堀内音緒被告は、静岡県浜名湖で高校2年生が遺体で発見された事件に関わったとして逮捕された人物です。
その後、父親の素性やSNSでの投稿が注目を集めました。
この記事では、堀内被告の家族構成や父親について調査した結果をまとめています。
堀内音緒被告の父親はフィリピン人?
堀内音緒被告のFacebookで投稿されている写真から、父親はフィリピン人ではないかと噂です。
そのため、ハーフではないかという見方もあります。

堀内被告の家族と思われる写真に父親らしき人物が写っていますが、確かにフィリピン人のようです。
また、堀内被告の基本情報に、カヴィテ在住と記載されていました。
カヴィテはフィリピンの都市。
現在も父親や家族が住んでいるのかもしれませんね。
この写真の人物が父親であるならば、堀内被告もフィリピン人の血は入っているのかもしれませんね。
堀内音緒被告のFacebookにパッキャオの合成写真
ネットで話題になっているのが、堀内被告がパッキャオを父親と偽装した合成写真です。

お父さん、おめでとう!パパを支えてくれた人たち、ありがとう。
とコメントが書かれていますが、どう見ても堀内被告の顔写真は合成です。
パッキャオの本名は、「マニー・パッキャオ」
フィリピンの元プロボクサーで2021年に現役を引退しています。
合成をするほど、パッキャオが好きだったのでしょうか。
堀内音緒被告の家族構成まとめ!
堀内被告の家族について調べると、Facebookに家族写真のような投稿がありました。

この写真が堀内被告の家族だと仮定すると、
- 父親
- 母親
- 兄
- 姉
- 妹
このような構成になります。
また、投稿のコメントには「姉」と書かれていたり、幼少期の写真なども投稿されているので、姉がいることは間違いなさそうですね。

落ち着いた姉の笑顔

振り返り
しかし、パッキャオの写真に自分の顔写真を合成するような人物のため、確証はもてません。
この家族写真のような写真の父親も、よく見るとパッキャオに似ています。
何かの記念でパッキャオと写真を撮り、家族写真のように載せているだけかもしれませんね。
▽こちらの記事で堀内被告のSNSをまとめました。
堀内音緒被告のその後(裁判・判決)
堀内被告は2025年6月の一審(静岡地裁浜松支部)で懲役17年の判決を受けました。
弁護側が控訴しましたが、2026年3月に東京高裁が控訴を棄却。
上告期限までに上告せず、懲役17年が確定しました。

