日曜劇場『VIVANT』の新庄浩太郎役や、朝ドラ『ちむどんどん』の“ニーニー”役で知られる俳優の竜星涼さん。
東京育ちのイメージが強い一方で、山形とのつながりを耳にして、実家や地元がどこなのか気になる人も多いですよね。
今回は、竜星涼さんの実家が山形県新庄市のどこにあるのか、実家暮らしや父親・母親・兄弟の家族構成、国籍、山形弁まで調査しました。
竜星涼の実家は山形県新庄市?
竜星涼さんの出生地は山形県新庄市ですが、育ったのは東京で、実家も東京にあります。
本人もテレビ番組で「生まれだけ山形」と話し、パスポートなどに書かれる出生地が山形だと明かしています。
両親がともに山形の出身のため、生まれは新庄市になったようです。
まずは基本のプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 竜星涼(りゅうせい りょう) |
| 生年月日 | 1993年3月24日 |
| 出生地 | 山形県新庄市 |
| 出身地 | 東京都武蔵野市 |
| 身長 | 183cm |
| 血液型 | A型 |
出生地と出身地が別になっているのが、竜星涼さんのプロフィールの特徴です。
山形を「ルーツの場所」、東京を「育った場所」と考えるとわかりやすいですね。
地元は東京都武蔵野市
竜星涼さんの地元は、出身地として公表されている東京都武蔵野市です。
小学校から中学3年生まではサッカーに打ち込み、同じチームには後になでしこジャパン入りする岩渕真奈さんもいました。
高校2年の夏には、原宿の竹下通りを歩いていたところをスカウトされています。
少年時代から芸能界入りまで、ずっと東京で過ごしてきたことがわかりますね。
山形県新庄市のどこ?
新庄市のどの地区で生まれたのかは、明かされていません。
ただ、竜星涼さんの祖母の家は今も山形にあり、子どもの頃は夏休みや冬休みのたびに遊びに行っていたと話しています。
祖父母は農家で、竜星涼さん自身も農作業を手伝った経験があるそうです。
新庄市は山形新幹線の終着駅がある街で、ユネスコ無形文化遺産に登録された「新庄まつり」でも知られています。
実家暮らしは本当?
竜星涼さんは、ブレイク後も東京の実家で母親と2人で暮らしていると、2022年に女性セブンが伝えています。
『ちむどんどん』に出演し、人気が一気に高まった時期の話です。
現在も同じ暮らしを続けているかどうかは、語られていないようです。
家族を何より大切にする竜星さんらしい暮らし方ですね。

山形生まれの東京育ちで、実家暮らしだったとは親近感がわきますね。
竜星涼の実家の家族構成は?
竜星涼さんの家族構成は、父親・母親・本人の3人家族と言われています。
本人は一人っ子で、兄弟はいません。
インタビューで多く語られているのは母親の話で、父親についてはほとんど話していません。
わかっていることを表にまとめました。
| 家族 | わかっていること |
| 父親 | 山形県出身・職業は非公表 |
| 母親 | 山形県出身・アパレル関係の仕事 |
| 本人 | 一人っ子 |
竜星涼さんの話からは、母親との結びつきがとくに強い家庭だと感じられます。
それぞれ詳しく紹介しますね。
父親はどんな人?
竜星涼さんの父親について、名前や職業は明かされていません。
わかっているのは、母親と同じく山形県の出身だということです。
父親の話がほとんど出てこないため、母子家庭だったのではという声もありますが、本人がそう話したことはないようです。
183cmの長身は父親ゆずりなのかも気になるところですね。
母親はどんな人?
竜星涼さんの母親は、長年アパレル関係の仕事をしてきた人です。
本人はインタビューで、実家のファッション事情をこう明かしています。
母親がずっとアパレル系で働いてるので、家のクローゼットの中はモノクロ一色だけ、みたいなモード一家でした。
引用元: VOGUE JAPAN
パリコレのモデルにも挑戦した竜星涼さんのおしゃれ好きは、母親の影響が大きいのでしょう。
母親は矢沢永吉さんの大ファンで、進路に迷っていた高校時代の竜星さんに自伝『成りあがり』を手渡しました。
本人は「投げつけられたという方がしっくりくる」と笑って振り返っています。
この本を読んだ直後にスカウトされ、今では母親と一緒に矢沢さんのライブへ行く仲です。
芸能界入りの際も、母親は「やりたいのであれば最後までやり通しなさい」と背中を押したそうです。
竜星さんは母親を「友達のような存在」と話し、仕事がない日は一緒に買い物や映画に出かけるといいます。
「竜のように昇りつめて、星のように輝け」と母親に言われながら育ったことも、本人が明かしています。
2017年の母の日には、インスタグラムに「I am so lucky to have you as my mother!!」と感謝をつづりました。
兄弟はいる?
竜星涼さんには兄弟がおらず、一人っ子です。
『ちむどんどん』で3人の妹を持つ長男を演じた際には、次のように話しています。
僕自身は一人っ子なので、三人の妹がいる今回の役は兄弟が欲しかった自分の思いを投影しながらやっている部分があります。
引用元: NHKアーカイブス
ドラマ『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』で兄妹役を演じた八木莉可子さんも一人っ子で、一人っ子同士の共演でした。
兄役を任されることが多いのは、兄弟への憧れが演技ににじみ出ているからかもしれませんね。

母親と矢沢さんのライブに行けるなんて、本当に仲良し親子ですね。
竜星涼の実家と山形弁
竜星涼さんは東京で育ちましたが、実家では山形弁の英才教育を受けてきたそうです。
山形出身の母親から、毎日言われていた口癖があったと2019年のトーク番組で明かしています。
どんな口癖だったのか、具体的な言葉までは確認できませんでした。
両親が山形出身なので、家の中では自然と山形の言葉にふれていたのでしょう。
2020年の映画『リスタートはただいまのあとで』では、地方で暮らす“方言おっとり男子”を演じました。
このとき竜星涼さんは、祖父母の農作業を手伝った経験から、田舎暮らしは遠い存在ではなかったと話しています。
朝ドラ『ひよっこ』の茨城ことばには苦労したそうですが、方言の役が続いているのも面白いところです。
いつか山形弁を話す役でも見てみたいですね。
竜星涼の国籍は?実家のルーツ
竜星涼さんの国籍は日本です。
両親はともに山形県の出身で、本人も山形県新庄市で生まれています。
ネット上には「韓国籍では」「ハーフでは」といったうわさもありますが、裏づけになる話は見つかりませんでした。
彫りの深い顔立ちや183cmのスタイル、珍しい名前から生まれたうわさのようです。
ちなみに「竜星」は芸名ではなく本名の下の名前だと、2025年のテレビ番組で本人が明かしています。
本名の名字は公表されていませんが、ルーツはしっかり山形にあるとわかりますね。

「竜星」が下の名前だったとは、意外な事実でした。
まとめ
今回は、竜星涼さんの実家や家族構成、国籍、山形弁について調査しました。
- 竜星涼さんの出生地は山形県新庄市で、育った地元は東京都武蔵野市です。
- 新庄市のどこで生まれたのかは明かされていませんが、山形には祖母の家があります。
- 2022年には、東京の実家で母親と2人で暮らしていると伝えられました。
- 家族は父親と母親の3人家族と言われ、竜星さんは兄弟のいない一人っ子です。
- 母親はアパレル関係の仕事をしており、矢沢永吉さんの本が芸能界入りのきっかけでした。
- 国籍は日本で、山形出身の母親から山形弁の英才教育を受けて育ちました。
山形のルーツと母親の愛情に支えられてきた竜星涼さん。
これからもスターへの道を昇り続ける姿を応援したいですね。
