岩男海史の父親はデザイナー!アパレル一家の家族構成と学歴

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岩男海史父親 芸能・エンタメ
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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に出演し、衣裳家としても活躍する俳優の岩男海史さん。

服づくりに携わる両親のもとで育ったことから、岩男海史さんの父親や母親がどんな人物なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

今回は、岩男海史さんの父親と母親の経歴をはじめ、アパレル一家と呼ばれる実家や出身、兄弟を含む家族構成、高校などの学歴と経歴を調査しました。

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岩男海史の父親はデザイナー

岩男海史さんの父親は、服飾デザイナーの岩男將史(いわお まさふみ)さんです。

將史さんは長崎県出身で、文化服装学院を卒業後に第56回装苑賞を受賞しました。

同じ年に「やまもと寛斎」へ入社し、パリコレのチーフデザイナーとして活動しています。

1990年に退社したあと、1993年にはファッションブランド「COMPLEX」を立ち上げました。

東京コレクションに参加し、ファッションブランドとして初めてネットでコレクションを配信したことでも知られています。

父親・岩男將史さんのプロフィールを表にまとめました。

項目内容
名前岩男將史(いわお まさふみ)
出身地長崎県
学歴文化服装学院 卒業
受賞歴第56回装苑賞
主な経歴やまもと寛斎のパリコレチーフデザイナー
現在有限会社ダダグラム 代表取締役

1996年に設立したダダグラムでは、テーマパークやモーターショーの衣裳などを手がけています。

現在は息子の岩男海史さんも、父親の会社のブランドづくりに関わっています。

岩男は衣装家の両親の元に生まれ、俳優業のかたわら父・將史氏が代表取締役を務めるダダグラムが手掛けるアパレルブランド「モンストローサ(MONSTROUSA)」衣裳のデザインとプロデュースを担当。

引用元: ORICON NEWS

「身体を守る服」を作る父

將史さんは、本来の服の役割である「身体を守る」をコンセプトにしたブランド『G271』を手がけています。

きっかけは秋葉原で起きた無差別殺傷事件で、刃物から身を守る服「AIGIS」を生み出しました。

ほかにも、水冷で体を冷やす「NAZCA」や、水に浮く「NOAH」といった機能服があります。

岩男海史さんは、父親のことを「根っからの作り手」と表現しています。

完成した服をすぐ棚にしまって次の制作に移るため、「お金になっていない」と笑って明かしたこともあるようです。

パリコレのチーフデザイナーだったなんて、お父さんの経歴がすごすぎますね!

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岩男海史の母親は舞台衣裳家

岩男海史さんの母親は、舞台衣裳家の牧野iwao純子さんです。

純子さんは東京都出身で、父親と同じく文化服装学院を卒業し、やまもと寛斎に入社しました。

パリコレデザイナーとして活動し、世界的スターの衣裳製作にも携わってきたそうです。

その中には、スティーヴィー・ワンダーさんやマイケル・ジャクソンさん、マドンナさんも含まれます。

1996年にダダグラムの設立に参加し、現在は舞台衣裳を中心に活躍しています。

近年はミュージカル『黒執事』や『Fate/Grand Order THE STAGE』など、2.5次元舞台の衣裳プランナーとしても知られていますね。

岩男海史さんが高校生のころ、母親は内村光良さんやさまぁ〜ずさんの衣裳を担当していました。

大ファンだった彼は、高校から帰ると喜んで母の衣裳を手伝うようになったそうです。

ただ、小学5年生のころは親の仕事が嫌で仕方なかったといいます。

母親が衣裳を担当した舞台に連れて行かれた際も、客席でずっと目を隠していたのだとか。

のちに俳優になると宣言した際は、母親から大反対されたそうです。

本人は、俳優の世界の厳しさを知る母親だからこそ心配したのだろうと振り返っています。

反対を乗り越えて、今では親子で同じ舞台の世界に立っているのは素敵ですね。

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岩男海史の実家はアパレル一家で出身は東京

岩男海史さんの実家は、両親が営む衣裳デザイン会社「ダダグラム」を中心としたアパレル一家です。

会社には約2万着もの衣裳があり、彼はその活用策として衣裳レンタルサービスを構想しています。

2023年9月には、下北沢発の衣裳屋アパレルブランド「MONSTROUSA」のデザインとディレクションを担当しました。

2010年には、両親のかつての上司である山本寛斎さんが監修したショーにも出演しています。

出身は東京都で、本人は下北沢で育ったと公言しています。

小学校は俳優の柄本時生さんと同じで、2学年上の時生さんは応援団長だったそうです。

柄本時生さんは「MONSTROUSA」のモデルも務めており、二人は公私ともに仲が良いことで知られています。

デザイナーの両親の影響が色濃く出た服について、時生さんはオリジナリティを感じると評価していました。

実家に2万着の衣裳があるなんて、まさにアパレル一家ですね!

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岩男海史の兄弟と家族構成

岩男海史さんには、妹がいることがわかっています。

実家のリビングには、妹が高校時代に作った愛犬のオブジェが飾られているそうです。

妹さんの名前や職業は明かされていませんが、芸術が身近な家庭だったことが伝わってきます。

ほかの兄弟については公表されていません。

また、2025年6月には俳優の畦田ひとみさんとの結婚を発表しています。

岩男海史さんの家族構成をまとめると、次のようになります。

続柄名前・職業
父親岩男將史さん(服飾デザイナー)
母親牧野iwao純子さん(舞台衣裳家)
妹一般の方(名前は非公表)
妻畦田ひとみさん(俳優)
本人岩男海史さん(俳優・衣裳家)

両親はともに服づくりのプロで、妻も同じ俳優という表現者ぞろいの家族です。

ちなみに、実の兄ではないものの、柄本時生さんのことを「我がお兄ちゃん」と呼ぶほど慕っています。

柄本時生さんを「お兄ちゃん」と呼べる関係、うらやましいです!

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岩男海史の高校・学歴と経歴

岩男海史さんの出身高校名は公表されていません。

中学時代はテニスに打ち込みましたが、高校では部活に入らず帰宅部だったそうです。

16歳のころから母親の衣裳助手として現場に通い、俳優の仕事に憧れを抱くようになりました。

高校3年の3月にワークショップの発表公演で初舞台を踏み、2009年から本格的に俳優活動を始めています。

大学に進学したという情報はなく、高校卒業後はそのまま舞台の道へ進んだようです。

衣装家の両親の元に生まれ、幼少より芸能と携わる。16歳より演劇の衣装助手として活動を始め、18歳より俳優活動を開始。

引用元: アルファエージェンシー公式サイト

4年ほど小劇場で活動したのち、演劇の基礎を学ぶためにイギリスへ渡った経験もあります。

帰国後は日本舞踊を始め、2014年に新国立劇場演劇研修所へ10期生として入所しました。

岩男海史さんの主な経歴を年表にまとめました。

年出来事
2007年母の舞台衣裳アシスタントを始める
2009年舞台「ぼくのおじさん」で俳優活動を開始
2010年山本寛斎監修「KANSAI SUPER SHOW」に出演
2014年新国立劇場演劇研修所に10期生として入所
2017年新国立劇場演劇研修所を修了
2019年アヴァンギャルド×コンプレックス第一回公演
2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で平知盛役
2023年「MONSTROUSA」のデザインを担当
2025年大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に出演
2026年連続テレビ小説『ブラッサム』で田島風太郎役

現在は俳優業を中心に、演劇団体アヴァンギャルド×コンプレックスの代表や衣裳家としても活動しています。

大河ドラマから朝ドラまで、出演作の幅が着実に広がっていますね。

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まとめ

今回は、岩男海史さんの父親や母親、実家のアパレル一家と学歴・経歴を調査しました。

  • 父親は服飾デザイナーの岩男將史さんで、山本寛斎さんのパリコレチーフデザイナーを務めた人物です。
  • 母親は舞台衣裳家の牧野iwao純子さんで、2.5次元舞台など数多くの衣裳を手がけています。
  • 実家は両親が営む衣裳デザイン会社ダダグラムで、東京・下北沢で育ったアパレル一家です。
  • 兄弟は妹がいることがわかっており、2025年には俳優の畦田ひとみさんと結婚しています。
  • 出身高校は非公表ですが、16歳から母の衣裳助手を務め、高校卒業後に俳優の道へ進みました。
  • 新国立劇場演劇研修所を修了し、大河ドラマや朝ドラに出演するなど活躍の場を広げています。

俳優と衣裳家の二刀流で、これからも岩男海史さんならではの表現を見せてくれそうです。

今後の活躍にも注目したいですね。

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