2025年の大阪・関西万博で、連日夜空を彩ったドローンショーを手がけた株式会社レッドクリフCEOの佐々木孔明さん。
累計14万機を超える飛行でギネス世界記録を打ち立てた人物で、故郷である秋田での生い立ちが気になる人も増えていますよね。
今回は、佐々木孔明さんの実家がある秋田での日々と、両親や父・母の職業、本名や国籍、秋田商業高校からの学歴まで調査しました。
佐々木孔明のwikiプロフィールと経歴
佐々木孔明さんは1994年12月生まれ、秋田県秋田市出身の実業家で、ドローンショークリエイターとしても活動しています。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 佐々木 孔明(ささき こうめい) |
| 生年月日 | 1994年12月 |
| 年齢 | 31歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 秋田県秋田市 |
| 出身高校 | 秋田商業高校 |
| 職業 | 実業家・ドローンショークリエイター |
| 会社 | 株式会社レッドクリフ 代表取締役CEO |
肩書きは経営者ですが、ショーの演出そのものにも関わる作り手でもあります。
経歴は、大学生のときにドローンと出会ってから一直線に伸びていきました。
| 年 | 主な出来事 |
| 2016年 | 大学を休学し、ドローンとともに世界一周の旅へ |
| 2019年 | 株式会社レッドクリフを設立 |
| 2021年 | 北海道上士幌町で国内企業最大となる300機のショー |
| 2023年 | 横浜赤レンガ倉庫で1,225機を飛行 |
| 2024年 | 「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024」に選出 |
| 2025年 | 大阪・関西万博で累計14万194機を飛行しギネス世界記録 |
転機になったのは2021年に訪れたドバイでした。
商業施設の夜空に企業ロゴが浮かび、観客が一斉にスマホを向ける光景を見て「これは最強の広告媒体だ」と感じたそうです。
帰国後に資金調達へ動き、東京2020オリンピック開会式でドローンショーの認知が一気に広まったことも追い風になりました。
万博では開幕初日にも大規模演出を行い、「ドローンによる最大の木の空中ディスプレイ」でギネス世界記録を更新しています。
また、184日間連続でショーを実施し、閉幕日には国内最多の3,000機を飛ばしています。
日本のドローンショーの第一人者と呼ばれるのも納得の実績ですね。
佐々木孔明の実家は秋田市のどこ?
佐々木孔明さんの実家の詳しい場所は公表されていません。
公表されているのは、生まれ育ったのが秋田県秋田市であることまでです。
実家の場所そのものは分かりませんが、本人が語る地元エピソードはあります。
竿燈まつりには「上亀之丁」の差し手として参加していたそうで、提灯の灯りを間近で見ながら育ったと振り返っています。
同じ夜空をみんなで見上げて感動を分かち合った体験が、いまのレッドクリフの「夜空に、驚きと感動を。」というミッションにつながっているのだとか。
また、進学した秋田商業高校も秋田市内にあるため、高校卒業までは秋田市で過ごしたとみられます。
その古里との縁は、いまも仕事の形で続いています。
2026年8月、レッドクリフは秋田竿燈まつりで同まつり初となる500機のドローンショーを担当しました。
思い出深い秋田竿燈まつりで初となるドローンショーを担当できることを、大変光栄に感じています。
引用元: 株式会社レッドクリフ
竿燈まつりは国の重要無形民俗文化財で、毎年100万人以上が訪れる秋田の夏の象徴です。
地元で見てきた祭りの夜空を、自分の手がけたショーで飾ったことになりますね。
佐々木孔明の両親・父と母の職業は?
佐々木孔明さんの両親については、名前も父・母の職業も公表されていません。
一般の方なので、今後も表に出る可能性は低そうです。
ただ、家族との関わりがうかがえるエピソードはいくつか語られています。
世界一周の1周目ではピースボートのポスター貼りの割引制度を使い、100万円以上かかる旅費を実質ゼロ円にしたそうです。
大学を中退してドローンの世界へ進むときには、周囲から反対されたことも明かしています。
建築の勉強は5年後、10年後でも戻ってこられる
引用元: 社長名鑑
反対を押し切って選んだ道が、いまの国内シェアトップの会社につながりました。
秋田で育った少年が世界記録を持つまでになったのですから、ご両親も驚いているかもしれませんね。
佐々木孔明の高校は?秋田商業から大学へ
佐々木孔明さんの出身高校は、秋田市にある秋田商業高校です。
卒業後は神奈川県の関東学院大学 建築・環境学部へ進学し、建築家を目指していました。
在学中に2年間の休学を取り、ドローンを携えて世界一周を2回、アメリカ縦断やフィジー留学も経験しています。
帰国後は大学を中退し、ドローン世界最大手DJIの日本1号店にオープニングスタッフとして入社しました。
販売や講習、空撮までを担当した約2年間が、のちの起業の土台になっています。
ビジネス感覚の原点は、中学生の頃に熱中したアイドルオタクの経験だと本人は語っています。
チケットの入手難易度や限定グッズの価値を読み解くうちに、熱量がお金に変わる仕組みを体感していたそうです。
学歴だけでは測れない回り道が、そのまま強みになったようですね。
佐々木孔明の本名と読み方・国籍は?
佐々木孔明さんの本名は佐々木孔明で、読み方は「ささき こうめい」です。
国籍は日本です。
「孔明」という名前から中国にルーツがあるのではと気になる人もいるようですが、秋田県秋田市で生まれ育った日本の実業家です。
名前の由来については公表されていません。
ちなみに社名の「レッドクリフ」は、三国志の赤壁の戦いを指す英語表現でもあります。
名前と社名の響きが重なっているのも、覚えられやすさにつながっているのかもしれませんね。
まとめ
今回は、佐々木孔明さんの実家がある秋田での日々と、両親や父・母の情報、本名や国籍、秋田商業高校からの学歴と経歴まで調査しました。
- 佐々木孔明さんは1994年12月生まれ、秋田県秋田市出身の実業家です。株式会社レッドクリフの代表取締役CEOを務めています。
- 実家の詳しい場所は公表されていません。高校卒業までは秋田市で過ごしたとみられます。
- 両親の名前や父・母の職業も公表されていません。大学中退の際には周囲から反対されたと語っています。
- 本名は佐々木孔明(ささき こうめい)で、国籍は日本です。名前の由来は公表されていません。
- 学歴は秋田商業高校から関東学院大学 建築・環境学部へ進み、在学中の世界一周を経て中退しました。
- 2025年の大阪・関西万博では累計14万194機を飛行させ、ギネス世界記録を樹立しています。
2026年8月には地元の秋田竿燈まつりでも500機のショーを実現させました。
夜空をキャンバスにした挑戦が、この先どこまで広がっていくのか楽しみですね。
