西澤由夏のwiki!ミスコン優勝の学歴・経歴と年収・結婚や彼氏も

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西澤由夏wiki アナウンサー
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千鳥の『チャンスの時間』などを担当する、ABEMA専属アナウンサー1期生の西澤由夏さん

婚活リアリティーショーで「結婚成立」という結末を迎えたことで、その歩みや素顔が気になる人も増えていますよね。

今回は、西澤由夏さんのwikiプロフィールとあわせて、ミスコンで注目を集めた大学時代や学歴・経歴、年収や結婚をめぐる話まで調査しました。

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西澤由夏のwikiプロフィール

西澤由夏さんは1993年8月12日生まれ、埼玉県蓮田市出身のABEMAアナウンサーです。

項目内容
名前西澤 由夏(にしざわ ゆか)
生年月日1993年8月12日
年齢33歳(2026年9月時点)
出身地埼玉県蓮田市
身長158cm
血液型O型
最終学歴中央大学経済学部公共環境学科
勤務先ABEMA(サイバーエージェント)
愛称にしゆか、にっしー、ざわわ

愛称は「にしゆか」「にっしー」「ざわわ」などで、千鳥・ノブさんからは“アナウンサーもどき”といじられる関係でも知られています。

本人はこのいじりについて、ABEMAに専業のアナウンサーがいることを知った人やファンが生まれたと語り、現在は感謝しているそうです。

強みとして挙げているのは、どんなときも比較的冷静な自分でいられること。

2023年8月にはフォトエッセイ『ABEMAアナウンサー西澤由夏です』を出版し、2026年4月には1st写真集『Tailwind』も発売されました。

アナウンサーとしての活動が、そのまま出版にまで広がっているのは面白いですね。

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西澤由夏の若い頃と学歴は?

西澤由夏さんがアナウンサーを志したのは、小学2年生のときでした。

小学2年生から3年生への進級時に書いた文集に、すでに「アナウンサーになりたい」と記していたそうです。

当時見ていたのは『めざましテレビ』を担当していた高島彩さんら、テレビで活躍する女性アナウンサーたち。

画面越しに「世の中にはこんな仕事があるんだ」と思っていたといいます。

学歴は、中央大学附属高等学校から中央大学経済学部公共環境学科へ進みました。

こちらの写真は高校時代ではなく、21歳の制服ディズニーの様子です。

高校選びの段階から夢が基準になっていて、中学3年生のときに「アナウンサーを多く輩出している大学の付属高校」を狙って受験しました。

大学では1〜2年生のうちに4つのアナウンススクールへ通っています。

理由は本人が語る「根っからの心配性」でした。

なかには、学生キャスターのオーディションを受けられるスクールもあり、可能性が広がるなら『すべて試してみよう』と思っていました

引用元: 東洋経済オンライン

若い頃はダンスやバスケットボールなど、さまざまなスポーツを部活で経験してきたことも明かしています。

小学生の作文から進路選びまで一本の線でつながっているのは、なかなかできることではありませんね。

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西澤由夏の大学時代とミスコン

西澤由夏さんの大学時代を語るうえで外せないのが、「ミス中央大学2013」でのグランプリ受賞です。

左が西澤由夏さんです。

出場のきっかけは自薦ではなく、アナウンサー志望であることを知っていた友人による他薦でした。

大学では放送研究会に所属していましたが、活動にはほとんど参加せず、オールラウンドサークルの活動に積極的だったといいます。

ミスコン当時のプロフィールでは、特技に早口言葉、休日の過ごし方にアナウンススクールと挙げていました。

将来の夢の欄には、迷いなく「アナウンサー」と書かれていたそうです。

グランプリ獲得後は、同年の「Miss of Miss Campus Queen Contest」でファイナリストにも選出。

その後は「キャンパスクイーン」としてスペースクラフトに所属し、学生レポーターやイベント司会の仕事を任されるようになりました。

大学2年生以降はミスコンで出会った仲間と過ごす時間が増え、他大学の友人とも今でも交流が続いているようです。

夢のための一歩としてミスコンを選んだ判断が、しっかり実を結んだ形ですね。

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西澤由夏の経歴とABEMA入社

西澤由夏さんの経歴で大きな転機になったのは、キー局のアナウンサー試験に全て落ちたあとの遠回りです。

就職活動ではテレビ局各局を受験しましたが不合格となり、2016年4月にサイバーエージェントへ新卒入社しました。

入社後はオフィシャルブログの開設提案やコンサルティングなど、メディア営業の仕事を担当。

週末にはラジオのリポーターやイベント司会を続け、夢を手放さないまま働いていました。

タレント活動の経験があったことから『マジガチランキング』『AbemaPrime』に起用され、社員としてレポーターや番組アシスタントを務めます。

そしてAbemaTVが専属アナウンサーの公募を始めると自ら手を挙げ、社員として働きながらテレビ朝日アスクに通って合格をつかみました。

主な出来事
2013年「ミス中央大学2013」でグランプリを受賞
2016年中央大学を卒業し、サイバーエージェントへ新卒入社
2018年4月AbemaTV専属キャスター1期生として活動開始
2018年4月『チャンスの時間』のアシスタントに就任
2022年9月『週刊ヤングジャンプ』の表紙&巻頭グラビアに登場
2023年7月『ABEMAスポーツタイム』の進行を担当
2023年8月フォトエッセイ『ABEMAアナウンサー西澤由夏です』を出版
2026年4月1st写真集『Tailwind』を発売

担当ジャンルはバラエティ、スポーツ、ニュース、ボートレースと幅広く、大相撲やプロ野球のレポーターも経験しています。

スポーツの取材では番組のアーカイブ動画をすべて文字起こしし、選手ごとに資料化してから現場に立つそうです。

「下剋上」と呼ばれる逆転劇の裏に、これだけの準備が積み上げられていたのは意外かもしれませんね。

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西澤由夏の年収はいくら?

西澤由夏さんの個人の年収は公表されていません。

フリーアナウンサーではなく、サイバーエージェントの社員としてアナウンス室に所属している立場です。

そのため報酬は社内の給与体系に沿う形になり、目安として参考になるのが会社が開示している数字です。

サイバーエージェントの有価証券報告書によると、2025年9月期の従業員の平均年間給与は913万8000円でした。

ただしこれは全職種を含む全社平均で、アナウンサー職の水準を示すものではありません。

加えて西澤由夏さんは、フォトエッセイや写真集の出版、CM出演、イベント司会なども手がけてきました。

なお、出演した『時計じかけのマリッジ』で示された「平均年収2000万円超え」という数字は、男性参加者側の条件です。

年次が上がるなかで事業目線での貢献を意識するようになったと語っていて、社員アナウンサーらしい立ち位置がうかがえる話ですね。

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西澤由夏の結婚と彼氏は?

西澤由夏さんは、ABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』最終回で「結婚成立」という結末を迎えました。

お相手は番組に参加していた経営者の男性・きょうすけさんで、最終回の放送は2026年6月16日でした。

 きょうすけさんについては、澤田享佑さんの会社や年収4000万円の背景をまとめた記事で詳しくご紹介しています。

一度は合鍵を渡さなかった相手と時を戻して出会い直し、最後に結婚を選ぶという展開でした。

番組内では「会えない時間で自分の気持ちに気づくことができました」と、その心境を振り返っています。

婚活そのものについては、写真集の発売記念イベントでも本人が言及していました。

結婚はしたいですよ。この1年ぐらい婚活もしてますし

引用元: ORICON NEWS

彼氏に関する具体的な交際歴は公表されていません。

一方で『チャンスの時間』では、親友であるレインボー・池田直人さんから「お互いに33歳まで彼氏彼女がいなくて独身だったら、結婚してもいいかも」と言われたことを明かしていました。

この話については本人が「本当にギャグですから」と笑って否定しています。

写真集のテーマが「独身アラサー女子の休日」だったことを思うと、この1年の展開はご本人にとっても大きな変化かもしれませんね。

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まとめ

今回は、西澤由夏さんのwikiプロフィールとあわせて、ミスコンで注目された大学時代や学歴・経歴、年収や結婚・彼氏の情報まで調査しました。

  • 西澤由夏さんは1993年8月12日生まれ、埼玉県蓮田市出身のABEMAアナウンサーです。身長158cm、血液型はO型です。
  • 小学2年生でアナウンサーを志し、中央大学附属高等学校から中央大学経済学部公共環境学科へ進みました。
  • 大学時代は「ミス中央大学2013」でグランプリを受賞し、Miss of Missでもファイナリストに選ばれています。
  • 経歴はキー局全落ちからサイバーエージェント入社を経て、2018年4月にABEMA専属アナウンサー1期生となりました。
  • 年収は公表されていません。サイバーエージェントの2025年9月期の平均年間給与は913万8000円でした。
  • 2026年6月、婚活番組『時計じかけのマリッジ』の最終回で経営者の男性との結婚が成立しました。

遠回りをしながら夢をつかんだ西澤由夏さんが、これからどんな番組で新しい顔を見せてくれるのか楽しみですね。

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