秋川雅史の家族構成は?父親は声楽家、母親や兄弟と西条の実家

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秋川雅史家族構成 アーティスト
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「千の風になって」で130万枚を超える大ヒットを放ったテノール歌手の秋川雅史さん

父と息子との「親子三代テノール」共演がYouTubeで大きな反響を呼び、秋川家そのものに関心が高まっていますよね。

今回は、秋川雅史さんの家族構成と、父親・母親兄弟のこと、そして西条祭りとともにある実家について調査しました。

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秋川雅史のwikiプロフィール

秋川雅史さんは1967年生まれ、愛媛県西条市出身のテノール歌手で、彫刻家としても二科展に入選を重ねている人物です。

項目内容
名前秋川 雅史(あきかわ まさふみ)
生年月日1967年10月11日
出身地愛媛県西条市
身長175cm
血液型A型
学歴国立音楽大学卒業・同大学院修了
職業テノール歌手・彫刻家
所属ケイダッシュステージ

4歳でヴァイオリンとピアノを始め、西条市立大町小学校、西条市立西条南中学校を経て愛媛県立小松高等学校へ進学。

中学3年生のときに合唱部へ誘われたことがきっかけで、父の指導のもと声楽へ転向しました。

国立音楽大学・同大学院を修了後はイタリアのパルマで4年間学び、2001年にCDデビュー。

2006年に「千の風になって」がシングルカットされると翌年オリコン1位を獲得し、テノール歌手として異例のヒットとなりました。

40歳を過ぎてから始めた木彫刻でも実力を発揮していて、日本木彫刻協会の名誉会員にもなっているそうです。

歌と彫刻という二つの顔を持つ、かなり多才な方ですね。

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秋川雅史の現在の家族構成は4人家族

秋川雅史さんの家族構成は、妻と長男・長女を加えた4人家族です。

2004年に長男、2006年に長女が誕生しています。

妻については一般女性で、名前や職業などは公表されていません。

長男はピアニストの秋川風雅さんで、慶應義塾幼稚舎から慶應義塾大学に進み、さらにピアノを専門的に学ぶため東京藝術大学へ入学したことを報告しています。

長女はオペラ歌手を目指しながら、司法試験の勉強にも取り組んでいるそうです。

オペラ歌手の声が出来上がるのは40代過ぎてから。声を出すトレーニングを何十年と続けてオペラの声が出るようになる。そこで、条件として国家資格を取れと。そしたら、司法試験を受けると。夏休みも勉強しています。努力家ですね。

引用元: ENCOUNT

子どもが2人とも成人した今も「子育て真っ最中」と語り、家族全員が同じ部屋で寝るほど仲がよいことでも知られています。

2025年5月には初の書籍『子育てこそ最高の生きがい 私の考える教育』を出版し、20年以上の子育て論を自ら書き下ろしました。

毎日のランニングも親子3人で続けているそうで、家族の距離がとても近い家庭のようです。

秋川雅史さんの息子・秋川風雅さんについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

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秋川雅史の実家の家族構成は?

秋川雅史さんの実家の家族構成は、父親・母親・兄・雅史さんの4人とみられます。

父親は声楽家の秋川暢宏さん、母親は苗(さなえ)さんです。

雅史さんにはがいることが分かっていますが、ほかにきょうだいがいるかどうかは公表されていません。

音楽一家というイメージが強い秋川家ですが、父親が音楽の道を勧めた一方で、母親は勉強に力を入れてほしいと願っていたそうです。

雅史さんが4歳でヴァイオリンとピアノを始めたのも、家庭に自然と音楽がある環境だったからなのでしょう。

実家は愛媛県西条市にあり、家族そろって地元の祭りに深く関わってきた家庭でもあります。

音楽と地元愛の両方が根づいた実家が、今の秋川雅史さんをつくったのかもしれませんね。

それでは、父親・母親・兄弟について順に見ていきましょう。

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秋川雅史の父親は声楽家の秋川暢宏

秋川雅史さんの父親は、声楽家の秋川暢宏さんです。

1938年に中国・大連で生まれ、愛媛大学教育学部を卒業後、愛媛県の高校で音楽教員を務めていました。

雅史さんが中学3年生で声楽に転向したときの指導者も、この父親でした。

幼い頃から風呂場に響く父の歌声を聞いて育ったといい、それが声楽家としての原点になっているようです。

2024年8月には地元・西条市で「秋川暢宏・雅史・風雅ファミリーコンサート」が開かれ、当時86歳の父、56歳の雅史さん、19歳の風雅さんによる親子三代の共演が実現しました。

私が生まれて初めて聴いた歌声は父の声でした。父の歌う子守唄で育ち、一緒に入るお風呂の中で響き渡る歌声は、まさに世界一の歌声でした。

引用元: ORICON NEWS

この共演を収めた動画は公開から1カ月で100万回再生を突破し、「三大ならぬ三代テノール」と大きな話題になりました。

80代でも現役でステージに立つ父の姿は、息子にとって今も追いかける背中なのでしょうね。

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秋川雅史の母親と兄弟は?

秋川雅史さんの母親は苗(さなえ)さんで、息子には勉強に力を入れてほしいと願っていた人物です。

父親が「放っておけ」という方針だったのに対し、母親は塾に通わせて学力をつけさせたいと考えていたそうです。

職業などは公表されていません。

兄弟については、雅史さんにがいることが分かっています。

子どもの頃は声が大きく、兄と喧嘩をすると近所一帯にその声が響き渡ったと本人が振り返っています。

ただ、きょうだいが何人いるのか、兄が現在何をしているのかまでは明らかにされていません。

なお親族としては、独立リーグの茨城アストロプラネッツに所属する内野手・秋川正佳さんが遠縁(従兄弟の子)にあたります。

音楽家一族のなかにプロ野球選手を目指す親族がいるのも意外なつながりですね。

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秋川雅史の実家と西条祭り

秋川雅史さんの実家は愛媛県西条市にあり、家族のルーツは日本三大祭車祭りのひとつとされる西条祭りと深く結びついています。

伊曽乃神社の祭礼にだんじりの担き夫として参加し、生まれてから50年以上、一度も欠かしたことがないと語っています。

イタリアに留学していた4年間も祭りのたびに帰国し、現在も毎年その時期は仕事を入れずに帰省するというほどの徹底ぶりです。

700キロ近いだんじりを担ぐため、2日間で肩があざになることもあるといいます。

声楽家として日々節制する反面、この祭りだけは全力で羽目を外すことで、ほかの日を歌に専念できるとも明かしています。

所属するだんじりは西条市内の福武錦町と言われています。

彫刻を始めた原点も、子どもの頃から目にしてきた「だんじり彫刻」でした。

ご当地ソング「西条まつりばやし」を歌い、帰省の合間に母校・西条南中学校で後輩へ歌唱指導を行うこともあり、地元との縁を今も大切にしているようです。

故郷への愛情が、そのまま歌の力になっているのかもしれませんね。

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まとめ

秋川雅史さんの家族構成は、妻と長男・長女を含む4人家族で、長男はピアニストの秋川風雅さん、長女はオペラ歌手を目指しながら司法試験に挑んでいます。

父親は声楽家で高校の音楽教師も務めた秋川暢宏さんで、2024年には親子三代でのコンサートも実現しました。

母親は苗さんで、勉強に力を入れてほしいと願っていたエピソードが伝えられています。

兄がいることは分かっているものの、きょうだいの詳細は公表されていません。

愛媛県西条市の実家と西条祭りへの思いを抱き続ける秋川雅史さんの、これからの歌声と彫刻作品にも注目していきたいですね。

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