チャンネル登録者300万人超の「チャンネルがーどまん」を率い、現在はTwitchを主戦場にするストリーマーのがーどまんさん。
東京・原宿のクレープ店を訪れた際の店員とのやりとりを収めた動画が拡散し、大きな波紋を呼びましたよね。
今回は、がーどまんさんのクレープ店はどこなのか、店頭で何があったのか、炎上に至るまでの経緯をまとめました。
がーどまんのwikiプロフィールと経歴
がーどまんさんは大阪府岸和田市出身の配信者です。
本名は恵川守(えがわ まもる)さんです。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | がーどまん(本名・恵川 守) |
| 生年月日 | 1999年2月8日 |
| 出身地 | 大阪府岸和田市 |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | O型 |
| 活動 | YouTube・Twitchでの配信、ラッパー |
YouTube活動を始める前から、ラッパーとして活動していました。
学生時代から大会に出場していた経歴の持ち主です。
2016年に「MY がーどまん」名義でチャンネルを開設しました。
MYさん・山ちゃんさんとの3人組ユニット「チャンネルがーどまん」として、過激なドッキリ企画で人気を集めました。
その後、2026年3月にグループの解散を発表。
さらに4月29日には自身のチャンネルでYouTubeからの引退を明かしています。
「YouTubeやめて、ストリーマーになろうと思います」
引用元: ORICON NEWS
キノコのような髪型がトレードマークで、推しマークにもキノコの絵文字が使われるほど定着していますね。
がーどまんのクレープ店はどこ?
がーどまんさんが訪れたクレープ店は、東京・原宿にある人気店です。
竹下通りの周辺という立地で、メディアで取り上げられることもある有名店だと報じられています。
現地でがーどまんさんが「路地裏に出せよ、こんな大通りに出して」と発言していました。
この発言からも、人通りの多い表通りに面した店舗だったことがわかります。
原宿はクレープの激戦区で、竹下通りとその周辺だけでも老舗から新店まで軒を連ねているエリアです。
具体的な店名については、大手メディアの報道では明かされていません。
ネット上では明治通り沿いに店を構える有名店ではないかという情報も出ています。
しかし、確かな裏づけは見つかっていません。
なお、動画には店の購入窓口のすぐそばに、写真・動画の撮影を禁止する赤いカードが掲示されている様子が映り込んでいたと報じられています。
【新事実】「キッショ、この店」がーどまんがクレープ店を非難…しかし!
— 半ライス大盛🍚【時事ネタ】⚡️ (@MSGA_project) August 11, 2026
がーどまんは原宿にあるサンタモニカクレープ明治通り店でYouTube撮影
↓
店員に注意され「そんなお前ここに構える?路地裏に出せよ!」
↓
だがしかし…… pic.twitter.com/oHPFYW921
撮影に関するルールを掲げている店だったという点が、この騒動を理解するうえで大きなポイントになります。
がーどまんに何があった?経緯
がーどまんさんが原宿のクレープ店で、店員とトラブルになりました。
撮影をめぐるやり取りを収めたショート動画を公開したことで、批判が集まっています。
動画は2026年8月10日に公開されました。
《接客態度悪い原宿のクレープ店員》という紹介文が添えられていたものです。
がーどまんさんは配信仲間のアダムさんとともに、ファンの少年たちにクレープをおごろうとしていました。
その際に、店員から撮影について注意を受けました。
店員から「店の前でやるのやめてもらっていいですか」と注意を受けると、がーどまんは「え?」と反応。店員に向けて「ごめんなさいね」と軽く詫びつつ、「(クレープを)買うんですけど、今から」と説明していた。
引用元: 女性自身
しかし店員側は「もういいです、大丈夫です」「買わないでいいです」と購入自体を断り、さらに「そこ撮らないでください」と重ねて注意。
これに対してがーどまんさんは店から少し離れた場所で「キッショ、この店」「路地裏に出せよ、こんな大通りに出して」と不満をぶちまけました。
この動画はYouTubeチャンネル「がーどまんTwitch」でも公開されました。
終盤に《ツイッチにて大暴れ中》というテロップが出ていたことから、撮影時はTwitchで生配信されていたとみられています。
動画は翌11日の夕方までに削除されました。
しかし、切り抜きがSNSで拡散し、騒動はその後も続いています。
削除の理由や、この件についての本人からの詳しい説明は公表されていません。
短い動画だけでは、撮影を始める前に店側とどんなやりとりがあったのかまでは分からない部分も残っています。
がーどまんが炎上した理由は?
がーどまんさんの今回の炎上は、店員とのやりとりそのものより、注意を受けた後の言動と動画の公開方法が重なったことが理由です。
批判の中心になったのは、まず「キッショ、この店」という発言でした。
店員に聞こえる距離で店を強い言葉で否定しました。
その場面をそのままネットに公開したことで、「これ立派な営業妨害」「見ているだけで不快」といった厳しい声が相次いでいます。
次に問題視されたのが撮影のルールです。
購入窓口の近くには撮影禁止の掲示があったと報じられています。
「撮るのやめろっていってんだからカメラの視点変えるなりしろよ」という指摘も出ました。
会計や受け渡し口の前で人を集めていた点についても、他の客の迷惑になるのではという声が上がっています。
さらに、動画には店員だけでなく他の客や通行人の顔がモザイクなどの処理をされないまま映り込んでいました。
生配信をそのまま切り抜いた形だったため、撮影される側への配慮が足りないと受け取られた面もあります。
一方で、「店側も店側で言い方が良くない気がする」「どっちもどっち」と、店員の対応に疑問を示す意見もありました。
ただ、公開されたのは約1分の切り抜きで、それ以前に何度注意があったのかといった経緯までは分かっていません。
過去にもがーどまんさんは、チーズ牛丼を浴槽に詰める企画や、始球式で着用したユニフォームを川に捨てる企画などで大きな批判を浴びてきました。
ストリーマー転向後は編集を挟まないリアルな配信が売りです。
そのため、こうした場面がそのまま切り取られやすくなっているのかもしれません。
まとめ
今回は、がーどまんさんとクレープ店の炎上騒動についてまとめました。
- がーどまんさんが訪れたクレープ店は、東京・原宿の竹下通り周辺にある人気店です。具体的な店名は公表されていません。
- 店先で撮影を注意され、購入も断られたことに対し、「キッショ、この店」と発言した動画を公開し炎上しました。
- 動画は翌日夕方までに削除されましたが、撮影禁止の掲示や一般客の映り込みもあり、配信者の撮影マナーが問われています。
- がーどまんさんはYouTubeを引退し、Twitchで日本一のストリーマーを目指すと宣言しています。
今後の彼の活動と発信に注目が集まるでしょう。
