2023年12月、茨城県で頭蓋骨と白骨遺体が相次いで発見され、大きな話題を呼びました。
発見場所や事件・事故の可能性について、世間からも多くの声が上がっています。
この記事では、発見場所の特定や筑波山での人骨発見情報も含めてまとめました。
【画像】小美玉市の頭蓋骨はどこ?
今回の頭蓋骨と頭蓋骨のない白骨遺体が発見されたのは、茨城県の小美玉市柴高という場所です。
矢印で指した赤丸部分が柴高。
霞ヶ浦湖の上に位置します。

まずは、18日の先に見つかった頭蓋骨発見現場から見ていきましょう。
報道によると、茨城県小美玉市柴高の市道脇の草むらに隣接する道路脇に置かれてあったとのことです。
こちらの地図が柴高を少しアップにしたところです。

これ以上の特定は困難ですが、狭いエリアの市道のため、近隣住民はおおよそ予測は可能かと思います。
【画像】頭蓋骨のない白骨遺体はどこ?
頭蓋骨のない白骨遺体が発見された場所は、頭蓋骨が見つかった市道脇から北側に約60メートル離れた山林です。
赤丸で囲った辺りと推察できます。

石岡署員が頭蓋骨の発見現場付近を捜索中に発見したようです。
60メートルしか離れていなかったようなので、かなり近い場所だったのですね。
遺体の身元は?
報道時点では、遺体の身元は判明しておらず、事件・事故の両面から捜査が続けられていました。
現在公表されている情報はこちらです。
事件や事故の可能性は?
事件・事故の可能性について、当時から多くの議論がありました。
また、なぜ頭蓋骨だけ別の場所にあったのでしょうか。
考えられえる可能性は、2つありそうです。
とにかく身元が判明してご家族の元に帰れることを願います。
世間の声は?
小美玉市柴高の白骨遺体発見の報道を受けて世間ではどのような声があるのでしょうか。
恐怖を感じるや早く身元が判明されて欲しいと願う声など様々です。
筑波山中でも人骨発見!
小美玉市柴高で頭蓋骨が見つかる前の11日にも、つくば市の筑波山中でも人骨を発見したと発表されました。
県警などによると、11日午後3時ごろ、筑波山ケーブルカーの筑波山頂駅から南東に約300メートルの山中で、年に1回のケーブルカーの設備点検をしていた管理会社の男性(35)が頭蓋骨とみられる骨の一部を発見した。
引用元:産経新聞
いずれも県警が身元の特定を進めるとともに、関連を含め事件と事故の両面で捜査しているそうです。

小美玉市柴高から筑波山までは直線距離で約30km。
関連がないかもしれませんが、この距離で相次いで頭蓋骨が見つかるというのは驚きですね。
これから遺体の身元の確認と事件性がないか調べて行くようですが、2件の白骨遺体の真相解明が待たれます。
その後何か動きがあれば追記していきます。
