Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)は2013年結成のロックバンドです。
ボーカル大森元貴さんのメイクには賛否両論あり、気持ち悪いと感じる人もいれば熱烈に支持するファンも多いです。
この記事ではメイクへの賛否の声と、化粧を始めたきっかけ、フェーズ別のビジュアル変遷をまとめます。
ミセスグリーンアップル・大森元貴のプロフィール

出典:Instagram
- 名前 大森元貴
- 生年月日 1996年9月14日(29歳:2026年6月時点)
- 血液型 A型
- 出身地 東京都
ミセスグリーンアップルの化粧が気持ち悪いと言われるのはなぜ?
ミセス大森さんの化粧について、気持ち悪いと言われる理由を3つご紹介します!
1:化粧やめてほしい!
まず1つ目は、そもそも化粧はしないでほしいという声があります。

2:化粧が濃い!
2つ目は、男性が化粧をすることは今では珍しくありませんが、化粧が濃いという声もあります。



3:化粧がオネエっぽい


出典:Instagram
ベースメイクや眉を重点的に綺麗にする、男性にもありがちな韓国風メイクではなく、アイメイクもしっかりして涙袋まで入れています。
かなりしっかりメイクですね。
しかし、大森さんはオネエであるとカミングアウトはしていませんし、女の子系男子と言っていますので、オネエではないようです。
自分自身が男っぽいというより女の子系男子なので(笑)
引用:skream
男子でも、身だしなみセットをポーチに入れていたり、女子より美意識が高い男子はいますので、大森さんもそうなのかもしれません。
【口コミ】ミセスグリーンアップルの化粧が好き派も!
ミセス大森さんの化粧が好きという好評な口コミもあります。




バッチリキメてる大森も大好きなんやけど、ナチュラルヘアー、パーカー大森がすごい可愛くて。
ミセスグリーンアップルはなぜ化粧を始めた?
気になるのは化粧を始めた理由ですが、
それについて、大森さんは、

お化粧は武装や正装のようなもの、圧倒的にモチベーションを上げるスイッチの部分、そしてミセスグリーンアップルの名前のとおりミセスは中性的な印象にしたい。
と話しています。
確かに化粧は化けるということ、女性も化粧をすることで気合が入りますよね。
また、作品のイメージによって衣装が変わりますので、それに合わせて化粧も変えているようです。
楽曲だけではなくビジュアルでも楽しんでもらえるようにこだわっているようです。
【時系列】ミセスグリーンアップルの化粧はいつから?
ミセスグリーンアップルが化粧を始めたのはいつからなのか、時系列で見て行きましょう。
2015年〜2020年:フェーズ1(ナチュラルメイクを始める)
ミセスは2015年にメジャーデビューをしました。
ロックバンドとしての地位を着実に確立していきましたが、2020年7月のベストアルバムリリースとともに、事務所独立と当面の間の活動休止を発表しました。
この5年間を「フェーズ1」としています。
こちらは2015年デビュー当時の大森さんの画像です。

出典:X
まだ化粧はしていません。
とても爽やかで自然なルックスで、可愛い系男子ですよね。
大森さんは2017年頃から化粧をし始めたようですが、その頃の写真を見ても化粧をしているという印象はなく、撮影用のナチュラルメイク程度だったのかもしれません。
こちらは、2019年の雑誌表紙の画像ですが、化粧は目立ちません。

出典:X
2021年:大森元貴ソロデビュー(本格的に化粧を始める)
2021年は、二つのプロジェクトがスタートします。
1つ目は、「ユニバーサルミュージックグループ」との共同プロジェクトの「Project-MGA」。
2つ目は大森さんのソロデビュー。
大森さんがしっかりメイクを始めたのは、ソロデビューの頃からです。

出典:X
青い髪、フルメイクでネイルまでしていたようで、まるで別人です。

そしてダンスを踊りながら歌うという今までのミセスの大森さんとは全く印象が違っていました。
そしてこの年、メンバーの山中綾華さんと髙野清宗さんが脱退することと、2022年からフェーズ2を開幕することが発表されました。
2022年:フェーズ2
2022年春、メンバーが大森元貴さん(ボーカル)、若井滉斗さん(ギター)、藤澤涼架さん(キーボード)の3人となり、フェーズ2として活動を再開して、現在に至ります。
フェーズ2が開幕した時の大森さんの画像がこちらです。

出典:Instagram

出典:Instagram
フェーズ1とは全く違うビジュアルになったことで驚いた方も多かったようです。
大森さんがフェーズ2で活動をしていくときのビジュアルについてはこう語っています。
いい意味でも悪い意味でもフェーズ2って、ものすごく期待を裏切るものになると思うんです。
それは意図的でもあるし。不得意というか、耐性がないようなアプローチの仕方をたくさんしていくことになると思うので。
だからこそ、とても破格的でもあるし、その分僕らも不安ではありますが、こういうエンタメがなきゃ面白くないよね!っていうものを、自信を持ってお届けします。
引用:BARKS
大森さんにとって、ビジュアルの変化は一つの挑戦だったのですね。
2026年1月1日にフェーズ3が開幕しました。バンドロゴとイメージカラーも刷新され、新たなステージへと進んでいます。
これからのミセスグリーンアップルの挑戦も楽しみです!
藤澤涼架がキモいと言われるのはなぜ?
大森さんだけでなく、キーボードの藤澤涼架さんも「キモい」「オネエっぽい」と言われることがあります。
藤澤さんがキモいと言われる主な理由は、ステージでスカートやワンピース・ヒールのある靴を着用するなど、中性的なファッションを取り入れているためです。
アイメイクやリップも華やかで、髪色・髪型も頻繁に変えるスタイルが「性別不詳」という印象を与えているようです。
ただし藤澤さん本人は「もともとフリルやリボンなど、ジェンダーを感じさせないファッションが好きだった」と発言しており、自由な表現として行っているそうです。
性別は男性で、大森さんと同じくビジュアルへのこだわりがバンドの個性を作り上げているメンバーです。
ミセスグリーンアップルのフェーズ3(2026年〜)
2025年12月31日にフェーズ2が完結し、2026年1月1日からフェーズ3が正式にスタートしました。
フェーズ3ではバンドロゴとイメージカラーが刷新されましたが、大森元貴・若井滉斗・藤澤涼架の3人体制は変わりません。
2026年秋頃には約3年ぶりのオリジナルアルバムリリースも予定されており、これからの活動に注目が集まっています。
