卓球日本代表の早田ひなさん。
パリオリンピックでの2つのメダル獲得に続き、世界の第一線で戦い続ける姿に大きな注目が集まっています。
今回は、早田ひなさんの家族構成や実家について詳しく調査しました。
早田ひなのwikiプロフィール
まずは早田ひなさんの基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 早田 ひな(はやた ひな) |
| 生年月日 | 2000年7月7日 |
| 年齢 | 26歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 福岡県北九州市戸畑区 |
| 身長 | 167cm |
| 血液型 | A型 |
| 戦型 | 左シェーク両面裏ソフトドライブ型 |
| 所属 | 日本生命 |
| 学歴 | 北九州市立鞘ヶ谷小学校→中間市立中間東中学校→希望が丘高等学校 |
4歳で卓球を始め、全国中学校卓球大会2連覇、高校1年でのインターハイ優勝と早くから頭角を現しました。
全日本選手権の女子シングルスでは2023年から3連覇を達成しており、2024年のパリオリンピックでは女子団体で銀メダル、女子シングルスで銅メダルを獲得しています。
日本女子の顔ともいえる存在ですが、その土台となった家庭環境が気になりますよね。
早田ひなの家族構成は父と母と姉の4人家族
早田ひなさんの家族は、父・母・5歳上の姉で、本人を含めた4人家族です。
姉以外の兄弟がいるという情報は、公式やメディアの発信の中では見つかりませんでした。
そして最大の特徴が、両親そろって卓球未経験だという点です。
日本のトップ選手には両親が競技経験者というケースが多く、早田家はかなり珍しい形になります。
本人も所属スポンサーである積水化学工業のコラムで、自身を支える「チームひな」の特別さについてこう語りました。
まず両親が卓球をしていないというのがあります。大輔先生にこれだけ長く教えてもらっているというのもありますし、すべてが石田家から始まっているというのも、考えれば考えるほど全部違いますね
引用元: 積水化学工業 公式サイト
一方で、祖母は卓球経験者だったとされています。
両親が競技を知らない中で、地元の名門クラブと家族の支えによってここまで歩んできたわけですね。
早田ひなの祖父は元警察署長
もうひとつ注目なのが祖父のエピソードです。
祖父の1人は福岡県警察の西警察署(現在の早良警察署)で署長を務めた経歴があり、その縁で早田ひなさん自身が2024年11月7日に早良警察署の一日署長を任されました。
スポーツ一色の家庭というわけではなく、いろいろな背景を持つ家族に囲まれて育ったようですね。
早田ひなの父親の職業は元社会人サッカー選手
父親については、社会人サッカーチームの元選手だったことがわかっています。
卓球とは無縁でしたが、球技で体を動かしてきた運動好きな方のようです。
現在の職業や勤務先については公表されていません。
ネット上には特定の企業名を挙げる書き込みも見られますが、公式の発信や大手メディアの記事では確認できませんでした。
一般の方ですので、この点は今後も明かされない可能性が高いですね。
ただ、娘への献身ぶりは本人の口から語られています。
休みの日でも「サーブ練習に行きたい」と言えば車を出してくれたそうです。
早田ひなさんは「強くなるかならないか、素質があるのかないのかはわからないですけど、とにかくやれることは全部やってくれて、感謝しています」と振り返っています。
競技の知識がなくても全力で背中を押してくれる父親の存在は、大きかったのかもしれません。
早田ひなの母親の年齢は?遠征にも同行
母親の年齢や名前は公表されておらず、調べましたが見つかりませんでした。
生年や出身地なども公になっていないため、年齢を推測することもできません。
その代わり、サポートぶりはたびたび語られています。
母親はコーチやトレーナー、練習相手とともにチームひなの一員として数えられていて、遠征中は「基本はご飯と洗濯を担当」しているそうです。
東京オリンピックの際にも、本人が練習場に母親がスタンバイしていることや、母の手料理が食べられることを明かしていました。
卓球については今も詳しくないとのことですが、それでも生活面をまるごと引き受けてくれる存在なんですね。
ちなみに、早田ひなさんが6歳から遠征先にも必ず持っていくというひよこ柄の毛布は、「ひな」という名前にちなんで母親が買ってくれたものだそうです。
こうした細やかな支えの積み重ねが、世界で戦う土台になっているようですね。
早田ひなの兄弟は5歳上の姉が1人
早田ひなさんの兄弟は、5歳年上の姉が1人です。
そもそも卓球を始めたきっかけも、この姉でした。
地元の名門・石田卓球クラブに通っていた姉に付いていくうちに、自分もラケットを握るようになり、4歳で本格的に競技をスタートしています。
姉のサポートは大人になってからも続いていて、海外遠征での体調管理に苦しむ妹を見かねて、栄養士の資格まで取得しました。
そんな様子を見かねて、その何年か後、5歳上の姉が私をサポートするために栄養士の資格をとってくれました。
引用元: 酒井医療 公式サイト
同じ女性で体型も体質も似ているぶん、姉からのアドバイスは心強いと語っています。
姉の名前や勤務先などは公表されていませんが、姉が猫2匹を保護した際には会いに行った様子を自身のインスタグラムで公開しており、今も距離の近い姉妹のようです。
妹のために資格を取るという行動力には驚かされますよね。
早田ひなの実家は福岡県北九州市戸畑区にある
早田ひなさんの実家は福岡県北九州市戸畑区です。
卓球の原点は、北九州オリンピック代表の岸川聖也さんらを輩出した地元の石田卓球クラブで、石田眞行さん・千栄子さん夫妻の指導を受けて全国大会で活躍するようになりました。
中学3年からは三男の石田大輔さんが専属コーチを務めています。
中学は福岡県内の中間市立中間東中学校、高校は同じく福岡県の希望が丘高等学校へ進み、地元を離れずに競技を続けました。
現在は日本生命の選手として大阪府貝塚市を練習拠点にしており、寮生活を送っていると報じられています。
地元への思いは強く、2022年には2度の大規模火災に見舞われた北九州市の旦過市場一帯の被災事業者へ100万円を贈呈しました。
パリオリンピック後には北九州へ凱旋し、地元の応援に感謝を伝えています。
北九州から世界へ羽ばたいた姿は、地元の誇りになっていますね。
▽早田ひなさんと戸上隼輔さんの熱愛の噂も調査しました。
まとめ
早田ひなさんの家族構成は、父・母・5歳上の姉・本人の4人家族でした。
父親は社会人サッカーチームの元選手で、母親とともに卓球は未経験という、トップ選手としては珍しい家庭で育っています。
母親の年齢は非公表ですが、遠征に同行して食事や洗濯を担うチームひなの一員で、姉は妹のために栄養士の資格を取得しました。
実家は福岡県北九州市戸畑区にあり、姉が通っていた石田卓球クラブがすべての始まりになっています。
家族に支えられて世界の頂点を目指す早田ひなさんの、これからの活躍が楽しみですね。

