氷川きよしの家族構成は?父親はタクシー運転手・母親は病気で介護

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氷川きよし家族構成 アーティスト
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演歌からポップスまで歌い、KIINA.の名義でも活動する歌手の氷川きよしさん

インスタグラムで両親への感謝をつづる投稿が反響を呼び、その家族構成が気になる人も増えていますよね。

今回は、氷川きよしさんの家族構成と、タクシー運転手だった父親や病気を抱える母親の年齢、福岡の実家での生い立ちまで調査しました。

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氷川きよしの家族構成は父母と3人

氷川きよしさんの家族構成は、父・母・本人の3人家族です。

一人っ子として生まれ育ち、両親は今も福岡で暮らしています。

両親の名前は公表されていませんが、インスタグラムでは顔を出した写真が何度も公開されてきました。

まずは氷川きよしさん本人のプロフィールから整理します。

項目内容
本名山田 清志(やまだ きよし)
生年月日1977年9月6日
出身地福岡県福岡市南区
別名KIYOSHI/KIINA.
所属KIIZNA

デビューは2000年2月2日、22歳のときでした。

家族の関係は次のようになっています。

家族内容
1942年生まれ。元タクシー運転手
1952年ごろ生まれ。体が弱く現在は療養中
兄弟いない(一人っ子)

両親ともに高齢になり、氷川きよしさんが支える側に回っている状況ですね。

氷川きよしの本名と兄弟は?

氷川きよしさんの本名は山田清志(やまだ きよし)で、兄弟はいません。

一人っ子であることは本人も語っていて、SNSでは「父母に産んでもらい働いてくれて一人っ子の私に愛情たくさんかけて育ててくれた」とつづっています。

そのため、両親の介護も自分一人で背負う立場になっています。

芸名の「氷川きよし」は本名の「清志」から取られていて、下の名前はそのまま残っている形です。

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氷川きよしの父親はタクシー運転手

氷川きよしさんの父親は、タクシー運転手として家族を支えてきた人です。

2026年6月の父の日には、タクシードライバーの制服を着た若い頃の写真をインスタグラムで公開しました。

車に片腕を乗せてカメラを見つめる姿で、仕事中に撮影された1枚のようです。

同じ投稿で氷川きよしさんは、父への思いをこうつづっています。

6月21日、父の日おめでとう。お願いだから。ずっと元気で毎年お祝いしたい。安心して歌のお仕事をずっとさせてください。

引用元: ORICON NEWS

「50代の時のキレキャラも今は丸くなり愛しい」とも書いていて、厳格だった父親像がうかがえる内容でした。

インタビューでも、小学生のときに家庭科で習ったオムレツを作っていたら「男が料理なんかするな」と怒られたエピソードを明かしています。

一方で、寝ている自分に毛布をかけてくれたことや、みかんを2つ土産に買ってきてくれたことを、今になって愛情として受け止めているそうです。

九州男児らしい厳しさと優しさを併せ持った父親のようですね。

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氷川きよしの母親の年齢と病気は?

氷川きよしさんの母親は、2026年1月に73歳を迎えています。

もともと体が弱く、氷川きよしさんを妊娠したときには病気を患って出産を止められたとも伝えられています。

子どもの頃から体調を崩しがちで、そのため氷川きよしさんは小学4年生から自分で台所に立つようになりました。

数年前からは体の調子を大きく崩し、現在は寝たきりの状態と報じられています。

2025年6月の全国ツアー埼玉公演では、楽曲『母』を歌う前のMCで母の容体に触れました。

「母が寝たきり状態で……」と明かしたあと、「ごめんね、現実的な話をして」と話を切り上げたと伝えられています。

信頼できる施設に世話を頼みながら、氷川きよしさんも足を運んで身の回りの世話をしているそうです。

母への思いは楽曲にもなっていて、2020年2月4日には35枚目のシングル『母』を発売しました。

作詞はなかにし礼さんで、氷川きよしさん自身が「『母』一文字をタイトルにした歌を作ってほしい」と依頼して生まれた曲です。

母は亡くなった?生きてる

母親が亡くなったという発表は、氷川きよしさん本人からも所属事務所からも出ていません。

2026年5月10日の母の日にはインスタグラムを更新し、「お母さん48年前に産んでくれて本当に本当にありがとう」と感謝を伝えています。

「ご飯作ってくれてありがとう。育ててくれてありがとう」と続き、最後は「存在してくれてありがとう」で締めくくられていました。

ネット上には亡くなったとする内容の動画も見られますが、確かな裏づけは見つかりませんでした。

2026年1月7日の投稿では、母の誕生日を祝う言葉も残しています。

じいちゃんばあちゃんお父さんお母さんから教わったことが今の自分を作ってくれた。たくさんあたたかい慈悲ある生き方を教えてくれてありがとう

引用元: ORICON NEWS

体調に不安を抱えながらも、家族の時間が続いているようですね。

母親の画像は?

母親の画像は、氷川きよしさんのインスタグラムで公開されています。

2026年5月の母の日には、幼少期の自身と母が縦に並んだ2ショットを披露しました。

投稿には「お母様にそっくりですね」「本当に良く似てらっしゃる」といった声が集まり、大きな反響になりました。

氷川きよしさん自身も「どんどん母の顔になってくる自分。笑うと父の笑顔になる自分」と書いていて、両親の面立ちを受け継いでいることを実感しているようです。

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氷川きよしの両親の年齢と介護は?

2026年9月時点、両親の年齢は、父が84歳、母が73歳です。

父は2026年2月5日に84歳の誕生日を迎え、氷川きよしさんはインスタグラムのストーリーズで「あっかんべー」をする姿を公開しました。

「ずっと長生きしてほしい。全力で守ります!おめでとう」というコメントも添えられていました。

年齢差は11歳ほどで、母も祖母が生きた年齢を越えたことに氷川きよしさんは感謝をつづっています。

介護については、月に一度は福岡に帰省する生活を続けているようです。

2024年の投稿では「去年から、月に一度、ふるさと福岡に帰っとります」と報告しています。

2022年には母の入院中に父のためにヘルシーな手料理を作り、その食卓を公開したこともありました。

一人っ子のため、氷川きよしさんが自分でやるしかないという状況で親孝行を重ねているそうです。

父への思いは2022年発表の楽曲『Father』にも込められていて、復帰後のディナーショーでは『母』とあわせて歌いながら涙する場面もありました。

仕事と介護を両立させる日々は簡単ではないでしょうが、その姿にファンの共感も広がっていますね。

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氷川きよしの実家は福岡で貧乏?

氷川きよしさんの実家が貧乏だったという話は、本人から語られたことはありません。

実家は福岡県福岡市南区で、地元の大楠小学校と高宮中学校に通っていました。

ただ、決して裕福な家庭ではなかったようです。

デビュー3年目の頃、それまで2Kの部屋に住んでいた両親に新築マンションをプレゼントしたと伝えられています。

福岡市内の繁華街に近い物件で、下積みを支えてくれた両親への恩返しでした。

上京後の生活も厳しく、都内に知り合いは一人もおらず、お金がないので帰省もできない状態だったそうです。

平日は朝から晩までアルバイト、週末に発声のレッスンという日々が3年半続きました。

そんな氷川きよしさんの支えになったのが、上京の際に母から託された便箋10枚の手紙でした。

「見送りに行ったら泣いてしまうから」と家で別れ、手紙には「悪い人に騙されないで」「健康に気をつけて」といった言葉が並んでいたといいます。

派手さはなくても、愛情の濃い家庭で育ったことが伝わってきますね。

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氷川きよしの生い立ちと祖母は?

氷川きよしさんの生い立ちは、福岡市南区で祖父母や親族に囲まれて過ごした少年時代から始まります。

とくにかわいがってくれた祖母のことを、氷川きよしさんは「おばちゃん」と呼んでいました。

その祖母は1986年1月7日に72歳で他界し、当時8歳だった氷川きよしさんは「命の尊さを知り生きることの意味を深く考えた」と振り返っています。

2026年1月には、日本家屋を背に幼い自分を抱く祖母との2ショットを公開しました。

写真立てに入れて大切に飾っているそうで、「大人になってもずっと口癖と優しさとぬくもりは今も残ってる」とつづっています。

歌手を目指すまでの歩みは次の通りです。

時期家族をめぐる歩み
1977年福岡市南区で一人っ子として誕生
1986年8歳のとき、かわいがってくれた祖母が72歳で他界
1995年高校3年でNHK『BS歌謡塾』に出演
1996年ごろ18歳で上京。母から便箋10枚の手紙を託される
2000年『箱根八里の半次郎』でデビュー
2002年ごろ両親に新築マンションをプレゼント

高校は芸能コースのある第一薬科大学付属高等学校(当時の福岡第一商業高等学校)で、卒業を機に上京しました。

上京後は西新宿のファミリーレストランで2年間アルバイトをしながらレッスンに通ったと明かしています。

祖父母から両親へと受け継がれた家族観が、今の氷川きよしさんの原点になっているようですね。

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まとめ

今回は、氷川きよしさんの家族構成と、父親や母親の年齢や病気、福岡の実家での生い立ちまで調査しました。

  • 氷川きよしさんの家族構成は父・母・本人の3人家族です。兄弟はおらず一人っ子として育ちました。
  • 本名は山田清志で、1977年9月6日生まれの福岡県福岡市南区出身です。
  • 父親は元タクシー運転手で、2026年2月に84歳の誕生日を迎えました。制服姿の写真もインスタグラムで公開されています。
  • 母親は2026年1月に73歳を迎えました。もともと体が弱く、現在は寝たきりの状態と報じられています。
  • 母親が亡くなったという発表はなく、2026年5月の母の日にも感謝の言葉をつづっていました。
  • 月に一度は福岡に帰省し、一人っ子として両親の世話を続けています。両親の名前は公表されていません。
  • 8歳のときに72歳で他界した祖母の思い出を、今も写真立てに飾って大切にしています。

仕事と介護を両立させながら歌い続ける氷川きよしさんの姿を、これからも見守りたいですね。

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