アイドルグループ「劇場版ゴキゲン帝国-諸行無常-」などで活動するゆりあんぬさんが話題です。
整形アイドルとしてテレビやSNSで発信を続けてきた一方、2026年7月には自身のXで体調について報告し、あらためて注目が集まっています。
今回は、ゆりあんぬさんの整形にまつわる情報と、整形前の姿や現在の活動について調査しました。
ゆりあんぬのwikiプロフィールと母・内海和子
まずはゆりあんぬさんの基本的なプロフィールを整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | ゆりあんぬ |
| 愛称 | あんぬ |
| 生年月日 | 1997年7月22日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 168cm(2019年時点の公称) |
| デビュー | 2016年 |
| 所属グループ | 平成墓嵐、劇場版ゴキゲン帝国-諸行無常- |
| 母 | 内海和子(元おニャン子クラブ) |
母親は、1980年代に一世を風靡したおニャン子クラブの元メンバー・内海和子さんです。
ゆりあんぬさんは母親の意向で小学校から大学まで私立の一貫校に通いましたが、大学の入学式に髪を派手な色に染めて出席し、まもなく中退したと報じられています。
2011年にニコニコ生放送で配信を始め、2016年に最終未来兵器mofuへ加入したのがアイドルとしての出発点でした。
その後は平成墓嵐やXTEENでの活動を経て、2019年にはミスiD2020のファイナリストにも選ばれています。
2021年4月には写真週刊誌『FLASH』でグラビアにも挑戦しました。
二世タレントという肩書きにとらわれない歩み方が、独特ですよね。
ゆりあんぬの整形は総額800万円!内訳を調査
ゆりあんぬさんといえば、やはり整形を公表していることで知られています。
2021年2月放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』では、「総額600万円の顔のゆりあんぬです!」と自己紹介して登場しました。
報じられている内訳は、涙袋・鼻筋・顎へのヒアルロン酸注入、二重のプチ切開、小鼻縮小術、糸リフトなど。
さらにバストへのヒアルロン酸注入による豊胸も受けており、顔の600万円にこれを加えると全身で総額約800万円になるとのことです。
費用については親を頼らず、医療ローンを組んで自分の稼ぎから返済していると語っています。
「自分が親からもらった体にメスを入れているのに、そのためのお金を親に出してもらうのは、自分の意に反するから」というのが理由だそうです。
その後も施術は続いており、2023年8月には自身のInstagramで「またまた整形しました!」と報告し、目の下のクマ取りとボトックス注射を受けたことを明かしました。
番組では小鼻を小さくしすぎた影響で鼻炎がつらいという苦労話も披露しており、華やかな見た目の裏側もあけっぴろげに語っています。

ここまで包み隠さず発信する人は、なかなかいないかもしれませんね。
ゆりあんぬの整形前の顔と最初の施術
気になるのが整形前の顔立ちです。
ゆりあんぬさんのXに投稿されていた整形前の画像がこちら。
←2016年(19歳) 2024年(27歳)→
— ゆりあんぬ🥀 (@yulianyan__25) December 15, 2024
⚠️メスを入れずに残ったのは鼻筋のみ。
#これを見た人は無言で若い頃の画像を貼る pic.twitter.com/e8VJK9f21P
まだ10代ということもあり、あどけない表情の少女時代の姿を見ることができます。
派手なメイクとカラフルな髪色の現在とは、まったく違う雰囲気ですね。
初めての施術については、本人が時期まではっきり明かしています。
はじめての整形は二重の埋没施術。20歳の誕生日の一週間前にしました。
引用元: ORICON NEWS
当時は保護者の承諾や同伴が必要な年齢だったため、承諾書には父親がサインし、祖母に付き添ってもらって手術を受けたそうです。
母親には施術の直後にLINEで事後報告したというエピソードも語られています。
整形のきっかけはビジュアル系への憧れ
意外なことに、きっかけは強いコンプレックスではなかったといいます。
本人は「整形する前から、自分では周りの子よりもかわいいと思っていました」と振り返っており、中高時代に憧れたビジュアル系バンドやコスプレイヤーのような、派手なメイクが似合う幅広二重になりたかったことが出発点だったと明かしています。
一方で、中高生の頃に壮絶ないじめを経験したことが手術を決断する背景にあったとも報じられており、事情は一つではなさそうです。
今の自分の顔には「90点くらい」と点数をつけていて、満足度は高いようですよ。
ゆりあんぬが整形を公表する理由と母・内海和子の反応
整形を隠さないどころか、積極的に発信してきた点もゆりあんぬさんの特徴です。
その意図について、本人はこう語っています。
私が整形をSNSで明かしたのは、整形をカミングアウトしている人が少数派ならその分目立てると思ったからです
引用元: FRIDAY DIGITAL
小学生の頃からインターネットに親しみ、匿名掲示板の世界を見てきた経験から、批判的な反応も想定内だという姿勢を貫いています。
本人は整形の公表をマーケティング戦略のひとつとして考えていたと話していました。
対する母・内海和子さんは、複雑な心境をたびたび語ってきました。
実際に施術後の娘を見たときは「どこを直したのかわからなかった」ほどナチュラルだったといい、時代の変化そのものは受け入れつつも、「肉親であるという責任を考えると、いいんじゃないと両手をあげて応援することはできません」と本音を明かしています。
過去には意見がぶつかって激しい言い争いになったこともあったそうです。
その一方で、内海さんは2024年7月のブログで「就活とか結婚とか全く望んでいません。好きな事をやればいい」と娘へエールを送っており、健康を気づかう言葉も添えていました。
ぶつかりながらも近い距離を保つ親子関係が伝わってきますよね。
ゆりあんぬの現在は?活動状況と近況
現在のゆりあんぬさんは、2018年結成の平成墓嵐と、2023年に結成された劇場版ゴキゲン帝国-諸行無常-のメンバーとして活動を続けています。
事務所に所属しない形での活動スタイルを選び、Xでも仕事の依頼を直接受け付けているようです。
2026年7月14日には、自身のXで体調について長文で報告しました。
スポーツニッポンなどの報道によると、4月頃から食欲がない状態が続いており、7月10日に体調を崩して発見され、その後は母・内海和子さんのもとで静養していたとのことです。
本人は現在の状況について「100%元気とは言えない」としながらも、少しずつ回復に向かっていることを伝えました。
また、投稿では母親やメンバー、関係者への詮索を控えてほしいとも呼びかけています。
ゆりあんぬさんはかねてよりてんかんを公表しており、体調面と向き合いながらの活動が続いてきました。
将来については、「やっぱり最後は夢だった歌手としての道を目指したい」と語っていたゆりあんぬさん。
ビジュアル系ミュージシャンから提供された曲でワンマンライブを開くという目標も掲げています。
まずはゆっくり体を休めて、また元気な姿を見せてほしいですね。
まとめ
ゆりあんぬさんは、元おニャン子クラブの内海和子さんを母に持つアイドルで、全身の整形に総額約800万円をかけたことを公表しています。
最初の施術は20歳の誕生日の1週間前に受けた二重の埋没で、費用はすべて医療ローンを組んで自分で返済してきました。
整形前は母親提供の写真で見られるあどけない雰囲気でしたが、本人にとって整形はメイクの延長のようなものだと語られています。
母・内海和子さんは反対の立場を取りつつも、娘の生き方そのものは尊重しているようです。
2026年7月時点では体調を崩して静養していたことを報告していますので、無理のないペースで活動を再開してくれることを願いたいですね。
