フィギュアスケートの元トップ選手、紀平梨花さんが注目を集めています。
スポーツ選手としての鍛え抜かれたスタイルに加え、最近は体型の変化についても話題になっていますよね。
今回は、紀平梨花さんのスリーサイズ・カップサイズ・体重など、スタイルに関する情報を徹底的に調査しました。
紀平梨花のwikiプロフィール
まずは紀平梨花さんの基本プロフィールをご紹介します。
| 項目 | 内容 |
| 本名 | 紀平梨花(きひら りか) |
| 生年月日 | 2002年7月21日 |
| 出身地 | 兵庫県西宮市 |
| 身長 | 154cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | トヨタ自動車 |
紀平梨花さんは兵庫県西宮市出身で、3歳のころからスケートと出会い、5歳でスケート教室に入ったという早熟の天才です。
2018年、16歳でGPファイナルに初出場・初優勝を果たし、一躍日本フィギュア界のエースとなりました。
この快挙は2005年の浅田真央さん以来13年ぶりのシニア1年目制覇という、歴史的な記録でもありましたね。
その後も四大陸選手権2連覇(2019年・2020年)、全日本選手権2連覇(2019年・2020年)と輝かしい成績を重ねてきた選手です。
現在は怪我からの復帰を経て、2025年からはアイスダンスに転向。
西山真瑚さんとのペアで2030年五輪を目指しているというから、まだまだ目が離せません。
紀平梨花のスリーサイズ・カップサイズは?
紀平梨花さんのスリーサイズとカップサイズは、公式には一切公表されていません。
スポーツ選手という立場もあり、体のサイズを詳細に公開しているケースはほとんどないのが現状です。
ネット上ではB〜Cカップではないかという声もありますが、これはあくまでファンの間での推測の域を出るものではなく、確認できた公式情報ではありません。
演技中の衣装姿から、ウエストは非常に細くヒップラインも引き締まった印象を持つ方が多いようです。
フィギュアスケートのユニフォームはシルエットが出やすい設計のため、見た目のスタイルの良さはよく分かりますよね。
フィギュアスケートのトップ選手は、体の軸の安定や回転力に直結するため、体幹部分が非常に発達しています。ウエストが細くても筋肉量が高く、見た目以上に引き締まった体型なのが特徴です。
出典:日刊ゲンダイDIGITAL
スリーサイズは明らかになっていませんが、アスリートとしての鍛えられたスタイルが魅力の一つなのは間違いありません。
紀平梨花の体重と体脂肪率がすごい
紀平梨花さんの体重は公式に発表されていませんが、2018年の全盛期には体脂肪率6%という数字が報じられたことがあります。
体脂肪率6%というのは、一般的な成人女性の標準値(20〜30%)と比べると驚くほど低い数値です。
これはプロアスリートの中でも特に絞り込まれた体型で、体の動かしやすさと軽さを最大限に高めるためのものですね。
体重については公式な発表はありませんが、ネット上の情報では当時40〜43kg前後だったのではという声があります。
ただしこれはあくまで推測の情報ですので、断定はできません。
身長154cmとのバランスを考えると、その細さとしなやかさは際立っていますよね。
3回転アクセルを美しく決めるためには、この体型の管理がいかに重要だったかが伝わってきます。
紀平梨花が「太った」と言われる理由は?
近年、一部で紀平梨花さんが「太った」と言われることがありますが、これにはれっきとした理由があります。
最大の要因は右距骨の疲労骨折です。
2021年に右足の疲労骨折が判明し、長期のリハビリ生活に入ることになりました。
長期にわたる療養期間は、激しいトレーニングを続けられない時期でもあり、体型が変化したのは自然なことと言えます。
また、女性として自然な体の成長という側面も見逃せません。
2018年当時は16歳という成長期真っただ中でしたが、現在は23歳(2026年時点)。
10代後半から20代にかけては、女性ホルモンの影響で顔や肩まわりに丸みが出てくるのはごく当たり前の変化です。
さらに、アイスダンスという競技の違いも体型に影響しています。
シングルスケーティングでは極限まで体を絞ることが求められますが、アイスダンスはパートナーとのリフトや表現力が重視されるため、ある程度の体幹の筋肉量が必要です。
「太った」というよりも、新しい競技に合わせた体型へと変化していると見るほうが正確かもしれませんね。
そして見落とされがちなのが、衣装のデザインと撮影角度による視覚的な錯覚です。
フィギュアスケートの衣装は動きやすさを優先した設計のため、腰まわりや腹部に装飾が入ることが多くあります。
正面からのカメラアングルや衣装の色・柄によっては、実際よりお腹が出ているように映ることがあるのです。
さらにテレビの映像は、実際に会うときよりも体型が太めに見えやすいという特性もあります。
かつての細い16歳の印象があまりにも強烈だったからこそ、現在の姿にギャップを感じる方が多いのでしょう。
でも、アスリートとしてベストな体型を維持し続けていることは変わりません。
紀平梨花のスタイルをキープする秘密
フィギュアスケートのトップ選手が体型を維持できるのは、日々のトレーニングが徹底しているからです。
紀平梨花さんが全盛期に体脂肪率6%を実現できたのも、氷上練習だけでなく陸上トレーニング、バレエ、筋力トレーニングを組み合わせた総合的な体作りがあったからこそです。
フィギュアスケーターはバレエダンサーに匹敵するほどの柔軟性と体幹の強さを持つ選手が多く、全身を使うスポーツであることもスタイル維持に直結しています。
食事管理もトップアスリートには欠かせない要素です。
シーズン中は特に体重コントロールを意識した食事が必要で、10代の選手が急成長期に体重管理と向き合うのは精神的にも大変なことだったと想像できます。
そういった努力の積み重ねが、あの輝かしい成績と美しいスタイルを生み出していたのですね。
現在はアイスダンスという新しいステージで、また別の体型づくりに挑戦中の紀平梨花さん。
スポーツ選手としての体の使い方は変わっても、その真摯な姿勢は変わっていないはずです。
紀平梨花と姉・萌絵、スタイルを比べてみると
紀平梨花さんには3歳上の姉、紀平萌絵(きひら もえ)さんがいます。
萌絵さんは1998年8月12日生まれ、同じ兵庫県西宮市出身で、現在はプロダンサー・バレエ講師として活動しながら、タレントやモデルとしてもマルチに活躍しています。
身長は153cmと梨花さんとほぼ同じで、バレエで鍛えた細身のスタイルが多くの注目を集めていますね。
姉妹そろってスタイル抜群なのは、幼少期から体を鍛えてきた家庭環境があったからこそです。
梨花さんが3歳でスケートを始めたのに対し、萌絵さんは幼いころからバレエやダンスを続け、プロとして活動するまでになりました。
競技は違えど、体幹の強さや姿勢の美しさは共通しており、「体を動かすことが当たり前の家族」として育ったことがうかがえます。
アスリートと舞台ダンサーという違いはあっても、二人に共通するのは徹底した体づくりへの意識です。
スタイルの良さが遺伝だけでなく、積み重ねてきた努力の結果だとわかると、より一層尊敬できますよね。
まとめ
紀平梨花さんのスリーサイズ・カップサイズは公式には非公表ですが、身長154cm・体脂肪率6%(全盛期)という数字からも、アスリートとしての凄まじいスタイル管理が伝わってきます。
体型の変化については、右距骨疲労骨折からの回復・自然な成長・アイスダンスへの転向と、様々複数な理由があることがわかりました。
2030年五輪を目標に西山真瑚さんとアイスダンスで新たな挑戦を続けている紀平梨花さんの今後の活躍が楽しみですね。
