ローランドさんは、元カリスマホストで現在は実業家として活動しています。
株式会社ROLAND GROUP HDの代表取締役として、ホストクラブ「THE CLUB」「THE CHIC」の運営。
脱毛サロン・飲食店の経営、また美容商品の販売やシャンパンの輸入総代理店など多くの事業を展開しています。
そんなローランドさんは、自身のYouTubeチャンネルやテレビ番組で公開した自宅マンションが超豪華だと話題です。
今回は、気になる以下のことについて調査しました。
- ローランドさんの自宅マンションはどこ?
- 家賃や間取りは?
- 超豪華ミニマリスト部屋の全貌
- 2025年の床リフォームと大阪セカンドハウス
どうぞ最後までご覧ください。
ローランドの自宅マンションはシティータワー麻布十番!
ローランドさんの自宅は、東京都港区にある「シティタワー麻布十番」です。

ローランドさんは、このマンションに2020年、28歳のときに入居しました。
麻布十番は、六本木と東京タワーの間に位置しており、都心部にありながら落ち着いた雰囲気で、洗練された街並みと昔ながらの商店街も残る大人に好まれる街です。
「シティタワー麻布十番」は、麻布十番のシンボルタワーマンションです。
ローランドさんの自宅は、このマンションの最上階にあるメゾネットタイプの部屋です。
ローランドさん好みにリフォームしてから入居していますが、リフォーム前の部屋の画像と比較してみても、この部屋で間違いなさそうです。
以下の画像は、上がリフォーム前、下がリフォーム後となりますので、見比べてみましょう。




ローランドさん曰く、世界一落ち着くモノトーンハウスとのこと。

無駄を一切省いた、究極の豪華ミニマリスト部屋ですね。
次の章では、この最高級タワーマンションの詳細についてご紹介します!
ローランドの自宅マンションのシティタワー麻布十番の家賃価格や間取りは?
ローランドさんの自宅の「シティタワー麻布十番」について、詳しく見ていきましょう。
2009年に完成したこちらのマンションは、総世帯数502戸という大規模タワーマンションです。
所在地:東京都港区三田1丁目6番3号
築年月:2009年5月
総戸数:502戸
階建:地上38階、地下2階建て、地上約130m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)・制振構造
分譲:住友不動産株式会社
施工:清水建設・奥村組
最寄り駅の地下鉄麻布十番駅から徒歩4分と、とてもアクセスの良い立地です。
赤羽橋駅も徒歩4分で利用でき、六本木・虎ノ門・白金高輪方面への移動もスムーズです。
設備(共用部)やサービスは、
- ホテルのロビーような吹き抜けのエントランス
- コンシェルジュサービス(24時間有人管理)
- ゲストルーム
- スカイラウンジ(24階・25階の吹き抜け)
- コーチエントランス(車寄せ)・シャッターゲート付き屋内駐車場(251台)
- 各階ダストステーション(24時間ゴミ出し可)
- トランクルーム・宅配ボックス
などがあります。
メインエントランスは3F建て相当の吹き抜けで天井が高く高級感があるそうです。


ここで「おかえりなさいませ」とコンシェルジュさんが迎えてくれるなんて、憧れますよね。
お客様用のゲストルームもあって、ホテル感覚で泊まれるそうです。

価格は一泊6,000円とのこと。
都心のこんなお部屋に泊まれたら、お客様も嬉しいですよね。
そして、24階と25階の吹き抜けになっているスカイラウンジ。

グランドピアノやバーカウンターが備え付けられており、正面窓の奥には東京タワーが見えていますが、レインボーブリッジも見渡せ、夜景は最高です。
最高の設備を兼ね備えた、超豪華タワマンということがわかりましたね。
次に気になる価格について見ていきましょう。
賃貸?分譲?家賃や価格を調査
ローランドさんは、この超豪華タワマンの最上階を購入した可能性が高いです。
2020年7月に、ローランドさんはXにて、「家建てました。」と公表しています。
28歳。
— 【ROLAND】ローランド (@roland_0fficial) July 30, 2020
家建てました。
詳細はYouTubeにて!#気になる間取は1QD#ワン宮殿 pic.twitter.com/Spu3BNQWr6
先述しましたが、ローランドさんは、かなり大掛かりなリフォームを施しており、「家を建てた」と公言していることから、中古で売り出されたこの部屋を購入したと考えられますね。
さすがに賃貸でここまでリフォームすると原状回復費用が高額になるので、ローランドさんもそんな無駄なことはしないでしょう。
しかも、リフォーム期間は約1年もかかったといいます。

1年はかなり気合いが入ってますね、リフォーム費用も億は下らないでしょう・・・
それでは、ローランドさんが購入した部屋の価格はいくらなのでしょうか?
中古物件の価格情報サイト「ノムコム」によると、「シティタワー麻布十番」購入の参考相場価格を見ると、最高価格は、13億を超えています。
シティタワー麻布十番の参考相場価格
1億1,723万円 ~ 13億5,448万円
中央値:3億1,147万円
引用元:ノムコム
ローランドさんは最上階の一番高い部屋なので、最高価格の13億ということになりますね!
これほどまで高額な理由は、現在の東京都内の住宅価格が高騰しているということ以外にも、このマンション自体が人気のため価格が上昇しているという情報がありました。
実際、不動産サイト「マンションレビュー」の売買履歴を見ると、2020年2月に37階・152.04㎡の住戸が4億7,800万円で取引された記録が残っています。
これはローランドさんが入居した時期と一致するので、購入時は4〜5億円台だった可能性が高いですね。
それが2026年現在では推定10〜15億円にまで資産価値が跳ね上がっているということです。不動産投資としても大成功ですが、ローランドさん本人にとっては「自分の城」という意味合いが強いのでしょう。
不動産系YouTuber・不動産Gメン滝島さんとのコラボ動画では「推定10億円のタワマン」と紹介されていました。
ちなみに、一般的な広さの部屋の価格はこちらです。
70㎡ 約1億4千万(賃貸の場合 月約45万円)
90㎡ 約1億8千万(賃貸の場合 月約55万円)
一般的な価格を見ると、ローランドさんの部屋は最上階の2階分を使ったメゾネットタイプなので、13億すると言われても納得できます。
最上階の間取りは?
ローランドさんの自宅の間取りはこちらです。

2LDKで、広さは127.95㎡
部屋以外の、玄関、廊下、バルコニー、浴室、洗面所など、一つ一つの設備がゆったりとした大きい造りになっていることがわかります。
なお、同じ最上階には152.04㎡のメゾネット住戸も存在しており、ルーフバルコニー12㎡付きのプレミアム住戸です。
ローランドさんの部屋がどちらかは確定していませんが、いずれにしても一般的なマンションとは次元が違う広さですね。
ローランドさんは、自称ラグジュアリー系ミニマリストで、何もない空間をいかに楽しむかを考えて暮らしを整えているそうです。
それを「空間の美学」と呼んでいます。

「空間の美学」を追求しているローランドさんには、ぴったりな物件ですね。
ローランドの自宅マンションのミニマリスト部屋を公開
ローランドさんは、ものを極限まで減らして身軽に生活するミニマリストです。
そんなローランドさんの豪華ミニマリスト部屋をご紹介します。
白黒シルバーのモノトーン部屋

ローランドさんの部屋は、白と黒とシルバーのモノトーンを基調とした色でまとめられています。
落ち着くからという理由以外にも、色気があるから「色」は要らないと話しています。
窓が大きく壁を鏡張りにしているため、夜は壁一面が夜景に見えますね。
モノトーンの部屋に夜景がマッチして、とてもおしゃれで素敵ですね。
ミニマルなウォークインクローゼット
ローランドさんは、イギリスの紳士のクローゼットに憧れているそうです。

イギリスの紳士のクローゼットは、一つのクローゼットに、全身の装飾品が全て収納されているイメージがあります。
ローランドさんも、小物から靴、傘にいたるまでクローゼットに収納しています。
こちらは、インナーまで1個ずつ収納できる特注の収納です。

ローランドさんは、一つのものを長く愛情を込めて使用することを大切にしています。
唯一持っている時計も、上質なパテックフィリップの永久カレンダー時計です。

ローランドさんの、ものへのこだわりがよくわかるクローゼットでした。
プライベートバールーム
お酒が好きなローランドさんは、コロナ渦の間、外に飲みに行けなかったことがすごくストレスだったそうです。
それがきっかけで、自宅でもお酒を楽しめるように、バールームを作ったと話しています。

バールームには、カッシーナ(高級家具メーカー)の暖炉が埋め込まれています。
暖炉の火を見つめながらお酒を飲み、一日あったことを振り返って仕事のことなどを考えるそうです。
羨ましい贅沢な空間ですね。
シアタールーム→書斎
入居したばかりの頃は、シアタールームを造って、大好きなアニメを見たり映画を見てリラックスして過ごしていたようです。
シアタールームも、コロナ渦の影響で映画が大好きなのに映画館に行けないから、住環境に遊びを取り入れるという目的で作られたそうです。
映画館を再現した赤の椅子や、ドリンクホルダーなど、こだわりが凄いですね。

しかし、2023年にシアタールームをさらにリフォームして、書斎にしたようです。
この書斎で在宅ワークをしているそうです。
すっきりと何も物がない空間なので、集中できて仕事も捗りそうですね。
ジャグジー付き露天風呂
そして、2階には、星空が見えるジャグジー付きの露天風呂があります。

仕事を頑張ったなあと思える日は、ジャグジーに浸かりながらシャンパンを飲み、自分自身を労ったり、朝は一日頑張ろうと気合いを入れるそうです。
鏡張りの寝室
こちらは全面鏡張りの寝室です。

寝室にも無駄なものは置かず、良い睡眠が取れるように工夫をしたそうなのですが、一つ失敗は、窓がない事だそうです。
その理由は、朝日を感じることが出来ないので、今何時かわからずいつまででも寝てしまうから。
そのため寝坊してしまったことがあり、秘書の方が起こしに来てくれて、やっと気付いたこともあったと話していました。
以上、ローランドさんのこだわりがつまった大豪邸でした!
まさに成功者という自宅と暮らしぶりでしたね。
ローランドが自宅の床をリフォーム【2025年】
ローランドさんは2025年7月、自身のInstagramで自宅の床を全面張り替えたことを報告しています。
以前から白を基調としたインテリアにこだわりを持っていましたが、床材をより上質な素材に変更し、「シックでエレガント」な雰囲気にアップデートしたようです。
この床リフォームについては、不動産Gメン滝島さんとのコラボ動画で「資産価値的にはタブー」と指摘される場面もありました。
タワーマンションの場合、オリジナルのフローリングから大幅に仕様変更すると、売却時に買い手の好みが分かれてしまうためです。
しかし、ローランドさんにとって自宅は売るための資産ではなく「自分の城」。
自分の美学を追求するためのリフォームなので、このあたりは気にしていないのでしょうね。
入居から5年が経った2025年にも進化を続けている「ローランドハウス」。
常に自分好みの空間を追い求めるストイックさは、さすがです。
ローランドの大阪セカンドハウスも超豪華【2024年〜】
実は、ローランドさんは東京の自宅に加えて、2024年から大阪にもセカンドハウスを構えています。
2024年2月にTHE CLUB大阪店をオープンして以降、大阪への出張が頻繁になったことがきっかけです。
2024年7月に公開されたYouTubeのルームツアー動画で大阪の新居が初公開されました。
大阪セカンドハウスの特徴は、
- コンクリート壁の玄関
- 天井は鏡張り
- ホームジム完備
- 2人用プライベートサウナ
- 韓国パークハイアット風のベッドルーム
- 電動ブラインドで夜景を一望
- 暖炉
- 和テイストの壺
ローランドさん本人は「ずっと住むわけではなく、遊んでも良い家」というコンセプトを掲げていて、ホテル予約の手間を避けるための拠点として位置づけているそうです。
東京の自宅と同じく「ホテルライクで洗練された空間」を追求しつつも、大阪の方は少し遊び心を入れているのが違いですね。
コメント欄では「家賃は150万円は超えてそう」「男の憧れの部屋二つ持ってる」という声が多く、まさにローランドさんらしい豪快な住まい方です。
まとめ
今回は、ローランドさんの自宅について調査しました。
想像以上の超豪華マンションということがわかりましたね。
- ローランドさんの自宅マンションは「シティタワー麻布十番」
- 2020年に最上階メゾネットを購入(推定4〜5億円→2026年現在の資産価値は推定10〜15億円)
- 間取りは2LDK、約128〜152㎡のメゾネットタイプ
- 超豪華ミニマリスト部屋の全貌を画像で紹介
- 2025年には床を全面リフォームし進化を継続中
- 2024年から大阪にもセカンドハウスを保有
家賃14万円のワンルームからスタートし、推定10億円超のタワマン最上階にたどり着いたローランドさん。
「俺か、俺以外か」の名言にふさわしい、唯一無二の住まいでした。
