「日本初の水死体専門モデル」として、映画やドラマの水中シーンを陰で支えてきたプロ水中モデルの飯島史子(アヤコ)さん。
3人の子供を育てる専業主婦から水死体役の第一人者になった経歴が知られ、いったい何者なのか気になる人も多いですよね。
今回は、飯島史子さんのwikiプロフィールとあわせて、女優としての出演作や学歴、夫と子供の家族構成まで調査しました。
飯島史子(アヤコ)のwikiプロフィール
飯島史子さんの名前は「いいじま あやこ」と読み、1987年1月13日生まれの埼玉県出身です。
「史子」で「あやこ」と読むのは珍しく、仕事でもローマ字表記のAyako IIJIMAや「アヤコ」の名前で活動しています。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 飯島 史子(いいじま あやこ) |
| 生年月日 | 1987年1月13日 |
| 年齢 | 39歳(2026年10月時点) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 160cm |
| 競技歴 | シンクロナイズドスイミング(辰巳杯一般ソロの部優勝) |
| 肩書き | 水中モデル・水中スタント・水中パフォーマー |
| 会社 | ユニンク合同会社 代表社員 |
シンクロで培った技術を土台に、水中モデルからスタント、俳優への水中指導まで幅広くこなしています。
2026年3月には自身の会社「ユニンク合同会社」を設立し、水中専門エージェンシーunink(ユニンク)の代表を務めていますね。
飯島史子は何者?wiki経歴と水死体役
飯島史子さんは、水中での演技やパフォーマンスを専門にするプロで、水死体役の第一人者として知られています。
幼いころから水が大好きで、競泳やシンクロに本格的に取り組んできました。
専業主婦から水中モデルへ
大学を卒業してすぐに結婚し、しばらくは家で夫を支える生活を送っていたようです。
約5年間は外との交流がほとんどなく、気持ちがふさいでいた時期もあったといいます。
競泳やシンクロを本格的にやっていたが、大学時代に現在の夫と出会い結婚。お子さんも授かり、競技水泳とは疎遠になっていく。
引用元: 日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』
転機は、人魚の姿で泳ぐ「マーメイドスイム」の動画を偶然見たことでした。
衣装を自分で発注し、水中カメラマンの石川肇さんに声をかけて、西伊豆の海で人魚のPVを自主制作しています。
この映像で自分を売り込んだところ、約1年後にGLAYのミュージックビデオから出演オファーが届いたそうです。
水死体役の仕事と主な経歴
GLAYのMV出演をきっかけに仕事の幅が広がり、やがて舞い込んだのが水死体役でした。
ドレスや冬服を着たまま沈む必要があり、体には約3キロの重りを巻きます。
きれいに沈むためにあえて肺に空気をためずに潜るため、恐怖との闘いでもあるのだとか。
練習に一般のプールは使えず、自宅のお風呂に服のまま入って感覚を確かめていたそうですね。
活動を始めてから会社を立ち上げるまでを、次の通りにまとめました。
| 年 | 主な出来事 |
| 2011年 | 水中エンタメの活動をスタート |
| 2012年 | 西伊豆で人魚のPVを自主制作 |
| 2016年 | 焼き菓子ブランド「Kururi」を立ち上げ |
| 2021年 | 『ザ!世界仰天ニュース』で特集される |
| 2023年 | 『ブラマヨ×業界神セブン』に水死体役として出演 |
| 2024年 | 水中芸能事業を「unink」としてブランド化 |
| 2024年 | 『激レアさんを連れてきた。』に出演 |
| 2026年 | ユニンク合同会社を設立 |
最近は自分が出演するだけでなく、後進の水中モデルの育成やキャスティングにも力を入れています。
映画『タイタニック・オーシャン』では水中演技まわりを幅広く担当し、同作はカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品されました。
ドラマで美しい水死体を見かけたら、飯島さんかもしれないと思うと見方が変わりそうですね。
飯島史子のwiki|女優としての出演作
飯島史子さんは女優としても活動していて、CMや再現ドラマに出演してきました。
さらに、人気女優の水中シーンを演じる「水中代役」や「吹替」の実績も数多くあります。
| 分類 | 主な出演・担当作 |
| CM | 花王『ふんわりニュービーズ』/ライフネット生命/TOYOTA |
| CM | サントリー「森の天然水」webCM(母親役) |
| ドラマ代役 | フジ『私という名の変奏曲』天海祐希さんの水中代役 |
| ドラマ代役 | TBS『凪のお暇』/フジ『シャーロック』 |
| 配信・映画 | Netflix『パレード』長澤まさみさんの水中吹替 |
| 映画 | 『モブ子の恋』桜田ひよりさんの吹替 |
| MV | GLAY/DISH//「I’m FISH//」/藤井風「燃えよ」 |
ホラー映画の女幽霊から水族館のマーメイドショーまで、水に関わる仕事なら何でも引き受けてきたのが強みです。
顔が映らない場面でも、作品の印象を大きく左右する存在なのかもしれませんね。
飯島史子のwiki学歴|大学はどこ?
飯島史子さんの出身大学は、国際武道大学体育学部と言われています。
大学時代は競技者として泳ぐかたわら、指導にも携わっていたようです。
本人は大学で栄養学を学んだことを明かしていて、その知識を生かして食育講師をしていた時期もありました。
なお、出身の高校や中学は公表されていないようです。
大学で夫と出会ったことも含め、学生時代が今の活動の原点になっているのは間違いなさそうですね。
飯島史子の夫と子供|家族構成
飯島史子さんの家族構成は、夫と3人の子供の5人家族です。
夫とは大学時代に出会い、卒業と同時に結婚しました。
夫の名前や職業、顔写真は公表されていません。
アヤコさんは3人の子どもを育てる普通の主婦ながら、ホラー映画の女幽霊、水族館のショー、有名歌手のMVまで、水中に関するあらゆる仕事をこなす激レアさん。
引用元: テレ朝POST
子供は3人いて、そのうち1人は長男であることを本人が明かしています。
2012年には当時4歳だった長男が難病を患い、約10年に及ぶ闘病を経て寛解しました。
この経験から「笑顔で食べられること」の大切さに気づき、2016年に焼き菓子ブランド「Kururi」を立ち上げています。
ほかの子供の性別や年齢は公表されていません。
また、母親はマクロビオティックを取り入れていたそうで、食への意識の高さは実家から受け継いだものかもしれませんね。
子育てと危険な水中の仕事を両立してきた姿に、勇気をもらう人も多そうですね。
まとめ
今回は、飯島史子さんのwikiプロフィールとあわせて、水死体役になった経歴や女優としての出演作、学歴、夫と子供の家族構成まで調査しました。
- 飯島史子さんは「いいじま あやこ」と読み、1987年1月13日生まれの埼玉県出身です。アヤコの名前で活動しています。
- シンクロの経験を生かし、専業主婦から人魚PVの自主制作を経て、GLAYのMV出演をきっかけに水中モデルになりました。
- 約3キロの重りを巻いて沈む水死体役の第一人者で、2026年にはユニンク合同会社を設立しています。
- 女優としてCMに出演するほか、天海祐希さんや長澤まさみさんの水中代役・吹替も担当してきました。
- 出身大学は国際武道大学体育学部と言われていますが、高校は公表されていないようです。
- 家族は大学時代に出会った夫と3人の子供の5人家族で、夫の名前や職業は非公表です。
水中のプロとして後進の育成にも力を注ぐ飯島史子さんが、これからどんな作品を支えていくのか楽しみですね。
