999年9月3日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | O型 |
| 出身高校 | 大阪府立住吉高等学校 |
| 出身大学 | 大阪府立大学 地域保健学域教育福祉学類 |
| 勤務局 | 北海道文化放送(2023年入社) |
高校・大学ともに大阪府内で、学生時代はずっと関西で過ごしてきました。
大学在学中の2021年度には、サンテレビの広報大使「サンテレビガールズ」第52期生として活動しています。
そして2023年4月、北海道文化放送にアナウンサーとして入社しました。
担当番組は『いっとこ!みんテレ』や『出張!Yagien Ballpark』など、スポーツと情報番組が中心です。
趣味は直売所巡りや山登り、サウナ、旅と、とにかくアクティブ。
特技の欄には「野球の創作応援歌でダンス」と書かれていて、十八番はピンク・レディーの「サウスポー」だそうです。
野球にまつわる特技が並ぶあたり、育った家庭の空気が伝わってきますね。
さらに詳しい情報は、柴田祐里菜さんのwikiと年齢・身長、高校大学の学歴の記事にまとめています。
柴田祐里菜の父親は柴田佳主也
柴田祐里菜さんの父親は、大阪近鉄バファローズなどで活躍した元プロ野球選手の柴田佳主也(しばた かずや)さんです。
これは本人の所属局や大手スポーツ紙でも紹介されている、はっきりした事実です。
柴田アナは大阪府出身。大阪府立大卒業後、23年に北海道文化放送入社。父は近鉄などでサイドスロー左腕として活躍し「連続登板機会敗戦なし」(235試合)のプロ野球記録をつくった柴田佳主也さん。
引用元: 日刊スポーツ
佳主也さんは1968年3月16日生まれで、兵庫県明石市の出身。
左投左打の投手で、身長176cm・体重75kgという体格でした。
130km/h台の直球とスライダーを武器に、左のサイドスローからワンポイントリリーフとして投げ続けた技巧派です。
父の経歴と球団遍歴
柴田佳主也さんは、兵庫県立明石高校から社会人野球の阿部企業を経てプロ入りしました。
1990年のドラフト4位指名から引退までは、次の通りになります。
| 年 | 主な出来事 |
| 1990年 | ドラフト4位で近鉄バファローズに入団 |
| 1995年 | プロ5年目で一軍初登板 |
| 1997年 | 54試合に登板し左のワンポイントとして定着 |
| 2000年 | 50試合登板で防御率1.82、プロ初勝利 |
| 2001年 | 選手会副会長として近鉄のリーグ優勝に貢献 |
| 2002〜2004年 | 日本ハム・阪神・ダイエーでプレー |
近鉄には11年在籍し、その後は3年連続でテスト入団を勝ち取って現役を続けました。
通算成績は10年間で259試合に登板、4勝1敗1セーブ、防御率3.57です。
2004年シーズン限りでユニフォームを脱いでいます。
父の記録と現在
柴田祐里菜さんの父・佳主也さんを語るうえで外せないのが、「連続登板機会敗戦なし」235試合というプロ野球記録です。
負け投手にならないまま235試合を投げ続けたという、リリーフならではの珍記録になります。
初勝利がプロ10年目・168試合目という遅咲きぶりも独特でした。
さらに唯一の黒星が「1球で敗戦投手」という、これまた前例のない形だったそうです。
引退後はプロ野球マスターズリーグの大阪ロマンズでプレーし、その後はスポーツ用品店でアドバイザーを務めていたようです。
現在の詳しい仕事内容までは公表されていません。
娘の口から野球の話題が自然に出てくるのも納得の経歴ですね。
柴田祐里菜の母親はどんな人?
柴田祐里菜さんの母親については、名前も職業も公表されていません。
一般の方とみられ、顔出しでメディアに登場したこともないようです。
ただ、柴田祐里菜さんのSNSからは、母親との仲良しぶりが伝わってきます。
冬には母親が北海道まで会いに来て、雪景色の小樽をふたりで歩いたことを投稿していました。
さらに、両親そろって和歌山・白浜へ旅行に出かけたことも報告しています。
父と母と白浜旅行へ 波の音を聞きながら、ゆったりと過ごした時間。
引用元: クランクイン!
社会人になってからも両親と旅行に行く関係というのは、なかなか素敵ですよね。
柴田祐里菜に兄弟はいる?
柴田祐里菜さんに兄弟がいるかどうかは、公表されていません。
本人のSNSや所属局のプロフィールでも、兄や姉、弟や妹の存在に触れた発信は見当たりませんでした。
なお、柴田祐里菜さんは自身の投稿で、同じ北海道文化放送の柴田平美アナウンサーを「最強の姉」と呼んでいます。
苗字が同じなので姉妹だと思われがちですが、平美アナは1992年生まれで北海道根室市の出身です。
根室高校から藤女子大学に進んでおり、大阪育ちの柴田祐里菜さんとは経歴がまったく違います。
局の公式プロフィールでも、柴田祐里菜さんは平美アナを「アナウンス部のお姉さん」と紹介しています。
つまり、この「姉」は血縁ではなく、頼れる先輩という意味合いですね。
柴田祐里菜の家族構成と実家はどこ?
柴田祐里菜さんの家族構成として確認できるのは、父・柴田佳主也さんと母親、そして本人の3人です。
兄弟の有無が明らかになっていないため、これ以上の人数までは分かっていません。
実家は大阪府にあります。
父の佳主也さんは兵庫県明石市の出身ですが、1991年から2001年まで大阪を本拠地とする近鉄でプレーしていました。
柴田祐里菜さんが生まれた1999年もその在籍期間中にあたります。
大阪府立住吉高校から大阪府立大学へ進み、大学卒業まで大阪で暮らしていたことも公表されています。
家族の写真や実家の詳しい場所は公開されていません。
一般の方であるご家族への配慮を保ちながら、旅行の思い出だけを穏やかに発信しているのが印象的です。
北海道に渡ってからも家族とのつながりを大切にしている姿に、好感を持つ人が多いのも納得ですね。
まとめ
今回は、柴田祐里菜さんの父親と、母親や兄弟を含む家族構成、大阪の実家や出身について調査しました。
- 柴田祐里菜さんは1999年9月3日生まれ、大阪府出身。大阪府立住吉高校から大阪府立大学に進み、2023年に北海道文化放送へ入社しました。
- 父親は近鉄などで活躍した元プロ野球投手の柴田佳主也さんで、1968年3月16日生まれ、兵庫県明石市の出身です。
- 父は左のサイドスローとして通算259試合に登板し、「連続登板機会敗戦なし」235試合というプロ野球記録を持っています。
- 母親は一般の方とみられ、名前や職業は公表されていません。小樽観光や白浜旅行など、家族仲の良さがうかがえる発信はあります。
- 兄弟の有無は公表されていません。同姓の柴田平美アナウンサーを「姉」と呼んでいますが、血縁ではなくアナウンス部の先輩です。
- 実家は大阪府で、父の近鉄在籍時代から大阪で育った経歴が確認できます。
父親ゆずりの野球好きを生かして、これからどんなスポーツ中継を届けてくれるのか楽しみですね。

