「ミトちゃん」の愛称で親しまれる日本テレビの水卜麻美アナウンサー。
2023年には俳優の中村倫也さんと結婚し、2024年には管理職に昇進するなど公私ともに充実した日々を送っています。
天真爛漫でおいしそうに食べる姿が人気の水卜アナですが、実は超高学歴の持ち主なんです。
この記事では、水卜麻美アナの学歴について以下の内容をまとめました。
- 出身高校の偏差値と進学実績
- 高校時代の部活やエピソード
- 出身大学と努力の軌跡
- アナウンサーを目指したきっかけ
意外と知られていない水卜アナの学生時代に迫ります。
水卜麻美の出身高校は偏差値76の超難関校
水卜麻美アナの出身高校は「渋谷教育学園幕張高等学校」です。
通称「渋幕(しぶまく)」と呼ばれ、千葉県トップの進学校として知られています。
渋谷教育学園幕張高校の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学校名 | 渋谷教育学園幕張高等学校 |
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区 |
| 設立 | 1983年 |
| 偏差値 | 74〜76 |
| 種別 | 私立・中高一貫校 |
偏差値は74〜76といわれており、千葉県内では堂々の1位。
全国ランキングでも10位前後に位置する超難関校です。
東大合格者数は全国トップクラス
渋幕は大学進学実績でも圧倒的な結果を出しています。
2025年度の主な合格実績は以下のとおりです。
| 大学 | 合格者数 |
|---|---|
| 東京大学 | 75名 |
| 京都大学 | 8名 |
| 早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学 | 401名 |
| 医学部 | 123名 |
東大合格者数は14年連続でトップ10入りを果たしています。
千葉県内ではもちろん、全国でも屈指の進学校といえますね。
教育方針は「自調自考」
渋幕の教育目標は「自調自考」です。
「自ら調べ、自ら考える」ことを重視した教育方針となっています。
校則が緩く、茶髪やピアスもOKという自由な校風が特徴的です。

自由な環境だからこそ、優秀な人が育つのかもしれませんね。
渋幕出身の有名人は豪華メンバー
水卜アナ以外にも、渋幕からは多くの有名人が輩出されています。
| 名前 | 職業 |
|---|---|
| 田中圭 | 俳優 |
| 皆藤愛子 | フリーアナウンサー |
| 田中マルクス闘莉王 | 元サッカー日本代表 |
| 海保知里 | 元TBSアナウンサー |
特に田中圭さんは同じ渋幕出身として有名です。
あくまで筆者の感想ですが、芸能界でも渋幕出身者の活躍が目立ちますね。
水卜麻美の高校時代はバレー部で文武両道
水卜アナは中学校から高校までバレーボール部に所属していました。
ポジションはセッターだったそうです。
いじられキャラで人気者だった
高校時代の水卜アナは、現在と同じくいじられキャラだったようです。
プリクラで変顔をするなど、クラスの人気者だったといわれています。
偏差値76の超難関校に通いながら、部活も頑張る文武両道の学生生活。
明るい性格は学生時代から変わっていないようですね。
アナウンサーの夢を語ったら先生が爆笑
水卜アナは小学生の頃からアナウンサーになることが夢でした。
しかし、高校時代に恩師にその夢を語ったところ、先生が爆笑したそうです。
この出来事で一度は夢を諦めかけたといいます。
それでも諦めずに夢を追い続けた結果が、今の活躍につながっているのでしょう。
水卜麻美の出身大学は慶應義塾大学
水卜アナは慶應義塾大学文学部英米文学専攻を卒業しています。
慶應義塾大学の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大学名 | 慶應義塾大学 |
| 学部 | 文学部英米文学専攻 |
| 偏差値 | 約65 |
| キャンパス | 日吉・三田 |
言わずと知れた名門私立大学です。
高校の恩師が同じ大学・学部出身だったことも、進学のきっかけの一つだったそうです。
大学時代もバレーボールを継続
大学ではバレーボールサークルに所属し、中学から数えて10年間バレーを続けました。
また、塾講師のアルバイトを4年間続けていたそうです。
慶應塾生新聞のインタビューでは、大学生活について次のように語っています。
「1年生のときには学業にアルバイト、サークル活動と、多くをこなす日々でした」
引用元:慶應塾生新聞
学業・部活・アルバイトを両立させる忙しい日々だったようですね。
水卜麻美のアナウンサーになるまでの努力とは
水卜アナはアナウンサーになるために、大学と並行してアナウンススクールにも通っていました。
小さな目標を一歩ずつ達成
水卜アナは「いつも少し先の目標を立てていた」と語っています。
「1年生はとりあえず学校に慣れて、楽しもう。2年生は、入りたいゼミに向けて勉強しよう。3年生は、アナウンサーになるために頑張ろう。4年生は、卒業しよう(笑)」
引用元:慶應塾生新聞
遠い目標を漠然と追うのではなく、直近の目標を一つずつこなしていく。
この地道な努力の積み重ねが、今の水卜アナを作り上げたのでしょう。
幼少期からの読書習慣
水卜アナは幼少期から読書や音読が好きだったそうです。
本を読んでいて知らない言葉や漢字が出てくると、すぐに調べていたといいます。
コツコツと積み上げた習慣が、アナウンサーとしての基礎になっているのかもしれません。

水卜アナの「努力家」としての一面が垣間見えるエピソードですね。
水卜麻美の学歴まとめ
水卜麻美アナの学歴を一覧でまとめました。
| 学校 | 名称 |
|---|---|
| 小学校 | 市川市立真間小学校 |
| 中学校 | 渋谷教育学園幕張中学校 |
| 高校 | 渋谷教育学園幕張高等学校 |
| 大学 | 慶應義塾大学文学部英米文学専攻 |
中高一貫の渋幕から慶應義塾大学へ進学という、超エリートコースを歩んでいます。
これだけ高い学力と努力を支えてきた背景には、どんな家庭環境があったのかも気になりますよね。
▽ 水卜麻美さんの実家や家族構成については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
水卜麻美アナの学歴について紹介しました。
- 出身高校は渋谷教育学園幕張高校(偏差値74〜76)
- 千葉県トップで東大合格者数も全国屈指の進学校
- 高校時代はバレー部に所属し文武両道を実践
- 出身大学は慶應義塾大学文学部英米文学専攻
- 大学時代は塾講師とアナウンススクールを両立
- 小さな目標を一歩ずつ達成する努力家
明るいキャラクターの裏には、コツコツと努力を積み重ねてきた姿がありました。
一方で、結婚後の評判が気になる人もいるようです。
▽水卜麻美さんが『嫌い』と言われる理由はこちらで詳しくまとめました。


