映画『ブラック・スワン』でナタリー・ポートマンの衣装を手がけた、ダンスウェアブランド「YUMIKO」の創業者で元バレエダンサーの竹島由美子さん。
世界中のバレリーナに愛されるブランドを夫婦二人三脚で育ててきたことから、旦那さんがどんな人なのか気になる人も多いですよね。
今回は、竹島由美子さんの夫との馴れ初めと、息子さんをはじめとする子供について調査しました。
竹島由美子の夫はマーク!旦那の職業は?
竹島由美子さんの夫は、マーク・マーラー・ゴメスさんです。
英語版Wikipediaでは、YUMIKOの共同創業者として紹介されています。
ダンサーとして世界を飛び回っていた竹島由美子さんを、私生活でも仕事でも支えてきたパートナーなんですね。
韓国のバレエ団での出会い・馴れ初めは?
2人の出会いは、竹島由美子さんがプロとしてデビューした韓国のバレエ団です。
竹島由美子さんは13歳でサンフランシスコのバレエスクールへ留学し、1986年、16歳で韓国のバレエ団に入りました。
後に夫となるマークさんとはこのバレエ団で出会い、3年後に結婚しています。
出会ったときは10代、結婚は19歳ごろという計算になりますね。
ただ、所属していたバレエ団は経営難で解散してしまい、竹島由美子さんはカナダのアルバータバレエ団などへ移っていきました。
若くして結婚し、その後も国をまたいで活動を続けられたのは、夫の理解があったからこそかもしれませんね。
旦那の職業はYUMIKOの共同創業者
マークさんの職業は、妻・竹島由美子さんと立ち上げたダンスウェアブランド「YUMIKO」の経営です。
YUMIKOは、竹島由美子さんがオランダで友人に頼まれてレオタードを作ったことから始まりました。
最初は自宅で、ダンサーとして踊りながら夜にレオタードを縫っていたそうです。
家の中が布地で埋め尽くされ、夫から「もう限界だ」と言われたことが、アシスタントを雇うきっかけになりました。
旦那さんのひと言がなければ、今のYUMIKOは無かったのかもしれませんね。
夫の家族はスペインに拠点
マークさんの家族は、スペインに拠点を持っています。
その縁で、YUMIKOは生産拠点をスペイン南部へ移しました。
夫の家族がスペインに拠点を持っていたこともあり、生産拠点をスペイン南部に移しました。
引用元: J-BIG
工房があるのは、セビリア県のカサージャ・デ・ラ・シエラという町です。
当初4人だった職人は、今では約50人にまで増えています。
夫の家族とのつながりが、そのままブランドの土台になっているのが素敵ですね。
竹島由美子の夫との子供は?息子は何人?
竹島由美子さんと夫・マークさんの間には、息子さんが1人います。
確認できる子供は息子さんだけで、ほかに娘さんなどがいるという話は見つかりませんでした。
息子さんの誕生は、竹島由美子さんのダンサー人生を大きく変える出来事になりました。
息子の誕生がダンサー引退のきっかけに
竹島由美子さんがダンサーを引退した大きな理由の1つが、息子さんの子育てです。
ドイツのドレスデン・ゼンパーオーパー・バレエ団で約8年半プリンシパルを務めていましたが、育児と踊りの両立が難しくなったと語っています。
息子が生まれたこともあり、育児と踊りの両立が難しくなったことも大きな理由です。
引用元: J-BIG
引退を決めたのは2013年で、2014年4月22日の『ジゼル』の舞台を最後にトウシューズを脱ぎました。
27年間のプロ生活に区切りをつけた決断の裏に、母親としての思いがあったんですね。
息子の名前・年齢は?
息子さんの名前や年齢は明かされていません。
引退を決めた2013年ごろには子育ての真っ最中だったことから、2026年の時点では10代以上になっていると考えられます。
海外のポッドキャストでは、竹島由美子さんとマークさんの子供がYUMIKOのある暮らしを楽しんでいると紹介されています。
両親がブランドを育てる姿を、すぐそばで見ながら大きくなってきたのでしょうね。
子育てとブランドの両立
竹島由美子さんは、引退と同じ時期にベルリンでYUMIKOの店舗を開く準備を進めていました。
子育てが始まったタイミングで、踊る仕事から作る仕事へと軸足を移したことになります。
ダンサー時代は自宅で夜にレオタードを縫う生活でしたが、その後はデザイナーとしてブランドづくりに専念しています。
息子さんの存在が、デザイナーとして新しい道を開く後押しになったのかもしれませんね。
竹島由美子と夫が育てたYUMIKOとは?
竹島由美子さんと夫・マークさんが育ててきたYUMIKOは、レオタードを中心としたダンスウェアブランドです。
2002年にブランドとして正式に立ち上げ、今ではニューヨーク・ベルリン・東京に店舗を構えています。
夫婦で築いてきたブランドの主な出来事は、次のようになります。
| 年 | 主な出来事 |
| 1993年 | オランダで友人のレオタードを作り始める |
| 2002年 | YUMIKOをブランドとして正式に設立 |
| 2007年 | ニューヨークに直営店、スペインに縫製工場 |
| 2010年 | 映画『ブラック・スワン』の衣装を担当 |
| 2013年 | ベルリンに店舗を開く計画を進める |
『ブラック・スワン』で主演のナタリー・ポートマンが着たレオタードを手がけたことで、YUMIKOの名前は一気に広まりました。
世界中のダンサーが「Yumi Girl」としてブランドを広める仕組みも、人気を支えています。
竹島由美子さんは着物屋の家系に育っており、その色づかいのセンスが作品に生きているそうです。
竹島由美子のwikiプロフィールと経歴
竹島由美子さんは、北海道旭川市出身の元バレエダンサーで、現在はコスチュームデザイナーとして活動しています。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 竹島由美子(たけしま ゆみこ) |
| 生年月日 | 1970年8月5日 |
| 出身地 | 北海道旭川市 |
| 職業 | コスチュームデザイナー・元バレエダンサー |
| 夫 | マーク・マーラー・ゴメス |
| 子供 | 息子1人 |
| 姉 | 竹島克恵(英国政府観光庁PRマネージャー) |
幼い頃に旭川の石川みはるバレエ研究所でバレエを始め、13歳で海を渡りました。
オランダ国立バレエ団では、1996年にキエフ国際バレエコンクールで金賞を受賞し、2000年にプリンシパルへ昇格しています。
2006年にはドレスデン・ゼンパーオーパー・バレエ団へプリンシパルとして移籍しました。
2008年にはプリンシパル兼コスチュームデザイナーとして、『ジゼル』の全幕を踊っています。
踊り手としても作り手としても、世界のトップで活躍してきた方なんですね。
まとめ
今回は、竹島由美子さんの夫との馴れ初めと、息子さんをはじめとする子供について調査しました。
- 竹島由美子さんの夫は、YUMIKOの共同創業者であるマーク・マーラー・ゴメスさんです。
- 夫とは16歳で入った韓国のバレエ団で出会い、3年後に結婚しました。
- 旦那さんの家族がスペインに拠点を持つ縁で、YUMIKOの工房はスペイン南部にあります。
- 夫婦の子供は息子さん1人で、名前や年齢は明かされていません。
- 息子さんの誕生で育児と踊りの両立が難しくなり、2014年にダンサーを引退しました。
夫や息子さんと一緒に、これからもダンサーに愛されるウェアを届けてくれそうですね。
