紅しょうがは、女芸人日本一を決める大会「THE W」で頂点に立った芸人コンビです。
独特な芸風だからこそ、放送当時から視聴者の間で評価が分かれてきました。
この記事では、紅しょうががつまらない、面白くないと言われる理由や、今の活躍ぶりについてまとめました。
紅しょうがつまらない!面白くない!と言われる理由3選

出典:X 左・熊元プロレス 右・稲田美紀
その1:キス芸やパンツネタが下品で嫌い
キス芸とは?
キス芸とは、熊元プロレスさんの持ちネタです。
熊元プロレスさんの公式プロフィールの趣味には、「キス」と書かれています。
「キス」が趣味って何?と思いますが、自称「100種類のキスの持ち主」としてテレビ番組でキス芸を披露しています。
過去には、「うちのガヤがすいません」で、俳優の斎藤工さんとキス芸をしてネットがざわつきました。

出典:X
とはいえ、この時は熊元プロレスさんが無理やりキス芸をしたのではなく、斎藤工さん自ら志願したようですね。
そのため、ネットでも「斎藤さんのあの暴挙、最高」「斎藤工、プロ根性半端ない」「斎藤工さんを見て感激!本当にスゴイ人」と賞賛の声が多く寄せられていました。
この時のキス芸は盛り上がったようですね。
他に熊元プロレスさんがキスをした芸能人は、「チョコレートプラネットの長田さん」「EXITの兼近さん」「なすなかにしの那須さん」など。
しかし、このキス芸には賛否あり、嫌いという声もあります。

気持ち悪いよ、ホント・・・

あれ男芸人が女の芸能人になったら大問題なんやろ?
なんで女がやる側なら問題にならへんねん・・・
キス芸は賛否分かれても仕方がないかもしれませんね。
パンツネタとは?
紅しょうがのネタで「ホームにて」というコントがあります。
パンツの中にスカートを入れてパンツ丸見えでお尻を振る稲田さんの姿に、「引く・・・」「笑えない・・・」などの声があります。



最終的なオチでは、熊元プロレスさんがトランクス(下着)の中にワンピースの裾を入れて、こういうファッションだとアピール。
しかし、見る人によっては、「下ネタ」と不快に感じるようです。

女芸人が下ネタに挑戦することは、かなりハードルが高いことなのでしょうね。
その2:勢いだけ
熊元プロレスさんの芸風が体張り過ぎで勢いだけだから嫌い、という声もあります。
まず熊元プロレスさんの第一印象から大迫力ですからね。
そして、大阪芸人特有の豪快な「声の大きさ」「表情」「振る舞い」などがそう思わせるのかもしれません。
ただ、それが熊元プロレスさんの芸風であり、魅力ということもいえるでしょう。
キス芸やパンツネタも他の女芸人には出来ない芸ともいえますし、熊元プロレスさんと稲田さんだから出来るネタですよね。
THE Wでも「勢いで優勝」という感想もありましたが、勢いでも観客を笑わせた結果なので実力ということですね。
その3:ネタがつまらない
今年のTHE Wは紅しょうがが優勝を勝ち取りましたが、その結果について納得出来ないや疑問視する声があります。
決勝で戦ったエルフの方が面白いというコメントもありました。


紅しょうがは面白いという声も!
紅しょうがは面白いという声も多数ありますので、まとめました。




THE W優勝で、これから紅しょうがさんのキス芸、パンツネタ以外のネタもたくさん見られそうです!
追記:紅しょうがの今の活躍ぶりは?
THE W優勝から時間が経ちましたが、紅しょうがは変わらず精力的に活動を続けています。
2025年にはカンム「バンドルカード」やサントリー「ビアミー」のCMに出演しました。
そして2026年5月からは、全国6都市7会場をまわる単独ツアー「みんな〜!四方八方お疲れさん!」がスタート。
公式ファンクラブ「紅しょうが’s room」の設立や、大阪で開催される過去最大規模のイベントも発表されています。
紅しょうがが全国6都市7会場を巡る単独ツアー2026『みんな~! 四方八方お疲れさん!』を開催することが決定しました。
放送当時は賛否あったキス芸やパンツネタも、今では紅しょうがの代名詞として愛されているようですね。

決勝は少し弱かったけど エルフの方が面白かった。